EVERYBODY SINGIN' LOVE SONG

  ポンコツな日常とそのかたわらに音楽
デキシード・ザ・エモンズ TOUR「In Dock」@ビブレホール
わたくしかぴやま27才、職場の人に「中学生に見える」というかなり悲しい事を言われて
いるんですが今日は「あれっ日焼けしてない?何か夏休みの小学生って感じ」とまたしても
若返ってしまいました。そんな訳で体力も小学生並のかぴやまさんなので大型の台風接近中
の中デキシーのワンマンに行って来たとです。

その前に何点か…レディキャロのHPがリニューアルしてますね。まだツアースケジュール
くらいしかないけどMember's Blogってのが気になるな…パッチはマメそうなので大丈夫
だとして他の2人はどうなんですかね?

それからどうやらシャーベッツのツアーが決まっているらしいです。まだ公式では発表されて
いなけども福岡は12/22にロゴスらしい。JUDEのツアーが終わってすぐシャーベッツ
なんっすね。11月にシャーベッツのベストが出ますからね。相変わらず働く人だ。泳ぐのを
止めたら死んでしまうマグロのような人だ。

髭ちゃん(髭楽団じゃないヤツね!コワイ方じゃなくてキモイ方…ゴメン)のツアーも
決まっているですよ!福岡は12/12にビブレホール!

んでは調子に乗って気になるライブ関係…
VIVA YOUNG! 05@ビブレホール
ONE TRACK MIND/SKA☆ROCKETS/24/7
スカロケの他はちょいとあまり存じ上げませんが愛するスカロケ…見たいよなぁ。

「ひとりとふたり Advanced」@イムズホール
今野英明/湯川潮音/Saigenji バンド:鈴木惣一朗(ワールドスタンダード)と愉快な
音楽仲間たち
コレはMCT絡みのイベントですね。去年はハナレグミと郁子ちゃんと今ちゃんと潮音ちゃん
のヤツを見に行きましたが良かったです。今年も素敵そう。

という訳で今日はデキシーのワンマン。サンセットで3日間踊り倒し、元気に出勤した挙句
「今日もこの台風の中、実はライブでして…」と言うかぴやまさんにさすがの職場も凍りつく。

6時半にライブがスタート。もうあのエゾの満員のお客さんと熱気は何だったんだ?
と言いたくなるほどのお客さんの少なさ。50人弱といったところでしょうか?とOちゃんが
言っていました(悲しいかな数えられたらしい…)

デキシーの皆さんは短時間&アウェイだとかなりのテンションを持続するらしく
今日はワンマンという事でホーム&長丁場何だかマッタリな印象。ジュリーがアイドルだとか
何だかんだ言ってもイイ年のオッサンスリーピースですからね。ジュリーのハニカミが見え隠れ。
変な顔もあんまりしなかったし、MCもちょいと普通気味。ハッチもMCでカミカミ。
プーやんはやはり黄レンジャーでした。正装だそうです…しかもカスタムメイド。

それでも演奏はパワフル&ソウルフルでめちゃくちゃカッコ良かったですね。頭からプーヤンの
ベースがかなりのトラブルを起こしていましたがまぁそれも良し。プーヤン前で楽しく
踊っていたのに前の人が踊りながらどんどん後退してくるもんだから途中で後ろにはける。
後ろはガラガラだもんで(笑)踊りたい放題なのです。おかげでプーヤンがあまり見えなくなり
今日はハッチを久しぶりに眺めながら踊りました。いや〜元々デキシーよりもハッチ・ハッチェル
の存在を先に知ってしまった私なので最初はハッチ好きだったんですがあまりのプーヤンの
可愛らしさにいつの間にかプーヤンフリークとなっておりまして、今日久しぶりにハッチ
のドラムさばきを見たらもうやっぱりめちゃくちゃカッコ良く、ちょっとハッチ好きが復活です。
何がカッコ良いかって普通に叩いてる時。いくら激しく叩いてもクールなその顔。客席をね、
時々見ている余裕が憎い。曲の終わりのガーと盛り上がる部分だけ演出のようにわざとウォーっ
ていう顔で叩くんだけど他の時はホントにクールな表情でそのギャップがたまらなくカッコ
良かったです。あの人絶対頭イイと思う。「あんまり大きい声では言えませんがここには大きな
地下道があるんですよ…」ってMCが面白かった。知ってますよと。

ジュリーは途中客席に降りてきてお客さんと絡んでいたんですが寝っ転がってOちゃんの足に
スリスリ擦り寄ってきてギターを弾いてたのには笑った。良かった、後ろに下がってて(笑)

毎回曲名が全然分からないんですがあのプーヤンのベースが一際カッコ良いあの曲はなんと言う
タイトルなのでしょうか?「デッデ・・デデデデデデデッデ」です…こんなんで分かるかい!
あとお馴染みの「祭だ〜踊れ〜」って感じの曲は何ていう曲?あと初めて聴いた裏打ち
レゲエ風味のハッチボーカルの曲はマリアーナってタイトルで良いのかしら?大体同じ曲を
やるのに覚えようという気がない。家で曲を聴こうとあまり思わないもんな。根っからの
ライブバンド。ホントに楽しいライブなのになんでお客さんがいつも少ないんだろう?

とりあえずさすがに眠たいのでこんなもんで…明日以降にサンセットのライブと一緒に
頑張りたいと思います。
LIVE05 | 23:16 | author かぴやま | - | -
SUNSET LIVE 2005 3日目
ついに最終日。太鼓の音に悩まされながらも早めに就寝したのでなかなかさわやかな目覚め。
なぜか寝る前にギリギリまでミッシェル曲を歌っていたのでチバさんが夢に出てる。
私が出て来て欲しいのはあなたではありませんよと。まぁそんな事はさておき隣のテントが
おいしそうな朝食を取っている中Oちゃんと私はチーかまと残ったお菓子を食べる。
なんつーかサバイバル。身支度を整えてテントの片付け。ライブが始まる前に片付け終わら
ないと。2時までに出て行かないといけないから。ココで来年への教訓。泊まらなくても
泊まりますと言って800円払えばゆっくりできる!トイレも行けるし!重たいテント周辺を
2人であの急な坂道を3往復ほどしてメインステージ後ろに移動。その時にスタッフの朝礼の
声が聞こえた。「台風が近づいているので予定を変更して最終的に1時間早く終了します」
マジでか?下界ではどえらいことになっていたんだな。テレビもラジオもないからさ、
全然知らなかったよ。空を見てもそんな気配はない。スカロケのリハも見れちゃったりして、
あぁテント住人で良かった、ウハハ。おっそうだ、テント住人で良かったといえば、
関係者が裏側にはうろちょろしてるんですよね、これ。んで朝一番でモビーさんを発見。
モビーさんはエゾに引き続きサンセットでもやたらとうろちょろしてたよな。んで私達は
手にテント周辺を両手に抱えていたので握手を求める訳にも行かずかといって何故だか
無視する事も出来ずなんとなくペコリと頭を下げたら「ウッス!」と言ってくれました。
ビーチステージでは早くもROOBYのステージの音が聞こえている。なんか…オランゲランゲ的音楽?

SKA☆ROCKETS
やっと移動を終えると早くもSKA☆ROCKETSのステージ。走ってステージへ。今回の
サンセットで最高に前です、2列目。この日の為に新調したお揃いの白いスーツがめちゃくちゃ
カッコ良かった。かぴやまさん白いスーツが大好きなので。耕太君の襟が曲がってるのが
気になる(笑)先生の衣装は浴衣でいつにも増して美しかった。ストレートロングで
日本人形のようだ。しかし実は先生、衣装を忘れていたそうで現地で借りたんだとか。
先生のブログに載っておりました。先生の歌うSparkyって曲が大好きで、聞く度にジーンと
きてしまいます。そして後ろで一緒に口ずさんでいるスカロケさんがこれまた素敵だった
りする。あとは蜂の巣キャッスルとかをやったでしょうか?んで最後は日ハマタ昇ルで
盛り上がって終わり!!と思ったらなぜだか健吾さんボーカルの曲で終わった…。初めて
聴いたけどなぜそれで終わる?(笑)って曲だったんですが…。台風が近づいてるから曲を
減らしたんだと思うんですけどなぜそれを減らさない?って曲で…まぁでも楽しかったです。
あぁワンマンが見たい。

スクービードゥー
続きましてスクービー。熱いステージだったぜ、スクービー。しかも今回初めて
憧れベーシスト(年下)ナガイケジョーをかぶりつきです。しかしコレ台風が近づいて
来ているもんだからスター、ナガイケジョー、そしてリーダーも髪がうねってらっしゃる。
空も遠くから黒い雲が近づいてきて雨の予感ですよ。途中でポツポツしてきました。
まぁいいや、とにもかくにもあのキレキレベースがめちゃくちゃカッコ良く、緑のスーツで
ルパーンみたいよと乙女になっていたのに前の女子3名がナガイケジョーの動きを見て
笑う、笑う。どこがおかしいのか?お前達にはない文化か?と多少前を気にしつつも
スターの「ロックもスカもレゲエもジャンルなんて関係ない!大切なのはソウルだぜ
エビバディー!」のMCにウォー!定番の曲で大いに盛り上がりました。最後の方に
BBBBのKOOさんとヤッシー参加。めちゃくちゃハッピーでした。福岡のお客さん増えりゃ
いいね、ワンマン。

DACHAMBO
もうビックリですよ。DACHAMBOが始まる直前くらいから突然の大雨。熱帯?スコール?って
くらいの大雨。聞けばこのバンド今年のFUJIでも雨を降らせたらしく。一瞬の間に足元は
水溜りと化す。「恵みの雨だー!」というボーカルの叫びにますます雨は強さを増す。
このステージ、素晴らしかった。私達は後ろの方でレインコートに傘をさして雨乞いでも
するように踊っていたけれど前のお客さんは雨なんか関係あるかい!って感じでバカ踊り
していてDACHAMBOの音楽はなんているの?ダブ?アフリカ?とにかく大地に鳴り響く、
胸の奥の野生が沸々とするような野太いリズムで、これはむしろ雨が正解…大正解なんじゃ
ないかと確信せずにはいられない時間だった。DACHAMBOの地を踏み鳴らすようなリズムが
自然を揺さぶったんではないだろうかと。その証拠に彼らのライブが終わると雨がやんだ
です。嘘だ?と思うくらいすぐに。自然と音楽が作り出したマジックだったのかな?
ほんとに凄いモノを見た。間違えなく3日間のベストアクトです。

犬式
念願の犬式。エゾのテントの中で夢現に聞いた犬式。曲はやっぱり大好きだった。
自分のツボにすべてが入ってくるカッコ良さ。胸が熱くなる三宅氏の声と音楽。しかし
三宅氏のMCはやっぱり苦手だった。ヴァイヴスが云々、世界を変える云々…そういう
説教臭いのは苦手ですよ。音楽で分かるからそういう感じなのは音楽で分かるから長い
説教はやめて欲しいっす。でもまぁ来年も絶対見たい…素晴らしい。アルバムやっぱり
買った方が良いかも。

これを見たらあとは特にお目当てもなく、レゲエ祭に向かってだんだんと人も増えて
来ているのでテント一式を持ってビーチステージに移動。もう全ての荷物がさっきの
短い雨で泥だらけで萎える。ビーチステージの後ろの方で大きな荷物を横において待機。
あとはバスを待つのみ。入場ゲートからはレゲエ祭が目当てだと思われる人が次々に
入ってくる。確かにレゲエ関係だけを見に来たって5000円ちょっとは安いよな…。明らかに
客層が違ってビビる。ナイスバディーのお姉さんは(お姉さんと言いながら多分自分より
全然年下だと思われますが)砂浜だというのに高いピンヒール。兄さん達はレゲエ!
って格好に刺青…しかも朝からいる人達はもうすでにかなり酔っ払っていて酒の飲めない
私には引くしかない有様でした。

7時過ぎのバスに乗って帰宅。これからレゲエ祭で盛り上がるんだろうなぁと思いながら
窓の外を見る。信じられない…あんなに雨が降ったのに。1日目、2日目にも拝めなかった
夕日が…。サンセットですねぇ。あぁ夏が終わっていく…切ない夕日でした。
LIVE05 | 23:45 | author かぴやま | - | -
SUNSET LIVE 2005 2日目
8時くらいに起床。Aちゃんの運転で風呂へ。色々な風呂に入り疲れをとる。しかし意外なまでに
時間がかかり開始の時間に間に合わず。駐車場に聞こえてくるワッショイ☆スター。
しかもOちゃんがチケットを持って来てなくて入れず。AちゃんとテントまでOちゃんのチケット
を取りに行く。関係者の方を見ると髭楽団が楽器を温めている「マジかよ…」悪魔だとは
思ったけれどOちゃんを裏切りBBBB×髭楽団のコラボを見る。

Oちゃんにチケットを渡してすぐにビーチステージでARTS。音合わせ中。ん?また髭楽団が
ステージにいるんですけども…。どうやらいつものごとくARTSメンバーは全員揃って
いない。サックスの方がいなかったのかな。その分をアルトのクラッカーさんとテナーの
バッキンさんがフォロー。髭楽団さん大活躍です。途中無駄にボーカルKAZUさんがステージで
踊ったり、最後はボーンのマサルさんも参加して楽しかった。ARTSのボーカルのボンさんって
カッコ良いよなぁ〜。猿みたいで…。GO SKA GOでたくさんジャンプ!

そのままビーチに残りBig Jhon TENTA 去年と同じ水兵さんの衣装が可愛い。かぴやまさんは
途中で1人退場しパームステージのcopa salvoへ。むっは〜コパで踊ると今更ながら
SUNSETやな〜と思う。今年も「BOWY LOVE」発言も飛び出し、かなり熱いステージでした。

そのあとに山の上からBBBB。今年もコレ以外にも何度も会場内をパレードして大活躍。
今年は一日しか出ないとか言ってたけど結局3日間滞在してましたよ、彼ら。もう大好き。

nontroppoを聴きながら食事。nontroppoは地元のダブバンドですが、前聴いた時は
歌がない方が良いなぁ〜と思ったんですが今回ちょっとフィッシュマンズっぽい感じもあり
なかなか良かったです。

パームステージでSOIL&"PIMP" SESSIONS スタートを待っていると髭楽団のKAZUさんと
クラッカーさんが登場。「イエーイ、サンセット最高!」と無意味にバンザイをする私達…。
変な集団。ソイル登場で2人の髭楽団員をそっちのけで盛り上がる!キャー社長!今年も
笑わせてくれるぜ社長。あの貫禄で同じ年だぜ社長。ダブさんカッコ良過ぎだぜ。あの
カッコ良さで同い年だぜ。去年より見てるお客さんも多いしめちゃくちゃ盛り上がっていたが
ビーチステージでBAN BAN BAZARが始まるので何曲か聞いて退散。

ビーチステージで全員座ってBAN BAN BAZAR。初めて聴いたけどなかなかエエ声でした。
トラヴェラーズの顕さんと同じジャンルの声かな。かすれたセクシーな声。博多弁で歌う
ラブソングがなんか泣けたな…太宰府はカップルで行くと別れちゃうらしいですけど。

夜の準備をちょっとしにテントに戻って帰って来た頃に今野さん。どんとさんの曲やら
ハナレグミのカバー。「来年はハナレグミも来たら良いのに」とMCで言っていたのでそれは
是が非でも実現を!そしてロッキンの曲ももちろん。そして最後はやっぱり毎年恒例
「少年時代」で締める。あぁ夏が終わる。

パームステージのトリは川上つよしと彼のムードメイカーズ。川上さんの緑色基調のアロハは
お茶のはじめっぽいと思ったのははじめを飲みすぎだからだろうか?最初リズム隊だけで演奏した
時ギターの秋広さんと川上さんが向かい合ってニコニコしているのにドキドキする。だって秋広さん
なんとなく雰囲気が寺師さんに似ているもんだからさ。その後に全員ステージへ。川上さんが
スカパラの時より心底笑顔なのが笑う。あぁすげー楽しいぜって顔をしている。大森さんは
昨日に引き続きHG・・・お気に入りらしい。最後の方に竹田カオリさんの腕にバッタが
止まってカオリさんがオロオロしていたらNARGOさんが得意げにヒョイとバッタを取り上げて
飛ばしたのが素敵だった。「さすが豪農だね。野生の王子様」とOちゃんと笑う。ブルーノート
で見たムードメイカーズも素敵だったけど野外の真っ暗な中で聴くムードメイカーズもかなり
キテたな。ゆらゆらしたい感じ。でも中央付近は全く曲を無視してオイオイ盛り上がって
おりましたが・・・。トリなんて!って川上さん言ってたけどトリで結構!OK!
LIVE05 | 23:15 | author かぴやま | - | -
SUNSET LIVE 2005 1日目
Aちゃんの車にテント一式を乗せて3人で出発。BGMは出演しないのに来年こそはの思いを
込めてマイスティース。開場ちょい前に芥屋の会場に到着。開場を待つお客さん達を尻目に
私達は何故か「関係者」と書いてあるインフォメーションでテントサイトの引き換えをして
悠々会場内へ…いや悠々じゃないわ…テントが激重だわ、めちゃくちゃ暑いわ、遠回りだわ、
下は砂だわ、開場からテントサイトまでが「はぁ???」ってくらい急な坂道だわ。
ムリだとは思うけど関係者やら機材が出入りするところをちょいと通らしてくれたら
めちゃくちゃ楽なんだけどもね。荷物が多いので結局その道を2往復。坂の途中で気分が悪く
なる。早くも熱中症のようですよ…先が思いやられる。

テントサイトはひとつひとつが離れのような作りでエゾとは全く違う快適スペース。
しかも地面は板が貼ってありこれまた快適…だと思ったらこれが問題。この板、多分
キャンプ場で貸し出しているテントだとこの板を利用してキレイに立てる事が出来るのだと
思うが、市販のテントではこの板にペグを刺す訳にも行かず四苦八苦。それでもエゾよりは
随分スムーズに立てられたと思う。習うより慣れよ。ただ如何せん暑いので水分補給を
まめにしつつゆっくり立てる。

ライブ前に早くもフレペのポロシャツと髭楽団のタオルは汗まみれ。化粧はがれまくり。
ビーサンであの急な坂道を降りるのがめちゃくちゃ恐くて地面とにらめっこしながら前を
行くOちゃんに「怖いけん、リズミカルに行って〜止まらんで〜ヤバ、マジ怖いっ」と
言いながら降りる。それなのに突然止まるOちゃん。「もう怖いって!」って顔を上げると
怖いお兄さんが3人?はて、どこかで見た事あるような…あっ髭楽団の人ではないですか!
おぼろげな記憶からいくとボーカルのKAZUさんとボーンのマサルさんとベースの亜希生さん
だと思うのですが。いや、あの怖いっ言ったのはあなた達ではなくて坂道であって…と
あたふた。当のご本人さん達は首からエゾのポーチを下げているので気になったらしい
「エゾに行ったの?」と話し掛けられる。いやいや行っただけじゃなくてあなた達も
お見かけしましたよ!それにて見て、私なんて何故だか出演もしないのに髭楽団タオル
なのよ!あなた達こそ福岡まで何をしに?まぁそんな疑問はさて置き、たくさん投票した事
と、来年は絶対出てくださいね!って事とアフターパーティーに行きますよ!という
エゾでは伝えられなかった思いを無事伝える事が出来たので自分の中では満足。そして
「もしかしたら何かやるかもよ〜ん」という素敵な情報もゲット出来ました。

結局ライブの始まりには間に合わず、まぁ頭の方は見なくても大丈夫なのだったので…。
お腹がすいたので八重山モンキーを背中にに聴きながらビーチで昼食。ココナッツカレーだ、
タコライスだと意気込んでいたが如何せん暑くて(そればっかりだ)ビビンバにする。
早くも1本目の一(はじめ)を飲み干す。色々なところでペットボトルは売っているのだが
可愛らしいオバチャンのお店があって「一(はじめ)下さい!」って言ったら必ず
「はじめちゃんね〜ハイ、はじめちゃん!」と言ってくれるので何回も買ってしまいました。

16時のトラヴェラーズから本格参戦。MCのスマイリーさんの「こんなに暑いのにアンチ
クールビズ…むしろウォームビズ」の言葉に笑い。今日もスーツでビシッの4人です。
いやん、ハリーさん素敵過ぎる!顕さんは1曲目から髪が乱れている…熱演。案の定一番前には
氣志團ファンが陣取っていたがまぁ普通にノッていたし(私の周りの人たちはね)あまり
問題もなく。ただ顕さんのギターソロで一番カッコ良くガーとギターをかき鳴らしている時に
氣志團御一行様が山の上に現れてそれに向かって「キャー」と手を振るのは止めて頂きた
かったな。もうすんごい悲しかったのよ(笑)でもステージに立っていない時もお揃いの
衣装に身を包んで徹底しているなぁと思いましたね。翔やんも山の上でノリノリ。話が
それましたがトラヴェラーズ。Black CloudやらKiss Me BabyやらPink Champagneやら
Dig That Beatやら…あとはちょいと思い出せませんがとにかく好きな曲満載。初めて
聴いた曲もあったし、やっぱり大好きですトラヴェラーズ。

念願のスチャダラパー。アニの声が大好きなのです。MCがサンセットに関係のない「積木くずし」
の話やらだったのがスチャダラっぽいな。韻シストもだけどHIP HOPもサンセットに合い
ますね。途中でトイレに行きたくなってキャンプ場に戻るべくあの坂道を登りながら
会場を見ていたんだけど、上から見るとあの一体感がたまらく感じられて良かったです。
んでスチャダラで迎える夕暮れが素敵だった。

そういや、キャンプ場のトイレは簡易ではなくてキレイとは言えないがきちんと水洗なので
これだけでもキャンプ場代800円払う価値があるよなぁ〜と思った。疲れたらテントに戻って
そこから音が聞こえてくるし…ただ戻るまでにあの坂道で疲れるんだけどもね。

ちょっと暗くなった頃に氣志團。もうやられたね〜めちゃくちゃ楽しくって。面白かったのが
山の上にはいつも関係者が座っているのだけれどもその関係者がいつも増して多かった事。
なんかさ、あのレゲエとかやってる人達って氣志團とあまり接点がない訳じゃないですか?
だから多分私達以上に興味があるんだろうなぁと思いました。「僕らはいつも石田純一〜」
やら「ヒカルの頭に小鳩が2羽〜」とか言わせられたり、ガッツリ踊って笑って楽しかった。
でもね「毎年出演します!」それとこれとは話が違うから…。毎年は勘弁…。

トリは東京スカパラダイスオーケストラ。非常に後ろの方で思う存分踊る。前は前で
盛り上がってたんだろうな…。でも2年前の悲劇をまた繰り返したくなかったのよね。
エゾとあまり変わらぬ選曲ながらサンセットらしさもちらほら。3人で「久しぶりに
スカルとか聴きたいよね〜」と言った途端のスカル。愛する川上ソロでは残念ながら
最後の方とちりましたが、やっぱりスカルはカッコ良いっす。トワイライトもあの暗闇に
ピッタリだったし。あとはアンコールがセンチメンタルムードだったのも素敵だった〜。
申し訳ないくらい今となっては記憶がないんですがスカミーのNARGOさんのピアニカソロの
時に大森さんがNARGOさんの横でHGだったのをおぼろげに覚えています。「スカミーフォー!」
私もテンションが上がって思わず友近ダンスが飛び出す。Oちゃんが腰砕ける。やっぱり
スカパラのライブは無条件に楽しいねぇ。最後はやはり力尽きゼイゼイなるのだけれども。
加藤さんのピックが思いのほか遠くに飛んで近くに落ちたらしく散々探したけど見つから
なかった。見つかったらAちゃんの素敵なBDプレゼントになったのに。

ライブ終わりには恒例の花火。この瞬間が一番楽しいような、寂しいような…。

終わってから急いで食べ物ブースに走る。夜ご飯を買い占めないと。ほとんどの店が
閉店していて急いでとうもろこしやらお好み焼きやらステーキプレートやらお酒やらを
買ってテントに戻る。テントの横にはご丁寧に木で出来たイスとテーブルがあってそこに
買ってきたモノを広げてAちゃんのBDパーティー。Aちゃん持参のランタンの明かりしかなくて
ムーディーです。しかも同じくAちゃん同じくAちゃん持参のi podからはマイスティース。
これまたムーディーです。しかも普段全く飲めないのに買ってきたカクテルとこっそり
持ち込んだ氷結を飲んでしまい、おかしなテンションになってきた。「パンがパーン」
最後は力尽きて1人だけ先にお休みなさい…コンタクトも取る気力さえなし。自然に
抱かれて眠るのであった…完
LIVE05 | 23:10 | author かぴやま | - | -
川上つよしと彼のムードメイカーズ@福岡ブルーノート
8月いっぱいでブルーノートが閉店してしまうので私にとっては最後のブルーノートでした。
料金は高かったけどあの空間は好きだったなぁ。ステージとの距離とか音の感じとか。
まぁ最後に見るのがムードメイカーズってのがなんか良いよね。毎回書くアンケートで
お願いしたバンドは全部見れたんだもの…凄いよ。

仕事が終わって一旦家に帰り、欣ちゃんラジオの予約などをして7時過ぎに天神へ。
早すぎたなトイレでも行ってブラブラするかとブルーノートの前をなんとなく通る・・・アレ?
コレは何の列?まだ1st始まってないんだっけ?んなはずもなくコレは私と同じ2ndステージ
を見る人の列。早っ!開場8:45なんですよ。わたしいつも早いなぁと思いながらも8時に
並んでてそうすると前には4,5人が並んでるくらいなので一番前の席に座れて手元を凝視できる
んですけど、トラヴェラーズでもスフォンクでもセンベロでもそうやって良い席が取れて
たのに。一瞬NARGOさん効果?と思ったけどスフォンクで来てたので違うよなぁ・・・
あぁ〜あの人ね、大森さんね。無駄に男前な大森さんのせいですか(酷い)まぁ何が一番酷いか
って言ったら川上さんの人気だとは1个盪廚錣覆せだと思うが。いや私は川上さんを見に来た
んですよ。いつも左側の人間なので、しかも川上さんはステージでは後ろの方にいるので
あんまり見えないんだもの。私のベースの師匠なんだもの。憧れのフェンダービンテージ
ホワイトのジャズベなんだもの(ムードメイカーズの時は赤のプレベだけれども)そして
何よりムードメイカーズの音楽が好きなんだ。どのバンドよりも夏なんだ。

開場して席に案内してもらう。やはりだいぶん席は埋っていてステージからはちょっと離れた
丁度メンバーが通る通路のところの席。ギターの山本さんはホーンズに隠れて全く見えないし、
NARGOさんは遠いけど川上さんのベースは良く見える。ドリンクと名物のクルクルポテトを
注文。もう閉店間際なのでメニューが少なくなっていたのか大好きなレモネードがなくなって
いる。夏にはアイスで冬にはホットでおいしいレモネードがなくなっている。のでジンジャー
エールを頼む。暑過ぎて二杯飲んでしまいました。

開園前に私服の大森さんが突如登場。どよめく会場内。丁度私らのところを通る辺りで
聞こえないくらいの声で「は〜い、いらしゃ〜い」この言い方とトーンが絶妙でかなり
ツボに入ってしまいました。かぴやま流行語大賞ノミネートです。大森さん2年連続の
選出おめでとうございます。それにしても大森さんのタンクトップ姿…ムリ!ムチムチが
苦手な私にはキツイぜ。思った以上に太い二の腕なのね。まぁしょうがないっすよ。
パーカッションの人だから。

ねぇねぇ川上さんは?川上さんは?チューニングとかしに来なくていいの?チューニングとか
しない人?…しない人だよなぁなんて言いながら開園時間(NARGOさんの事をすっかり
忘れていませんか?)

私らの横を通ってメンバー登場。もちろん全員アロハ。大森さんのアロハが一番可愛らしい。
川上さんは緑っぽいアロハだったかしら。しょっぱなからムードメイカーズな選曲でウットリ。
何曲か聴いて思ったのだがこれがムードメイカーズの音だなぁと思う重要な部分に必ず
HAKASE-SUNのオルガンあり!という感じ。あのゴーンとゴージャスなピアノの頭の
部分なり、裏打ちなり。さすがですね。あと西内さんのサックスにかなりメロった。
センベロの時の邦さんくらいの勢いでメロった。NARGOさんの音は音響のせいなのか
元の音がデカイのかしらないが…デカかった(笑)いつも素敵な音だけども。あとギターの
秋広さんのルックスとかギターの弾き方がテラシさんにどことなく似ていてチラチラ
見ちゃいましたね。

そしてもちろん今日は何しに来たかって言ったら川上さんのベースを見に来た訳でして、
音はもちろんだけども、全体の音とか雰囲気はサンセットで堪能するとして今日はひたすらに
川上さんを見るべく、凝視。いつ見ても持ち方やらフレーズが全て私好み。というか
川上さんを見てベースを買っちゃったんだもの。最初から私の師匠ですからね、当たり前です。
いつもよりちょっと楽しそうにリラックスした川上さんでした。たくさん喋る川上さんも
あんまり見れるもんでもないじね。あと初めてアップライトじゃなくてエレキで四つ打ちを
弾く川上さんを見ました。スカパラではほぼ100%四つ打ちはアップライトを使用してます
からね。アラ、弾けるのねって思いました(当たり前だ)すいません…練習します。

大森さんがクラッシュを歌ったり(小憎たらしいぜ)MCの途中に波の音を演出したり
(小憎たらしいぜ)途中で登場の武田カオリさんがめちゃくちゃ細くてクルクルポテトを
食べた事を激しく後悔したり、帽子率が高かったり、山本さんがちょっと山崎邦正に
似ている事を発見したり…まぁ非常に楽しかったのでございます。

顕さんが来てました。アロハで…ウハッ!顕さんって絶対来てるんだよな、スカパラ絡み
(というか私がスカパラ絡みのブルーノートしか来てないんですけども)

そんな訳で9月に出るアルバムも絶対良さげ。というか出るの遅すぎ!真夏の音楽だろ!
てな正当なツッコミもありつつ福岡大好きなので来週も福岡に来てしまうムードメイカーズ
なのでした。サンセットのトリを務めます!

最後グダグダな感じになってしまいましたが如何せん時間がないのでお許しを。
LIVE05 | 23:59 | author かぴやま | - | -
RISING SUN ROCK FESTIVAL 2005 in EZO 2日目
2日目。風呂にもシャワーにも行かず。オレンジレンジも赤犬も見ず。民生さんまで
マッタリ過ごす事にする。隣りのテントの男の子達の会話がいちいち面白くって笑う。
お前らファブリーズし過ぎ(笑)彼ら要領よく「腹減った〜」の一言で前のテントの人から
カレーをゲット。Oちゃんも持参の明太子せんべいやらを配る。周りのテントにも配る。
代わりにカレー(ウマー)やら大阪のお土産やらを貰う。ちょっとしたご近所交流。
やっぱり福岡から来たのは驚かれるのね。マッタリ準備を整えて重い腰を上げて今日
こそはオフィシャルグッズの引き取りに行かなければとOちゃんとムーンへ。今日のTシャツは
ロザリオスのPretty-T。やっと陽の目をみましたよ。タオルは北海道に敬意を評して
髭楽団にしてみました。

誰も並んでおらずスムーズに受け取る事ができました。なんて素敵なシステム。一応
各バンドの物販も一通り見る。ROSSOのTシャツを買おうと思ったがやっぱり記念とは
割り切れないくらいダサい(笑)ので断念。安くて可愛かったのでYOKOLOCOのタオル
だけ購入。そのあとガチャガチャ。お猿さんの小銭入れに約20枚の100円玉を持って
行っていったのに結局2度ほど両替をして5000円ばかり使ってしまいました。スカパラも
Tabooもフィッシュマンズも出なかったし交換も出来なかったなぁ。スカパラとフィッシュ
マンズはみんな探してたもんな。でもロザリオス2種類とROSSOとシャーベッツと
YOKOLOCOやら真心やら民生さんやらが揃って満足です。人の価値観って面白いなぁと
思いましたね。私はソウルセットに何の興味もないのに2枚も出てしけた面してたら
YOKOLOCOと交換してもらって「これ探してたんです〜」って言ったら「こんなの誰も
いらないかと思った〜」って。私からしたらソウルセットはもう全然いらないモノなのに
喜んでもらえたり…なんか楽しかったっす。でもオランゲランゲは2枚出たのに1枚も
交換出来なかった…しゅん。いらないし〜

途中でAキちゃんとちょっと話したり、Tさんも合流して朝食兼昼食。大好きなタコライス
思ったのとちょっと違ったけど上手かった。挽肉じゃなくてタンドリーチキンみたいなのが
乗ってて刻んだチーズじゃなくて溶けたチーズが乗ってました。

私とTさんは再びテントへ。Oちゃんはフジファブを見るべく別行動。ガチャガチャの戦利品を
ホクホク顔で並べていたらOちゃんからメール。「フジファブ止めてタワレコブースに
行く。」憧れ師匠が出るらしい!ノー!そんなのノー!!聞いてない〜!という事でタワレコ
ブースへダッシュ!

黒山の人だかり…全然見えん。1mmも見えん。浜辺シゲキさんのライブらしい。曲自体は
あんまりピンと来なかったなぁ。平凡というか特にぐっと来るものもなく。タワレコブース
なので音響も大した事ないだろうが憧れ師匠のドラムもなんかピンと来なかったなぁ。だから
私はミーハーに走りましたよ。ただ一目見たくてジャンプ!クソ、モヒのてっぺんしか
見えないじゃないか!もう一度ジャンプ!Tさんに支えれてジャンプ!走りこんでジャンプ!
何度もジャンプ!後ろを見たらYOKOLOCOメンバーのようこさんとグレートと竹安さん。
グレートがこっちを見て笑っている…関係あるか〜い!ジャ〜ンプ!撃沈…。
GAMOさんと加藤さんもウロチョロ…この組み合わせなんだか素敵。そのあとエレキの
やっつんやらモビーも通りました。結局一目も師匠を拝めむ事なく終了。あぁ〜YOKOLOCO
までお預けだ。

奥田民生
民生さんの時間が過ぎている。急いでサンステージへ。
どこまで行ってもマイペースで、世間的には大不評じゃないですか?このステージ。
音響のテントでギリギリ民生さんと小原さんしか見えない後ろの方で見ていたんですが
さすらいでガーと人が押し寄せて終わったらガーと引いていく感じがちょっと面白かったです。
私のテンションが上がったのも「さすらい」だけだったかも。あとはマッタリ見てました。
やっぱアレですか?愛のためにとかやらないとダメですか?フェスだからサンステージ
だからやっぱりそうですね…愛のためにでなくてもマシマロとかね…わお全然レポにも
なっていないじゃないですか。ただのグチじゃないっすか!レジャーサイトにアイゴンを
発見。あぁ今日も冴えてるわ、私のアイゴンレーダー(笑)
ギブミークッキー/快楽ギター/サウンド・オブ・ミュージック/細胞/海の中へ
/さすらい/Tripper/プライマル/船に乗る


ちょいと寒くなってきたのでダウンを取りに1回テントに。戻る途中のフォレストの道で
向こうからやってくるのは髭楽団御一行様。「サンセットたくさん投票しました!」
「サンセットアフターパーティー行きます!」と言いたい気持ちがこみ上げてきましたが
髭楽団御一行様のあまりの迫力に言葉が出ず。しかしかぴやまさんとTさん髭楽団タオルの為
逆に怪しいのか、髭楽団の皆さんがこっちを見ながら去って行きました。あぁ〜やっぱり何か
言った方が良かったかしら?

フィッシュマンズ
スープカレーを食べながら横からフィッシュマンズ。ありえないくらいキレイな夕陽。
さっきまで曇ってたではないですか?佐藤さんの顔が浮かぶ。UAが一番素敵だったかも。
あとはやっぱりしょうがないというか佐藤さんの声って偉大だなぁと思った。言ったって
しょうがないけどやっぱりあの声あってのフィッシュマンズなので。ただ最後の「いかれた
BABY」の頭の部分は「うっわ〜フィッシュマンズだ〜ベースもドラムもCDと同じ音だ〜」
って思って鳥肌が立った。もう一度夕陽を見る為に振り返った。凄い時間だったな。まぁもっと
前の方で聴いたらもっと感動したのかも…カレー食ってる場合じゃなかったかも(笑)
Weather Report(vo.原田郁子)/ナイト・クルージング(vo.永積タカシ)/頼りない天使(vo.UA)/メロディ(vo.忌野清志郎)/いかれたBABY(原田郁子・永積タカシ・UA・忌野清志郎・BIKKE)

THE HIGH-LOWS
カレーを食べ終わりお腹も満腹、踊る気マンマンでちょっと前へ。中学生の頃の心の支えは
ブルーハーツでした。その頃Tさんと初めてライブというものに行きました。母親付きの
@福岡市民会館。Tさんそれ以来のヒロトとマーシー。その頃と一つも変わらずにロッケン
ローラー。カッコ良い!カッコ良い!と何度言った事か。つたないMCがいちいち胸にぐっと
来る。周りもみんな凄くハッピーな顔でステージを見ている。まぁ隙間があれば必ずoioi
なるのは少し気になったがフェスだから気にしてもしょうがしない。ワンマンは行った事
ないけれどやっぱり年に1回は見たい感じですね、ハイロウズ。ママミルクと日曜日より
の使者と青春と相談天国を聞きに来たいですね。
ママミルク/ズートロ/スーパーソニックジェットボーイ/不死身のエレキマン/
サンダーロード/日曜日よりの使者/TOO LATE TO DIE/青春/俺軍、暁の出撃/
相談天国/ハスキー〜欲望という名の戦車


ROSSO
ハイロウズが終わって次はいよいよROSSOですよ。ある意味本命ですよ。スカパラや真心を
差し置いて。まさかフェスなんつーもんで前の方に行こうとは自分でも思いも寄らなかった
のだが意外に入れ替えが激しくするすると前の方に行けてしまって、そうするとどんどん
欲も出てくるもので真心の復活を見ないんだもの、その分気合を入れていかないとという
気持ちになり気がつけばかなり前方。これは自分の中で集大成というかこれから先何が
起こっても動じないように後悔のないように全力をつくそうと気合を入れさらに前方。
最終的に4列目中央くらいまで行ってしまいました。うほっ何で私はサンステージの
4列目で汗だくの男の子達に混じってモッシュの洗礼にたえながらシャロンを熱唱して
いるもだらうか…と。チバさんのギターはテネシー?ホワイトファルコン好きとしては
ちょっと残念。でもやっぱりグレッチは美しいなぁと(ギターしか見ていなかったらしい)
あとは照井さんが長袖だったのもねぇ…何故ロンTの上にTシャツを重ねるかなぁ?でも
途中でキャップを後ろにかぶったのはちょっと可愛らしかったですが。相変わらず横顔しか
拝めなかった…。イマイさんは素肌に革ジャンでエロス(笑)佐藤さんは今日もあまり
見えず。でもライブ前に自らドラムのサウンドチェックをしていてそれがカッコ良かったなぁ。
他のレポや感想を見たら良くなかったと書いてあるやつが多くて、アラあたし良く思い
起こしたら全然曲なんて聴いていなかったのかも。シャロンやら1000のタンバリンなんて
周りに負けないようにひたすらに熱唱していたしミッドナイトコンドルやカリプソを聞けた
事に胸がいっぱいで。ただ何だかホントに完全燃焼で以前はこれから先この4人で作る音を
聴けなくなったら絶対イヤだなってのがあったんだけどこのステージを見終わったあとは
新曲もあんまりやらなかったしこれから先の展望が見えないというかもうイイやって少し
思いました。もっと楽しい音を聴きたいなぁって。多分前の日にTabooでVamos Tokyo!
を聴いちゃったからってのもあるのかな。なんかあっちのが楽しそうじゃんね?って。
いやはやシャロンや1000のタンバリンはどうしようもなく名曲だけれども。
サクソフォンベイビー/アウトサイダー/ミッドナイト・コンドル/カリプソベイベー
Chad in Hell/1000のタンバリン/ハンドルママ/The Love Kills You
/シャロン


ROSSOが終わって再びお腹がすく私達。シャーベッツが始まるまでたこ焼を食べる。
喰いすぎか?たこ焼と同じところに売ってたライジング焼きってのがおいしそうだった。
たこ焼もどえらくデカくて中がトロトロで私好みでした。

SHERBETS
ROSSOが終わったら思いっきりガラ〜ンとなって私は「うそ〜ん」だった(笑)どうした?
だってここはサンステージだぜ?ガラーンは寂しいよ。みんなベンジーに興味なしかい?
そんな訳で暴れるような曲もないので10列目くらいでマッタリ見る。私にとって初ジャーベッツ
(私が初めてJUDEを見た時に何故だかベンジーはシャーベッツの曲をたくさんやったのだが)
たぶんもの凄い静かな世界だし、初めて見る人には不評だったかもしれなけれど、初
シャーベッツはJUDEとはまったく違う世界観で静かでトゲトゲで優しくて透明で闇の中
ライトに浮かび上がるベンジーが神々しかった。いつもと同じ服だったけれども(笑)
ベンジーのギターもテネシーだよね?似合うよなぁテネシー…最後のわらのバッグは
やっぱりもう泣きそうになりましたねぇ。「君だけの〜」からの声のひっくり返り?(笑)
あれが好きなの。そしてグレープジュースの歌の合間の旋律の美しい事…。でもあれ
ホントはもっと弾けるはずなんだよ、ベンジー。ちょっとだけ手を抜いてましたか?
福士さんはやっぱり美しいなぁ。あっもちろんトッキーのがもっと美しいけどね。福士さんの
コーラスはシャーベッツの世界観にあってると思います。シャーベッツ好きだわ。
サリー/アンドロイドルーシー/トラベルセンター/フクロウ /グレープジュース
チャームポイント/タクシードライバー/君の肩にふれて/わらのバッグ


うつみようこ & YOKOLOCO BAND
もうベストアクトです。めちゃくちゃカッコ良くってそのあとのすべてのやる気をそがれ
ました。勝手にしやがれ見なくていいやって思いました。もし仮にチバさんがロミオを
歌いに来たって。私はヨコロコを見に北海道まで来たんだって、見終わった時には大げさ
でなくそう思ったの。もう放心というか、あぁまだ私の知らないカッコ良い音楽が存在する
んだなぁ。ようこさんみたいにカッコ良く楽器弾ける女の人がいるんだなぁ。もう羨望の
眼差しよ。ちょっと嫉妬よ。真心のコーラスというイメージしかなくて、もちろんあの声が
大好きなんだけども、声だけじゃなくてギター持ってもカッコ良いわけ?チキショー!
んで憧れ師匠はこんな音楽を叩く為のドラマーなんだなぁ。タワレコブースで、ハテ?
と思った違和感がここで払拭。私は音なんてのは良く分かんないんだけどもね。かなり
バスバス叩く人なんだな…ガチガチな音でバスバス叩く人なんだわ。単純なロックの
リズムをバスバス叩く人なんだわ。めっちゃカッコ良いではないですか。なんかねぇ〜
モヒカンだし中学生の時に好きだったブルーハーツの梶君とかぶるのねぇ。あっちは
かなりでかい人だったけどね。かたや大塚愛でかたや木村カエラ…ウホッ全然関係ない!
あの…実際ライブをね、見た事もないし、私は彼のドラムのファンではなくてただの
コラムファンなので名前を書くのが何だか悪いかな〜って気がして今まで書いた事なかった
んですけど…初ライブを終えた今呼んでみてもいい?キュ…わわわわ〜ぉ、やっぱり止めた
…どうにもこうにも気が引けるので控えめにクハラさん…わぁ〜ぉ(笑)んで私の目の前には
グレート。3回目にして(2回はYO-KING)ようやくグレート前…もう最高!ハッピーな
ベースに疲れた顔が弛む。ホントに5人ともやっぱり上手いなぁ。単純に上手いなぁ〜って
だけじゃなくてロックだった。疲れてて最前列の柵で手を支えてないとリズムもとれない
くらいだったんだけど、ステージが眩しすぎてクラクラして一瞬気が遠くなったりしたん
だけどホントに最高でした。最後にクハラさんの(やっぱり恥ずかしい)スティックが
シャキーン、クルクル〜と客席に突き刺さったのが私のエゾの最後の風景って感じですねぇ。
SSHOLE/FUN!/なんのために/Another life this life/Break on the through
/夢の中/Baby Culture/Revolt/MC5


それからバンドグッズ売場に即行ヨコロコのライブCDを買いに行きました。そのあとは
もうテントで放心状態でレッドから聴こえてくるソイルの音も聴きたくないくらいの
勢いでただもう胸がいっぱいでヨコロコってスゲーって。耳と心をヨコロコの余韻で
蓋をしてCDを抱えたまま横になった。
LIVE05 | 23:59 | author かぴやま | - | -
RISING SUN ROCK FESTIVAL 2005 in EZO 1日目
今のところベストアクトは新巻ちゃん(仮)だね!なんて言いつつ遂にフェス当日。
6時に起床。7時からホテルで朝食のサービス。北海道に来て3人目の人懐っこい&親切な人に
出会う。パンを焼いてくれてた女性。犬のシロが可愛かったり、ネコの写真を見せてくれたり
おかげで和んで出発が遅れちゃいました。来年もこのホテルに泊まりたいなぁと思いましたね。
もちろん来年はセミダブルからは卒業したいけどね(笑)

8時過ぎに出発。スカパラ×フレペのポロシャツで踊る気マンマン。昨日みんなで作った
「ライジング3」をリュックのポケットに覗かせてお天気をお願いして出発。晴れますように…
私の中の予定では8時頃に会場に到着予定だったのだがね。麻生駅まで地下鉄で行って
それから会場まではタクシー。今日の運転手さんは昨日の新巻ちゃんと違って無口で
温和な人でした。ずーと黙っていましたが私達がホークスの話をしていて「小久保はやっぱり
ホークスの選手だよね」という会話をしていたのが我慢が出来なかったらしくやっと話して
くれました。巨人ファンらしい(笑)それからは北海道の話を色々してくれて楽しかった。
小樽も良いけど富良野も良いねぇ…蛍(北の国からを見た事がない人のありったけの知識)

会場に到着するともう人の列・・・凄い列。それを見ただけでちょっと泣けてくる。「ちょっと
ちょっと!全国から選りすぐりの音楽バカが集まってるよ!!」全員ありえない荷物を持って
それぞれバンドTを着たりビークルのお面をかぶってたり地元の人だってたくさんいるだろう
けど、わざわざ北海道まで来てテントを建てて過酷な状況で音楽を楽しみに来ている人達…
スゲー!私達のその一員になっちゃてる事がまたスゲー!近くにグリーン、そして遠くに
サンステージが見える…でかい。

そうこうしているうちに開場。歩きながらまた感慨にふける。ゲートをくぐると目の前に
広がるサンステージ。デカッ!それからフォレストまで果てしない道のりをリュックを
背負いキャリーをゴロゴロと引いて行く。途中舗装がしてあって歩きやすかったです。
おぉココがアースか、ここがブラックホールか、レッドかと感激しながら歩く。おいしそうな
店もたくさん並んでいる。30分くらいでフォレストに到着。遠い・・・遠すぎる。そこで
アルバイトの人が何やら呼びかけている。「土地の権利書を引き換えてない方はゲート横で
引き換えて下さい」何ですと!そうなのよ、やっぱりココで引き換えないといけないんだろう
なぁと思いながら周りの人もどんどん歩いて行っちゃうので、あぁフォレストはフォレストの
引換え所があるんだろうなぁと思ってココまでやってきちゃったのですよ。周りにも何人も
そんな人がいたし、中にはインフォメーションで「このチケットを持っていれば大丈夫ですよ」
と言われた人もいたようで、もっとゲート付近で呼びかけないと初めて来た人は分からない
んじゃないかなぁ?女の子の日2日目の使えないかぴやまさんは荷物番でOちゃんとTさんに
サイトの引換えと毛布の引換えをお願いする。

しばらく経ってTさんが毛布を3枚抱えてやって来る。Oちゃんはまだ引き換えにならんで
いるらしい。かなり待って引換え券を持ったOちゃん登場。そりゃそうだよ、往復1時間だもの、
ご苦労様です。フォレストのサイト券引換えをこの付近に作る事ってスペース的に不可能
なのだろうか?それが無理だったらやっぱりきちんとアナウンスするべきだと思う。複雑な
気持ちでようやくフォレスト。サイトの区画が分からずアルバイトの人に聞く。親切な対応に
さっきまでの気持がちょっとほぐれる。再びかぴやまさんはお留守番で2人がテント等の
荷物をペリカンの荷受所から運んで来てくれる。荷受所が近いのは助かりますね。んでいよいよ
練習の成果を見せる時。テントを急いで建てる。お兄ちゃんが登山部のTさんの的確な指示の
下建てる。万が一テントが自力で建てられない時の為に周りの人に手伝ってもらうという
かなり舐めた作戦を事前に立てその為にOちゃんが博多土産をいくつか持参してくれて
いたのだが周りの人も初心者ばかりらしくそれどころではなく、反対に隣の地元のテントの
設営を手伝ってみたり。「博多の人ですか?」と言われる・・・方言出てた?丸出し?
テントを建て終えたらもうギリギリ・・・スカパラが始まっちゃよ!

東京スカパラダイスオーケストラ
スカパラタオルを首に巻いて臨戦体制。あともうちょっとでサンステージというところで
スウェーデンが流れる。走る・・・走らないで下さいと注意される・・・構わず走る。一気に
テンションが上がる。今まで見たスカパラの中で一番ステージと自分との遠いかもしれない
けどやはりテンションが上がる。しかし真昼のスカパラは体調不良の体には堪える。
途中で立ちくらみを何度も起こす。それでも音がなってりゃ踊らずにはいられない。
つーか兄貴達、これでもかってくらいに激しい曲ばっかりやるんだもの。ラヴァーズ
くらいしかゆっくりした曲なかったよな。かぴやまさんフラフラよ・・・最後のルパン辺りで
もうダウンよ。兄さん達は(加藤さん以外は)コレ終わってからもう飲むだけだろうけど
私達はこれからも過酷なのよ。買ったばかりの水を全部飲み干した。
STOROKE OF FATE/5 DAYS OF TEQUILA/DOWN BEAT STOMP/STAMPEDE MARCH/NATTY PARADE/世界地図/LEFT WITH THE DOG/(WE KNOW IT'S)ALL OR NOTHING/LOVER'S WALK/A QUICK DRUNKARD/LUPIN THE 3RD/TANGUES OF FIRE

限界をとうに超えた体をぜいぜいはぁはぁ言わせながら退散。リップが始まるまでレストラン
エリアの芝生で一休み。む、向こうからやって来るのはバナナマン日村さん。隣りに愛する
設楽さんもいらたらしいのだが日村さんにビックリし過ぎて気付かなかった。あぁコレが
バナナマンを見る最後になろうとは。まぁ会場で見かけた出演者の第一号というのがバナナマンと
いうのが大変に私らしいではないですか。そしてサンステージ方面からやって来たという事はお2人さんもスカパラを見てたって事じゃないですか?それがまた嬉しい。
雨が少し落ちてくる。欣ちゃんパワーでさっきまでお天気だったのに…。

RIP SLYME
アースではバンハズだったがそのままサンステージに残る。ほらもうどうでも良くなっている。
一時期リップにはまっていたのだがまだライブは見た事がなかった。はまっていたというか
FUNKASTICと楽園ベイベーがめちゃくちゃ好きだっただけなのだけど。もうこの2曲
だけはどうしても聴かなくてはと雨の中頑張る。ROCK it!と次がFUNKASTIC。キター!
踊る。Hotter Than July、新曲のUnder The Sun。で次が楽園ベイベー。再びキター
コレ!コレだけ聴ければもう満足よ。と雨足も強くなってきたのでギャラクシーで踊り
ながらテントに戻る。

戻る途中遠くアースからバンハズの音が聞こえてきてもうちょっとでアースというところで
終わった…さようなら、バンハズ。さよなら、ヤック。テントへ帰る途中腹がすいたが
コッテリしたものの食べたくなくて、ここまで来たのにローソンでおにぎりと焼き鳥を買って
帰りロザリオスまでテントでお休み。マッタリしていたところへトイレに出掛けたOちゃんが
走って帰ってくる。

ハナレグミ
「ボヘミアンでハナレグミが始まるよ〜」
マジでか?雨の支度をしてズブズブの地面をビーサンで走る。音タイムが聴こえる。
この時ほどフォレストで良かったと思った事はなかったな。どの会場よりもボヘミアンが
似合うな、ハナレグミ。あと何をやったかあまり記憶になく、あぁくるりの「男の子と女の子」
もうこれは何回聴いても名曲…泣く。ロザリオスの時間なので明日天気になれ(だっけ?)
を背中に聴きながら再びサンステージを目指す。

LOSALIOS
ロザリオスは半分くらい見たかしら?スゲーカッコ良かった。サンステージってやっぱり
格というかあそこに乗って絵になる人が乗らなくちゃいけないのよ。TOKIEさんも達也さんも
加藤さんもアイゴンもスゲー神々しかった。遠かったけど音も凄い迫力で。はぁ〜もう
たまんないね…ただただカッコ良い〜カッコ良い〜と溜息しか出ず。ずっと聴いていたい
気持ちをぐっと堪えて今日の大本命デキシーを見にレッドへ。

デキシード・ザ・エモンズ
途中Tさんがお酒をおごってくれる。カンパーイ!してたらジュリーの声が聞こえて来た。
始まった〜!走る。うほっこんなにたくさん人のいるデキシーを初めて見た(失礼)
しょうがいので飲みながら後ろの方でマッタリ。プーヤンが黄レンジャーみたいな衣装を
着ててOちゃんと笑っていたらハッチが途中のMCで「プ・ププーヤン改めキキレンジャーキ
です」と紹介…爆笑。あぁ〜腹が痛い。プーヤン名前代わり過ぎ。ジュリーのギターの調子が
すこぶる悪かったのだけれどそんなのは関係ない。いつものMCといつもの演奏といつもの
おかしな顔と(遠くてあまり見えなかったけども)かなりロック、かなりファンク。
最後のお決まりのハッチのドラム演奏放棄で代わりにドラムを叩いているアフロ。ドラムの
上手いスタッフさんだなぁと思ったらモビーだった…おバカさん。
ブレーキンダウン(断固そうあるべきだ)/It's A・・・!/J・B・F/スモーキー/
悲しみのページ/ライドン/Sun Blues


愛するバナナマンを見るべく急いでブラックホールへ向かったのだが全くの入場出来る気配も
なく断念…400席は狭いっす。せっかくバナナマンの手ぬぐい持ってきたのに〜代わりに
電気×スチャダラを見ようと思ったのだがこちらも入場規制。外のスクリーンの前に座る。
笑える入場だけを見届けて雨が強くなったので退散。あぁあとちょっと粘っていたら
聖☆おじさん聴けたのに。Oちゃんのレインコートを高く掲げて3人で傘にして帰っていたら
後ろの人が「なんか阿波踊りに参加してるみたい…」と言っているのが聞こえた。
踊る阿呆に盛る阿呆同じ阿呆なら踊らにゃ損々ですね。

テントで雨宿りをしてTabooの時間。この辺りから雨足が強まりTabooに行くのも億劫に
なるくらいの感じになってしまったのだが行くしかない。ロンTの上にダウンを着てと
折りたたみ傘を持って完全防備で向かう。ダウンつってもダウンもどきですので着ているのは
寒いからではなくてコレは雨を通さないのでレインコートの代わり。雨のおかげで夜の
気温が下がらず、例年よりは温かかったらしい。

Taboo
Tabooの開始を待つがどうしてもトイレに行きたくなり一人トイレに向う。トイレから
出てくると何やら聴きなれたホーンのリズム。BBBBじゃないのさ。グリーンも気になるが
BBBBを発見してしまったはパレードに参加するしかあるまい!という事でついて行く。
何曲か練り歩いてワッショイ☆スター!を堪能してグリーンへ戻る。

川村カオリさんのDJが始まっている。右端の方で一人で踊る。どうもここは関係者入り口
近くだったらしくアイゴンや谷中さんがうろちょろ。あとは坂田カヨさんがずっと横で
楽しそうに踊っていました。カヨさん、きゃわい〜!と一人感動。カオリさんはカオリさんで
めっちゃカッコ良いし。アゲアゲの曲が多くて楽しかった。ルースターズの「どうしようも
ない恋の歌」とかRCサクセションの「雨上がりの夜空に」しか分かる曲はなかったんですが。

そのあとにSCREAM OF THE PRESIDENTS。疲れた体に爆音が堪えるので外に出て
モツ煮込みを食べる。温まるわ〜 ライブ前のコヤマシューが前を通る。Tシャツすがたに
エゾポーチを小脇に下げる姿がなんとも可愛らしい。ステージを降りたスターはやっぱり
いまいちオーラがなく雨に濡れた小鹿のようです。

ライブが終わり坂田カヨさんのDJ。こちらもアゲアゲ。ルースターズのテキーラやら
スペシャルズやら旦那様の曲なんかをかけながら踊る。横には川村カオリさんも。さらに
中村達也さん・・・遠くからだったので最初はきちんと認識できず。「ねぇあれ達也さん
だよね?」とTさんに聞いたがただのオッサンじゃないかと言われる。確かに刺青と
髪型は達也さんなのだが何だか小さいよ?

カヨさんDJが終わり次はスクービーのステージ。Oちゃんは前へ、私とTさんは次の冷牟田さん
DJに備えてDJブース前へ。おおやっぱり達也さんだ。達也さんにファンがたかっている。
達也さんって思った以上に小さいんだなぁ。私の頭の中では+15僂世辰燭覆 ドラムを
叩いているとあんなに大きく見えるのに。でもやっぱりカッコ良いっすねぇ。ニコニコして
楽しそうだ。んでスクービー。短かったけど盛り上がった〜ステージでにのスターは輝いていた。
そしてナガイケジョーのベースは今日もキている。「BBSにたくさん書き込んでくれて
ありがとう」とMC。書いた人達は嬉しかっただろうな。
PLUS ONE MORE/BACK ON/What's goin' on/A Chant for Bu
/Little Sweet Lover/TIGHTEN UP/Get Up

最後は我らが兄貴冷牟田竜之のDJ。そういや私こんなに長時間冷牟田さんをじっくり見るの
初めてじゃない?いつものクールな冷牟田さんに見えるけど冷牟田フリークのTさんによると
今日の兄貴はテンションが非常に高いらしい。さすがやな〜(笑)兄貴と言えばコレ!という
「君の瞳に恋してる」こそ聴けなかったけど「やりたいだけ〜」と言いたいだけのルースターズ
「恋をしようよ」はもう思いっきり「やりたいだけ〜」と熱唱&拳を振上げ。そして噂の
あの曲Midwest Vikings「Vamos Tokyo!」が聴けて感激。もう最高に楽しいのね、この曲。
私はミッシェルのファンではないので曲はあまり知らないのだけれど一番最初に好き!って
思って覚えたのが「ブラック・タンバリン」「ジェニー」であのバカっぽくて単純な感じが
好きだったのでこの詞やら勢いがちょっと似てて好きだった。ねぇこっちのが楽しいんじゃ
ないの?チバさん?って思ったくらいよ。ROSSOはROSSOで好きだけど、大好きだけどもさ。
もしまたこんな音楽をやるんだったら即行はまるなぁと思った。最後の曲を流しっぱなしで
無言のまま冷牟田さん退場。

即行ダッシュのTさん。はて何処に行ったんだ?しばらくして顔をゆるゆるにしてTさんが
やってくる。「握手してもらった〜」お〜!なんか冷牟田さんって特別って感じがするよね。
例えば欣ちゃんやら、ましてや谷中さんとは違うっていうか、もう絶対無理!俺に触ると
怪我するぜ!ってオーラ出してるからさ。私だって多分凄い興奮するだろうけどプラスして
Tさんは冷牟田フリークだもの。このTabooの為に遥々来たぜ函館〜なんだもの(違いますけど)
その興奮たるやもの凄かったですよ。ずっと「何であの手を離したんだろう…」と訳の
分からない事をずっと言ってましたよ(笑)でTabooの「タ」の字でも出そうものなら
その都度「冷牟田さん・・・優しかったわ〜」と言ってました。話だけ聞くと優しくも
何ともない普通の対応、いや他のメンバーと比べたらそっけない方の対応なんだけど
Tさんには心底優しく思えたらしい。恋って盲目?(笑)何回も聞くけど何で冷牟田さん
なんだ?(失礼だ)

興奮冷め遣らないままテントへ。テントに落ちる雨音がでか過ぎて熟睡できず。
LIVE05 | 23:59 | author かぴやま | - | -
The Travellers@キャナルシティ
サンセットライブ応援イベント最終日。昼からはレヨナも出演していましたが
私達はトラヴェラーズのみ。それまでは楽器の練習をしていました。
半分カラオケですけど…。ちょっと!大変ですわよ、そこの奥様方!
真心のメトロノームが追加になってますわよ!桜井曲!
もれなくみんなで涙涙で熱唱してきました(笑)やっぱり超スペシャルな名曲です。

18時からトラヴェラーズ。わーぉ、ドラムは今日もハリーさんだ!
そうだ、今日発覚した驚きの新事実が2つ。一つはスペシャルハッピーな事で
一つは何とも言えずブルーな事でございます。
まず一つ目はハッピーな事。顕さんのMCによるとハリーさんがほぼ正式メンバー入り
だって事。これからもずっと彼で行きたいと言っていたので間違えないと思います。
ホントにハリーさんのドラムはカッコ良いっす。惚れ惚れする音とテクニック。
そして男前っぷり、ドラムを愛する気持ちと情熱が伝わるドラムです。私達もホントに
ずっとずっとハリーさんだったら良いのになぁと思っていたので狂喜乱舞しました。

もう一つのブルーな事。ブルーというか「はぁ???????????」って思った事。
サンセットのシークレットが(深町さんが言っちゃった時点で全然シークレットじゃない
から言っていいのよね?あれだけ大衆の面前で何回も言ってるんだもの…言うわよ、私!)
氣志團だという事・…改めて はぁ??????????
意味が分かりませんけども…何かの間違えだと言って下さい、お願いだから…。
何度もね、みんなで言っちゃいましたよ「多分髭楽団の間違えだよね?」
でも髭楽団ならシークレット扱いにするはずがないし(失礼)1日目にも深町さんは
氣志團って言ってたらしいし。やっぱり氣志團はあの氣志團なんだよね?
いや別に氣志團は嫌いではないですよ。何かのイベントやらフェスに出演していたら
何だか楽しそうだわ〜って思って見ますよ。一緒に踊っちゃいますよ。
でもね、違うと思うんですよ。サンセットだけは全然違うと思うんですけど。
海辺でマッタリとそして熱くレゲエやダブやスカで踊るイベントじゃないですか。
去年の東京事変であれだけ批判続出だったのに、多分そんな比じゃないですよ。
東京事変はまだ分かるじゃないですか?林檎さんは福岡出身だし、ジャズっぽい曲も
するしさ。今年出る外国人のサーファーだってまだ「海」な感じで理解も出来る。
でも氣志團ってさ…福岡も特に関係ないし海の爽やかさもないし百歩譲って氣志團本人達は
イイとして、あの暑苦しいコスプレのファンの人達が一番前を陣取ってじーとして
海辺を歩いてるのなんて想像出来ないんですけど。それならまだ某オランゲの方が
分かる気さえしますよ。イヤですよ、オランゲの方が全然イヤですけど、まだ沖縄だし
海っぽいじゃない?まだ、何とな〜く理解できるじゃない?どこをどうしたら氣志團に
なるんですか?今までBBSの書き込みに別に良いじゃん、誰が来たって!サンセットは
サンセット!という冷めた視線で見ていた私でしたが、さすがに切れますよ。
氣志團なんて!氣志團が来たいと言ったとしてもそこは断って下さいよ。氣志團よぶ
お金があったら髭楽団とかマイスティースをよんでくださいよ!ゼィゼィハァハァ
……少し興奮しすぎましたね…何日目に出るんだろ。

さぁ気を取り直して本日のトラヴェラーズ…極上でした。
数ヶ月間、1年近く?封印していたあの曲が遂に復活です!いやちょと前から復活していた
らしいんですが私が見るのは今回が初めて。もう大好き!他の曲も大好きな定番曲
ばっかりで楽しかったです。ドラムがハリーさんになってから顕さん達自身も非常に
楽しそう。スーちゃんの2番目の歌詞を「スーちゃん♪スーちゃん♪」と歌ったり。
私もドラムソロをあんなに気持の悪い笑顔で見てしまったのは久しぶりですよ。
これからのトラヴェラーズはしばらく安泰のようです。ほんのちょこっとだけ
サンセットでまた中村達也さんを見てみたい気もしましたが…。
他のバンドについても全然そうですが、トラヴェラーズは何度も書いちゃってるし
そのカッコ良さを上手く文章にする事が出来ません。ホントにホントに大好きで
私は男だったらグレッチを持って顕さんみたいな声で歌いたい憧れの人だし、
福岡にいるにはもったいないと同時にそれがとっても誇らしいし、とにかく一度見て
みんしゃい!という事しか出来ません。ただ一度見たら絶対惚れる…コレは自信を持って
言えます。特にハリーさんがリズムを支えている今のトラヴェラーズは絶対に見た方が
良いですよ!「みんなおいでよ、サンセット!!」とサンセット応援イベントらしい
爽やかな呼びかけでトラヴェラーズレポをいい加減なまま終了してみました。

ライブ後にレヨナ様御一行を見ました。STADIO ONEのTシャツを着ている人がいて
「わぁ〜良いなぁ、あのTシャツ欲しい!」って思ったら元ロッキンの山本さんでした。
みんなに「行ってこい!」と背中を押されましたが如何せん私が好きなのは今野さんと
鉄人さんなので山本さんに特別な思い入れがなく何を言っていいのか分からなかったので
やめました。さすがに「そのTシャツ素敵ですね!」と言うのも何だし(笑)
「今年はロッキングタイムで来ないんですか?」って言ったら張り倒されそうだし。
その代わり顕さんのギターを激写してきました(笑)憧れのグレッチなんだもの。
金ピカなんだもの。でも何っていうモデルなのだかは分かりません。調べてみたけど
どれも顕さんの持っているのよりは薄い気がする。厚さ的にはアコギに近いもんなぁ。
勉強、勉強…って特に勉強必要なし!おいら買わないし、買えないし。ただ一体あれは
おいくら万円くらいするものなのかしら?(多分ケタが違いますよ)
といつでも下世話な事を考えているかぴやまさんでした。

それが終わって4人で食事。食事中も語られるのはトラヴェラーズの素敵さと
ハリーさん万歳!って事とあとは何故氣志團なんだ?何日目に来るんだ?って事。
そんな話からもし宝くじがあたったら自分の好きなバンドだけをよんで自分の好きな
お食事処に来てもらって自分の納得の行くフェスを開催するのに…という妄想話に
なりました。んで、何故か結局何に一番お金がかかるかというと各バンドにつける
お姉ちゃん達、通称「召し上がれギャル」だという…いささか…いやいや非常に
下世話な話で終了(アフォ)え〜もし私がフェスを開く際にはですね、ボランティアで
参加してくれる召し上がれギャルを絶賛大募集しますので…オーディションは非常に
厳しいですけども宜しかったらご応募下さい(笑)

えっと1日目らしいです…シークレット。1日目ってジャンルバラバラでごった煮みたい。
ガースケかANAとカブったらもれなくそっちを見に行こう!
LIVE05 | 23:16 | author かぴやま | - | -
SKA☆ROCKETS@キャナルシティ
サンセットライブの応援イベントで無料でした。無料…大好き。
スカロケ出演は18時と20時の2回。18時前に到着するとリハ中。
アレ…私達のアイドル耕太君の姿が見えませんが気のせいですか?
18時にスーツに着替えたメンバー登場…やっぱり耕太君がいない。
という事でいつも耕太君ばかりを見ていた私はやっと気がついたぞ。
いやこの前の4月のライブからちょいと気が着いてたが、やっぱりそうだったぞ。
ベースの原さんがカッコ良くなっているぞ。どうしたのかしら、その襟足…(笑)
いや〜ウソです。ルックスではなくてですね。いやルックスも大切ですよ。ルックスって
いうと語弊があるな…雰囲気ね。「こいつやりおるな!」って雰囲気ですよね。
その雰囲気もあるのだろうけどかなりカッコ良いベースを弾く人だなって事に
気付いちゃいましたよ。大体5弦だもの、5弦のベース弾いちゃってるんだもの。
カッコ良いフレーズを弾くのだもの。ベースの持ち方が好きなんだもの。
どの曲か忘れたけど特にカッコ良いラインの曲があって気持悪いくらい凝視しちゃったっす。

ワンステージが30分という短さなのでしかも普通のお客さんがたくさん見てる
ライブだったのでガ〜とは踊れなかったけど定番の大好きなばかりで大満足。
あっでも初めて聴いた曲があったなぁ。アレは夏に向けてかなり盛り上がる曲だと
思います。あとこの前のライブからかな?トロンボーンの人が新加入していて、
おかげで音の厚みがまた増したんですよね。やっぱりトロンボーンってイイ楽器ですね。
スカロケかなりキテマス!今年キテマス!

20時までFrancfrancでホワイトバンドを購入したり、テントやらを見たりサーティーワンで
トリプルを食べたりして過ごす。途中韓国人に写真撮影を要求されるAちゃん。何度撮っても
ボケる韓国人のカメラ。めげずに韓国語でカメラの使い方を指導し、何度も撮り直しをさせる
韓国人。日本人だったら多分ボケてても愛想笑いで「ありがとうございます」と引き下がる
だろうな。お国柄なのかしら?私も自分の意見はキチンと言える人間になりたいものだ。

20時より2回目のステージ。普段着の健吾さんを発見。あぁ今日は出ないのかな?
やる気ない格好だもんなぁと思っていたのにライブの後半に突如乱入。チキチキする。
やっぱりチキ&喋り担当がいると盛り上がりますね。ライブ前に色々話し合ったのか
ラストだからなのか夜の闇がそうさせるのか健吾さんのおかげなのかは分からないが
メンバー自身も1回目より断然楽しそうで盛り上がっていた。藤堂さんはイスの上に上がっちゃうし、トロンボーンはお客さんの中を練り歩くし、アンコールもしちゃって
アンコールの蒼い眼のサムライではchikkuさんのお三味線がとっても素敵だったし
外国のチビッコやマコーレジュニアが乱入しちゃうし、ざしきわらしみたいな子はいるし
大地さんがキメたのにこけるし、最後は周りも見えなくなり汗をかいちゃうくらい
踊っちゃってましたが…はぁ楽しかった。2回目のステージはアンコールもあったから
結局1時間くらいしてましたかね?やっぱり夏はスカですよ!スカロケです!

そうそう去年はサンセットの小さい方のステージのトリを飾っていたスカロケでしたが
今日のMCによると今年の出番は3日目のお昼辺りらしいです…マジでぇ?
最後はスカロケで締めたかったなぁと思いましたが、もしかしてメインステージに昇格?
だったらそれはそれで大いにアリですね!とにかくサンセットが楽しみだ。

それから喉が渇いたので目の前のウェンディーズに入る。ドリンクをLサイズに変更。
もうねぇココが凄く楽しくてねぇ。横に3、4歳くらいの男の子がお母さんと来てたのね。
んで買ってもらったアバレンジャーのブロマイドみたいなヤツをたくさん広げてね
何度も袋から1枚1枚嬉しそうに出してはコレは誰だってお母さんに説明をしていまして
それを微笑ましくみてたらその子がこちらに気付いて私達に見せ出したのですよ。
「これはね、アスカさん」でまた袋に入れ直して出す「ジャーン」って感じで自慢げ
に出す。おかげでこちらも名前を覚えてきて「おっアスカさん!」とか言ってたら
もっと調子に乗って何回も繰り返す。イエローが女の子でしかも羽根付き。
「黄色って女の子なの?カレー好きじゃないの?」って言ったらお母さんに笑われた。
しかも多分私より年下…。その後もアバレ先生のアバレ教室は続き「お前違う!」
「お前正解!」と厳しい指導をうけ、変身ブレスとお面までつけて変身してくれちゃって
最後は「俺は三条幸人だっ!」って言い放って帰っていきました。面白かったぁ。
三条幸人はブルーの人らしいです。今名前を確認する為にアバレンジャーのHP見て
みたんだけど三条幸人スゲー。
 「年商4億(!!)を誇るカリスマ整体師。実は超一流企業“三条コーポレーション”の御曹司なのだが、父に反発して家を飛び出し、整体士になった。その名声は世界にとどろき、米・メジャーリーグのホームラン王が治療を受けに来たほど。凌駕たちと出会った頃は「正義の仕事といえども、ギャラなしではご免」と冷たい態度だったが、近頃はおどけたり、優しい表情を見せることも…。」
なんだ、その人物設定。
もし将来私に子供が出来るとしたら最近までは絶対女の子が良いなぁと思ってたんだけど
この単純で天真爛漫な感じとかを見ると男の子も捨てがたいなぁ。まぁ今のところ
全然その予定はない…。多分ずっとない…。その前に死ぬらしい。大病をして死ぬらしい。
生命線が非常に短い上に乱れているらしい(笑)ならば今のうちに思う存分
やりたい事やっとこ。遊んどこ。っていう考え方が小学生ってか、ちびまるこ…
こんなんじゃやっぱり結婚はできないしましてや子供なんて育てられないと思う…ウフォ

いやはや、今日も素敵な音楽を聞けて面白い出来事にも遭遇できて楽しい1日でした。

明日もあるんですよ、このイベント。八重山モンキーとLeyonaとトラヴェラーズが出演。
私達はもちろんトラヴェラーズを見に行きます。今日と同じ18時と20時。
それまではね、なんか今日のスカロケ見てたら非常に楽器が弾きたくなっちゃって
みんなで例のカラオケ屋で練習する事に急遽決定いたしました。朝早くから(笑)
私も原さんのごとく男前なベースを弾きたいものであります。
LIVE05 | 23:55 | author かぴやま | - | -
堂島孝平2005初夏ツアー「WE PLAY MUSIC」@DRUM ROGOS
今まで何度か堂島君のライブに行きましたがいまだかつてちゃんと
レポった事がありません。それもこれも終わってテムジンに行くから…。

つー訳で今日もテムジンでみんなで楽しい時を過ごし(9人になっちゃったよ)
遅くなっちゃって、明日は明日で会社人達とドライブに繰り出すため
6時起きでございます故お休みなさいませ。

堂島君…ちみは素敵です。レポはSさんのレポを参考に後日書ければ書く方向で。
ただやっぱり素敵でコレからも素敵なポップスをたくさん奏でて欲しいと。
一緒に奏でていきたいという思いだけは今日のうちに伝えたい、伝えないと!
あとはとりあえず白いシャツの場合汗をかいたら透ける素材でお願いしたいと
ムチムチスケスケ好きのエロ姉さんは思った訳でした。あと最後の方の新曲が
SKAテイストで笑いました。それに伴いTATSUさんは四つ打ちを普通にフェンダーで
弾いていたので、今までやっぱり四つ打ちはアップライトだろ!と言い張って
四つ打ちを全然練習しなかった言い訳が出来なくなりました。明日からまた
精進致したいと思っております。

おっと、今日は納豆の日ですよ。めでたいね、めでたいね!
めでたいついでにホワイトファルコンを俺にくれ…無理?
LIVE05 | 01:22 | author かぴやま | - | -