EVERYBODY SINGIN' LOVE SONG

  ポンコツな日常とそのかたわらに音楽
はじまりのうた。
大好き!
素晴らしい作品!
何度も観たくなる。

ストーリーはありがちだけど魅せ方がオサレだし、
もちろん音楽も良い。
街中で録音していくシーンも良いし、
2人でイヤフォンを付けて
各々のプレイリストを聴きながら
街を歩くシーンも良い。
本棚とかプレイリストって
その人が全部表れてるからねぇ。
見せるの恥ずかしいよねぇ。
でも、だからこそ分かり合えるよねぇ。
あと、その場面でダンの
「普通の風景が音楽の魔法で特別になる」
みたいな台詞があるんだけど、ほんとにそうだな。

彼氏役の人の歌が上手いなぁと思ったら
marron5の人らしい。
洋楽を全く聴かないから知らなくてごめんなさい。

とにかく、音楽ってやっぱり素晴らしい!
そして人生はやり直せる!

映画 | 17:00 | author かぴやま | comments(0) | -
ぶろーどうぇいとじゅうだん。
城田優さんが『ブロードウェイと銃弾』のチーチ役で
菊田一夫演劇賞というのを受賞したそう。
再演があった際には博多座も満席になれば良いなぁ。
あたしがチケットが取れるくらいの感じでw

そんな訳でその原作の映画。
ウッディ・アレン監督作品。
『ブロードウェイと銃弾』
映画はミュージカルではないのだけれど
ストーリーはもちろん、台詞も結構そのまま。
主要メンバーの性格もきちんと踏襲されてんだなぁ。
オリーブは英語でも分かるくらい
お馬鹿な喋り方なんだけど。
2回同じコトを言うの。
鈴木奈々ちゃんみたいだなぁと思う。
万国共通でお馬鹿な子は同じコトを言うのかしらw

まぁそれはそれとして、歌う場面こそないけど
キャバレーで踊るシーンは素敵だし。
流れている音楽も終始オサレで素敵だった。
衣装もねぇ(*'▽'*)
パッケージに『TSUTAYA 発掘良作』
というマークが付いていたのだが
ほんとに良作でした。

あとミュージカル版で気になっていた
最後の強引な大団円はなくて、
ただ彼女とよりが戻るのは同じ。

芸術と人の命はどちらが大切なのか。
何事も多少の妥協なしには進まないのか。
昨今、色々出ている問題。
相撲協会とかレスリングとか
森友とかオフィス北野とかアラーキーとか。
そういうのにも通じるところがあるなぁ。


映画 | 14:00 | author かぴやま | comments(0) | -
つたや。
ようやく

『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』
『ファンタスティック Mr.FOX』
『ヘイル、シーザー!』

の3本を観終えたので、新たに借りに行く。

寒い!クソ寒い!
2日間引きこもっていたので
気温の移り変わりに気付かずにいた。
ウッカリ春の装いで外に出てしまって凍えた。
近所だから良いかと、そのまま我慢して歩く。
…寒い。
走った。
猛ダッシュだ。
年甲斐もなく猛ダッシュして行った。

その甲斐もあり、今回は無事
『ブロードウェイと銃弾』を借りるコトが出来た。
今回借りて来たのは

『ブロードウェイと銃弾』
『バグダッド・カフェ〈完全版〉』
『はじまりのうた』
『きっと、うまくいく』
『pk』
の5本。
あと2本借りたら元は取れるな。

どれを借りようかなぁと物色していたら
TSUTAYAのお店の方が
「お探しの物はありますか?」
「良かったらオススメを紹介しますよ!」
と声をかけてくれた。
何、その新サービス。
が、しかし…。
やめてくれぃ!
スッピンだからそっとしといてくれぃ!
という気持ちで
「あっ大丈夫です…。」
と冷たくあしらってしまった。
ごめんなさい。


映画 | 12:00 | author かぴやま | comments(0) | -
へいるしーざー。
最後は『ヘイル,シーザー!』
コーエン兄弟の作品だから
きっと面白いんだろいなと。
……良く分からん( ・∇・)

サスペンスのところに置いてあったけど
全然サスペンスじゃないし。
映画界の裏側を描いた作品だから
色々な映画へのオマージュが含まれているんだろう。
きっと映画好きが観たらニヤリとするんだろう。
映画をあまり観ないから良く分からん。
中身が何もない作品に思えた。

教訓的には
お金じゃないよ!辛くても好きな仕事をしよう!
かな。

評価:
---
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
¥ 1,391
(2017-04-21)

映画 | 11:00 | author かぴやま | comments(0) | -
ふぁんたすてぃっくみすたーふぉっくす。

『ファンタスティック Mr.FOX』
続いてもウェス・アンダーソン監督作品。
ですが、ストップモーションアニメ。
元々の作品の数々もアニメっぽい作りの画像なので
違和感なく、ウェス・アンダーソンの世界。

あたしが世界で一番好きな映画
『チャーリーとチョコレート工場』などの
原作者として知られるロアルド・ダールの
児童文学『父さんギツネバンザイ』が原作。
泥棒キツネとその仲間たちと人間との攻防。
テンポも画質も音楽も変わらずセンス良く
主役のキツネの声はジョージ・クルーニー、
奥さんキツネがメリル・ストリープだったり、
大人が観ても楽しいアニメ。

ウェス・アンダーソン…好き(結局)





評価:
---
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
¥ 1,000
(2018-04-27)

映画 | 10:00 | author かぴやま | comments(0) | -
ざろいやるてねんばうむ。
改めての『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』
ココにも書いていてね。
以前、観たのは2004年2月でした。
なかなか面白いオサレ映画という感想を書いてたw
あれからあたしも14年も歳をとりました。
『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』の
人生のどうしようもないカッコ悪さや悲哀や
その向こうにある希望などが
その時よりも身に染みます。

何歳になっても人生はやり直せるんだぜっ!

しかし、最終的に14年前と同じコト言って良い?

アディダスの黒いジャージ(≧∀≦)

ウェス・アンダーソン監督やっぱり好きだ!



評価:
ウェス・アンダーソン,オーウェン・ウイルソン
ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント
¥ 1,182
(2007-09-19)

映画 | 09:00 | author かぴやま | comments(0) | -
どらごんたとぅーのおんな。
6本目が観終わらず深夜1時半までかかった。
2時間40分もあるの。
『ドラゴン・タトゥーの女』です。
デヴィッド・フィンチャー監督作品。
デヴィッド・フィンチャー 監督の
『セブン』と『ファイトクラブ』が大好きなのだが
本作品はそこまで好きじゃないかなぁ?
スタイリッシュでカッコ良いけど
デヴィッド・フィンチャー色はちょっと薄いかも。
ただ、主演のダニエルクレイグが
知的でめちゃくちゃカッコ良い。



映画 | 12:00 | author かぴやま | comments(0) | -
らいふあくあてぃっく。
残りの2作品は日曜日に観た。
5作目は『ライフ・アクアティック』
またまたウェス・アンダーソン監督作品。
全部で6本観てたのだけど、
おんなじ出演者ばっかり出てるんやなあ。
やっぱり北野組とか三谷ファミリーみたいなのって
外国にもあるんだなぁw
外国の方の顔が全然覚えられないので
何となく観ていたのだけれど…。
今回、主演のビル・マーレイは
『天才マックスの世界』
『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』
『ダージリン急行』
『ムーンライズ・キングダム』
『グランド・ブダペスト・ホテル』
あたしが観た作品全てに出演しているようだ。
息子役のオーウェン・ウィルソンも
観ていないけど監督の初作品
『アンソニーのハッピー・モーテル』から出演。
『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』
『ダージリン急行』
『グランド・ブダペスト・ホテル』
にも出演。
『天才マックスの世界』の主人公
ジェイソン・シュワルツマンは
『ダージリン急行』
『ムーンライズ・キングダム』
『グランド・ブダペスト・ホテル』
に出演している。
ちなみにジェイソン・シュワルツマンは
コッポラの甥っ子らしい。

そんなこんなでこの作品も
ヘンテコなこだわりを持つ主人公に翻弄れる
人々のドタバタ劇。
海洋生物学者の話なのだが
船を半分に切ったようなセットが素敵だった。
あと変わらず音楽も素敵。
さらに出てくる海洋生物は全て架空で
ポップで可愛い。
最後の乗組員全員で潜水艦に乗って
ジャガーザメに遭遇するシーンと
最後の最後にスローモーションで
歩くシーンがホントに素敵だった。

ゆるさとポップさとオサレさの具合が
どの作品も絶妙なんだよなぁ…天才(*´∀`*)
そして才能以上に死ぬほど
映画が大好きなんだろうなぁ。

2018年に新作が公開されるようだ。
楽しみだ…日本で公開されるのか分からないけども。


評価:
---
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
---
(2005-09-21)

映画 | 17:55 | author かぴやま | comments(0) | -
さなだじゅうゆうし。
4作目。
『真田十勇士』
今回、唯一の邦画。

堤幸彦×中村勘九郎で真田十勇士。
なのに何でこんなにつまらないんだ(°▽°)
元々同じタッグでの舞台だったらしいので
きっと舞台だと面白かったんだろうなぁ。
初っ端、まさかのアニメ始まりで
カッコよく出来ればそれはそれで
良い演出になるんだろうけど
なんか全てが中途半端でダサい。
無駄な時間を費やす場面も多いし。
普段は絶対にやらないんだけど
我慢できずにところどころ早送りにした。
『真田丸』が素晴らしかっただけに残念な仕上がり。


評価:
Array
---
¥ 400
(2017-03-15)

映画 | 17:00 | author かぴやま | comments(0) | -
てんさいまっくすのせかい。
3作目。
『天才マックスの世界』

ウェス・アンダーソン監督作品を
全部観ようキャンペーン。
1998年公開、監督のかなり初期の作品。
初期作品からもうウェス・アンダーソン色なんだな。
オサレな映像と音楽。
主人公はすこぶるヘンテコで
それに周りが翻弄されて
でも最後はホッコリする話。

ラッシュモア校に通う少年マックスは、
さまざまな部活動を設立したり、部長をしたり、
人並み外れた才能を持ちながらも
成績的には落第を繰り返す落ちこぼれ。
そんな彼が学園の美人教師に恋に落ちて
好かれる為に葉茶無茶やる話。
奇想天外で滑稽で切ない。

日本語タイトルはどうにかならんかったんかしら?
この監督の作品って知っ出なかったら
絶対に手を出さないタイトル。



評価:
ウェス・アンダーソン,オーウェン・ウイルソン
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
---
(2003-06-20)

映画 | 16:45 | author かぴやま | comments(0) | -