EVERYBODY SINGIN' LOVE SONG

  ポンコツな日常とそのかたわらに音楽
大惨事目眩大戦@Zepp Fukuoka
いやぁ・・・楽し過ぎ。年甲斐もなく暴れ過ぎ。
ああぁもふ!バックホーン大好き過ぎ!!!

って事でついにこの日がやって参りました。
大惨事目眩大戦。
時間ちょうどに退社。すばやく短パンに履き替えダッシュ!
「元気な小学生みたいな格好だね。」とツッコまれつつ
5時半くらいにZepp到着。全然グッズ販売終了してた。
250番くらいで入場。バーのとこを確保。
長丁場ではバーがあるのとないのじゃ雲泥の差。
開演までの1時間はTさんと2人で人間観察。
どちらかというと9mmファンが多いかな?
ってかいつも以上に若い。中学生っぽい人多数。
大丈夫なの君達と母のような気持ち。
全然産める年齢だもの・・・おそろしす。
現代っ子はスゲー体格の良い子と激ヤセの子との差が大きいね。
F-XのTシャツの子も多い。te'の件を踏まえて今更羨ましい。
大惨事目眩大戦のTシャツの人は何時から並んだら買えたのだ?

7時開演。9mmの先行。
大阪はバックホーンが先で名古屋は後だったから
今日はバックホーンが先かなぁと思ってたのだが
後の方がアンコールがあるし、嬉しい。

9mmは結局曲は全部持ってるヤツで
何度も聴いたヤツばかりだったので嬉しかったわ。
一時期ほとんど毎日聴いてたので
ある程度歌えるくらいの好きさ加減なのだが。
・・・・・・意外とこうやって生で聴くと1曲1曲にメリハリがないというか。
なんだか全部同じ感じに聴こえちゃうというか。
それが自分でもビックリしました。
途中で若干飽きて来まして。
Tさんに「もうそろそろ終わりかな?」って聞いたら
「まだ30分しか経ってないよ」と言われビックリ。

おかげで途中からファン観察のが楽しくなってしまったっす。
もうね、世代間のギャップを感じずにはいられなかったよね。
元気過ぎる、みなはん。もう笑えるくらい元気で。
一番笑ったのは「Supernova」の時。
私らは左側の一番端っこにいたので
ダイブしてきた人達が戻ってくるところが良く見えるのだが
その端の道がダイブしてきた少年少女で列になってる訳ですよ。
渋滞を起こしてるの・・・ありえねぇ!!!
そんなに大人数がダイブするライブ見た事ねぇ!!!
んで、ダイブを終えて戻ってくる少年少女の顔が
全員超いきがってるの!若い、うらやましいほど若いぞ!少年少女!!!

あともう一個衝撃的だったのは私らのバーの前にいた女の子。
「ねぇTさん、あの子ブラひも肩から落ちてるんだけども。」
「うわっホントだ・・・気付け、そして直せ。」
「いやTさん、アレ・・・落ちてるだけじゃないよ。ブラ自体が外れているよ。」
「うわっホック外れてんじゃん!ますます気付け、横の友達も気付け!」
外れたホック丸出しの、タンクトップ姿で踊り狂う女子とその友達・・・青春です。
9mmライブ終了後にTさんが教えてあげようと彼女の肩を叩こうとした瞬間
彼女はもっと前に行ってしまったのでした。
それからもチラチラと見えていたのだがずっと外れてた・・・。
「もう外れたままで良いから私達の目の前から去ってくれ!気になる!!!」
「てか中高生の間ではアレが流行ってたりして・・・」
と9mmライブ終了後もずっとモヤモヤしてしまった2人でした。

最後の「Discommunication」とか完全に客席がカオスだったもんな。
ねぇこのテンションで次バックホーンって・・・。
これ以上盛り上がる事って不可能なんじゃねぇの?
9mmがトリの方が良かったんじゃねぇの?と不安になるほどの。

あとね、9mmライブ後の「誰か靴落としてませんか〜!」
っていうスタッフの呼びかけね。
何故、靴落とす?しかもコンバースのハイカット!
しかも両足!どうしたら脱げる?
カオスの最終形態だ。フリーザだ。
いやホント元気にもほどがあるよ、9mmファン。

あで・・・えっと・・・一方ステージ上の9mm先輩ですが。
こちらも若かったなぁ。ベースの方の煽り方とか。
ドラムの人は昨日のラジオでの姿から想像出来ないパワフルドラムだし。
なんか、昨日のラジオで見た時よりも卓郎氏しゃくれてね?
ちゅーかCDで聴くよりも鼻声じゃね?
・・・それ若い事とはあまり関係ありません。

MCは・・・

「『笑っていいとも』って知ってる?
実際タモリさんに会ったらタモリさんとしか呼べなくなるよ。」

ってのとか。(タモリフリークとしては羨ましいかぎり)
あっんで客席が「そうですね」って言ってた。
まずこの掛け合いがあんまりバックホーンにはないからね。
バックホーンファンはちょっとシャイな人が多いからね。

あとは

「『Black Market Blues』っていうのを発売したんですけど
今日その福引きでライブ見てる人!」

客席が手を挙げて

「その人達が生粋のバックホーンファンであることを祈ります」

・・・えっそれはどういう?
その曲から「Black Market Blues」に入りました。

あとは
「この辺、百道浜って言うんだね。何だか・・・感慨深い。椎名林檎が〜」

みたいな。
「正しい街」っすね。客席の反応こそ薄かったですけども。 

そんなこんなで楽しかったです。
ようやく念願叶って9mm先輩だものね。
次ワンマンに行くかって言われたら多分行かないけども。
だって全然ついていけないもの、ノリに。
多分アルバムは聴き続けると思うけど。

多分・・・こんなんです。
sector
Livng Dying Message
Vampiregirl
Psychopolis
Sleepwalk
Battle March
Black Market Blues
The Revenge of Surf Queen
悪いクスリ
Supernova
The World
Termination
Talking Machine
Punishment
Discommunication



お次はバックホーン。
民族大移動の末、モッシュゾーンには意外とたくさんの人。
なんだ、結構バックホーンファンもいるんじゃないのさ。
私達は相変らずその後ろのバーのところで待機。

ちょっ光舟の髪・・・思った以上に短いじゃん!!!
ゴールドマンと光舟、私の中で2大ロン毛セクシーベーシストだったので
ちょっとショック。だいぶショック・・・・・・。
と思ったのだがずっと見てるうちに前よりカッコ良くも思えてきた。
前々から料理研究家のコウケンテツさんに似てるなぁと思っていたのだが
髪を切ってますます似てる気がする。またはイルマリね。
どちらにしても男前だという事で。
いやもうなんつーか光舟のせいで
コウケンテツ氏の料理本を買ってしまいそうな勢い(お門違い)
の前にマツの福島本を買ってあげなさいよと自分を諭す。

ちょっ山田先生またピーターTじゃん(私の中の俗称)
長崎、鹿児島に続いて3回目の登場。お気に入り過ぎる!
やっぱり永遠の少年でね、山田先生。

初めて生で聴けた曲あり、久しぶりの曲あり。
もちろん定番の曲はハズさす。
ずっとここのところ「パルス」のツアーだったからね、新鮮。
「レクイエム」の重厚さとか、「フロイデ」の一体感とか。
「美しい名前」での会場の静けさとか諸々。
「暴れる曲あり。壮大な曲あり。胸にしみて泣ける曲あり。
9mmのあとだったので尚更、曲の緩急が感じられる良いセットリスト。

あとはマツのMCね。今日も噛みまくりでナイスぐだぐだ。
これがなくてはバックホーンではありませんからね。
でも自分のバンド名くらいちゃんと言って欲しいぞと・・・。
あとはこのライブが決まった時から
「なんだ、このちょっと恥ずかしいツアータイトル」って思ってたのだが
なんと山田の発案だったとは・・・申し訳ないっす。
でも「ずっとそれまで黙ってた将司が
ぼそっと『大惨事目眩大戦』ってのはどう?って言って・・・」
っていうのは凄く想像出来た。
「黙って」と「ぼそ」ね・・・凄く山田先生っぽい。

にしても9mmに触発されたのか分からんけど
この前のパルスツアーの時のZeppより凄くなかったか?
私達もテンション上がり過ぎて最後はっちゃけちゃいまして
「後ろのギャルのデカいバッグがずっと背中に当たって痛いんだけど」
って言うのを自分なりの言い訳にして
(つーかそんなデカいバッグ持ち込むなよと)
「刃」でついにバーをくぐって突入してしまいました。
久しぶりに揉みくちゃになった・・・。
私らは小さいので人がいると認識してもらえないのか
あれよあれよと3列目まで流されて
「これ死ぬな」って一瞬思うくらいの将棋倒しになりかけた事2〜3回。
(体力には自信があったのだが足腰が弱ってんのかな・・・)
でもおかげで光舟が近いの何のって・・・カッコ良過ぎだし。
パフォーマンスがいちいち息を飲むくらいカッコ良いんですけども。
途中で栄純もこっちに来てくれて・・・口デカ過ぎだし。
んで客席を見る目が優しくてなんかすごくグッと来てしまった・・・泣きそう。
山田先生までもこちらへ・・・何もかもが眩し過ぎだし。
あぁもう目眩が、目眩が・・・眼が、眼がぁ・・・(それムスカ)
マツ・・・相変らず見えないし。

あっマツでも「リムジンドライブ」での笑顔が素敵だった。
あの曲は4人とも凄く楽しそうだったわ。
もちろん私も初めて生で聴けて嬉しかった。
「マテリア」もそうだけど山田の「〜だわ」は可愛い。
あと最後ステージからはける時の光舟の笑顔も眩しかった。
近くで見たらアンプのとこにカープの人形まで置いてあるんだね。
シールが貼ってあるのは知ってたけど、人形は気付かなかった。

えっ終わり?もう終わり?短くない?
の割にはこの疲労感はなんなんだ?
と思いながら、あとで冷静に曲を数えたら13曲。
ツアーでも15、6曲しかやらかったからあんまり変わらなかったのね。
どおりで、疲れるはずだ。選曲が凄過ぎるし。
ホントは一曲、一曲を熱く語りたいくらいなのだが今日はまぁこの辺で。
興奮のあまり良く分からないレポになってしまっているが・・・。

多分・・・なセットリスト
レクイエム
フロイデ
野生の太陽

舞姫 
ひとり言
美しい名前
リムジンドライブ
涙がこぼれたら 
 
コバルトブルー


アンコール
サニー 
無限の荒野



10時半過ぎに遅い夕食。

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鮭・・・夕食なのに朝食みたいな。

いやぁ・・・良かったねぇ。しか言えない2人。

最初に9mmを聴いた時に「何かバックホーンっぽい」と思って。
メロディーが懐メロっぽい、歌謡曲っぽい、アニメっぽいところが。
んでその分かりやすいメロディーと爆音が重なるところ。
私はそういうメロディーが大好きなので、ドツボなので
9mmも好んで聴き始めたのだが聴けば聴くほど違って
実際聴くとやっぱり全く違うんだなと改めて認識を大きくしたのがこの大戦の印象。
9mmはほとんどタイトルが英語で一方バックホーンは英語でもカタカナだし(単純!)
9mmの方がよりポップでバックホーンの方が不器用な感じというか。
9mmは出来る子達で、バックホーンは良い意味でダメな子達というか。
ダメな子ほど可愛い、親心ですな・・・これ完全に贔屓目だね。

どうしよう・・・これからバックホーンのライブ予定がない。
好き過ぎて、寂し過ぎて死にそう。
とりあえず、7月のDVD発売を心の支えに生きていきます。
LIVE09 | 23:59 | author かぴやま | - | -
「KYO-MEIツアー」〜創造のパルス〜@Zepp Fukuoka
本日もディケイドを見る為に8時に起きる健康的な日曜日。
山中さんは先週のライダーのなり損ねから
めでたくアギトに変身する能力を開花させ終了。

9時から6キロ歩く。雲ひとつなく気持ちが良い。
この坂を登ると福岡城跡・・・光舟がいたりして。
何て妄想をしていたらあっという間の1時間。

朝ごはん兼昼ごはんを食べーの。洗濯しーの。
ひとっ風呂浴びーの。たかじん見ーので3時。
Zeppまで歩いて行く事にする。

予定では1時間のはずが、近道をして30分もかからず・・・。
早くついてしまってトイザらスでグルグル。
いやグルグルでなく仮面ライダーコーナーに張り付き。
やっぱトイザらスといえども高いな・・・変身ベルト。
しかし実際触ってみたがホントに良く出来ている。

さすがに歩き過ぎてカカトが痛くなる・・・ライブ前なのに。
ドームの階段の一番上で開場を待つ。
開場5分前にTさん到着。昨日風呂で腰を強打したらしい。
かかと痛の私と腰痛のTさん・・・大丈夫か?

5時開場。200番台後半で入場。
前方でありながらマッタリ、しかもステージが良く見える光舟側で待機して1時間。

6時にSEが流れてメンバー登場。ウギャウギャウギャ〜!!!!
山田先生のTシャツは残念ながらピーターパン仕様ではなかったが
今日も眼力スゲーぜ・・・うっとり。
と思ったのも束の間・・・光舟に目を奪われっぱなしの
1時間半となる事をこの時は知らず。

「世界を撃て」から始まるのはいつもの通り。
スピーカー前なのでどうしても音は悪い。
Zeppの音響ってなんでこんなに悪いんだろうね。
でもこの前のバースデーみたいに耳が壊れなかったのは
多分自分がそれに負けないくらい叫んでいたからに違いなく
耳の内圧と外圧が均等に保たれていたからであろうと勝手に推測。
要は楽し過ぎて、あんまり音響が気にならなかったという事。
世界を撃て〜♪の指ピストルはベタだなぁとは思いつつ絶対ギャーとなる。
他のにも最近の山田先生はあて振りが多いなぁ。
首根っこを掴んだ〜♪のところも自分の首根っこ掴んでたしね。

2曲目か3曲目のブラックホールバースデーの初っ端のジャン!で
光舟がモニターに立ってさらにベースを高くかかげる姿にTさんと2人で腰砕ける。
「何アレ!何アレ!カッコ良過ぎるでしょ!!!」

鹿児島で聴けなかった「フロイデ」が復活してるのが嬉しかった。
あの曲のライブでのテンションの上がりようっていったらないでしょ?
「ウォ〜オオ〜」の時の光舟もカッコ良かったよなぁ。
この辺りでもうすでに声が枯れていたよ自分・・・。

「アカイヤミ」は全員がおかしな事になっていたような。
光舟が客席にベース渡すし、栄純がダイブしたのもこの曲だっけか?
山田がこっち側に来てひざまづいたのもこの曲かもしれない。
最後は光舟のベースのストラップ外れて、ベース落下。
とにかく全員とち狂っておりました。
私自身も初期衝動がマキシマム、1stアルバムを一番愛しているので
久しぶりに聴けた「アカイヤミ」でブチ切れ。
この曲のマツのドラムはヤバいでしょ?毛穴全開になる感じ。
この辺りになるとカカトの事とかどうでも良くなって
いつも以上にめちゃくちゃ跳んでいたらアラ不思議。痛くなくなっている。
それを良い事に飛び続けて、あとでとんでもなく痛くなるのだが。
その時は変な分泌物でも出てたんでしょうか?ホントに全然痛くなくて
つま先立ちのまま跳び続けてしまった。
「フロイデ」→「赤い靴」→「アカイヤミ」この流れが私を狂わせたぜ。

ここら辺から外に運び出されるお客さん多数。
私達の目の前でも1人完全に白目を剥いて倒れた女の子が・・・。
若者は己の限界を知らぬなぁと思ったのだが
そのあと揉みくちゃになってもいないのに私も倒れそうになった。
いい年なのだからいい加減己の限界を知った方が良いと思う。

「生まれゆく光」くらいでやっと一呼吸。
しかし栄純のアルペジオがキラキラと美しく心に響く。
じっと耳を傾けていたらもうすぐ終わっちゃうんだと寂しい気持ちに。

しかし休憩はこの1曲で終わり。
「サニー」→「蛍」→「声」→「コバルトブルー」怒涛の最終章。
「声」辺りで何度も立ちくらみそうになるが何とか踏ん張る。
大体私の周りは私とTさんしか跳んでいなかったのに
立ちくらむし、Tシャツしぼれるくらい汗だくだし
短パンもびしょびしょだし・・・何なの?

アンコールは「無限の荒野」と「刃」で立ちくらみを恐れず最後の力で高く跳ぶ。
「刃」だっけ?モニターに立った山田が栄純の髪の毛を鷲掴みにして歌ってました。
ドSとドMの素敵な関係です。
そこに光舟も参加して素敵なフォーメーションでフィニッシュ。

あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!終わっちゃったよ!!!!!!!!!!


いやとりあえず今回はやぱし光舟のはっちゃけっぷりが凄かった。
私がバックホーンのライブに行き始めた頃の自分の日記を見返してみたのだが
「光舟は控えめでベーシストらしいベーシストの佇まい」的文章が・・・。
いや確かにそういう人だったはずなのだが・・・気が付くとあんな事に
今や下手すると一番狂ってるのではないか?と思われ。
以前から光舟側で常に観ている身としては最近煽られてまくって仕方がない。

あっマツMCは何言ってたっけ?いつもにましてグダグダだった気が。
福岡は最初の頃ぬりかべのようで・・・っていう話は毎回するような気がする。
昔あっていた夏のイベント、マジロックで俺らなりのマジロックをやったら(ザクロとか)
客席がひいてて、でも自分ら的には「やったった!」感があって
最後にスティックを直線的に客席に投げたのをスタッフに怒られた・・・という話とか。
栄純が以前のライブでインフルエンザにかかってた話とか・・・福岡終始印象悪くね?
最終的に「マツ1回前出てくれば」という光舟の言葉におずおずと出てきて
マニアックヘブンでは「天気予報」とかで前に出るんですけど・・・と言いながら少しずつ後退。
でもいつもあまり見えないマツが短時間でも堪能できたので嬉しかった。

栄純が珍しくこっち側にも来てくれたのも嬉しかったなぁ。
ってかそれも光舟があっちに行っちゃったからなのだろうけど。
いつも独特のファッションセンスの栄純ですが
最近のサラサラヘアは可愛らしくて好きです。

山田先生がますますカッコよろしい件はいつも書いているので良いかしら?
毎回同じ事書いてるもんなぁ。あの目で刺されてぇとか。
今回だったら髪の毛鷲掴みにされてぇとか?
あと「どうもありがとう」の「とう」の発音が可愛らしくて好きです。
ってかもう・・・全部が好き過ぎてどうしようもないです。
(毎回ただの告白みたいになってすいません)

えぇ個人としてはそんな感じでしょうかねぇ。
全体的なライブに対する自分の感覚としては・・・・・・
もっと以前の私はもっとムズムズしていたような気がする・・・ライブで。
胸の奥からガァ〜とあがってくる衝動を抑えきれずに地団駄を踏んでいた感じ。
普段の生活で消化しきれないものを全部ここで吐き出したい!という感じ。
でも今はそんな気持ちも全然ありつつ、ここ最近はひたすらに楽しくて仕方がない。
お互いに年を重ねているからなのか。そのムズムズに免疫が出来たからなのか。
何だか分からないけども、気がふれるほど踊りつつ、冷静な部分も持てる今日この頃。
でも楽し過ぎるので終わった後の虚無感がフェス並みなのは勘弁して欲しい。
今もそれはもう抜け殻状態で・・・楽しかったなぁという振り返りの言葉が出てきません。
次に上手く行けば6月に見れるけど、ワンマンでさえ15、6曲で少ない!と感じるのに
イベントはねぇ・・・10曲もしないだろうからねぇ。
もう何度行ってもイベントは消化不良になっちゃいますよね。
ので早く新曲作ってもらって、また即ワンマンツアーを決行して頂きたいと思います。
あっあわよくば今年はマニアックヘブンに参加してみたい・・・頑張ってお金貯めよう。
現在バックホーンが日々の生きる糧といっても言い過ぎではない存在。


セットリスト・・・は多分こんな感じかしら?

世界を撃て
グラディエーター
ブラックホールバースデイ
白夜
フロイデ
赤い靴
アカイヤミ
人間

生まれゆく光
サニー


コバルトブルー

アンコール
無限の荒野



Tさんと跳びはね過ぎて負った痛みを引きずりつつ大戸屋へ。
今日も食べちゃったよぅ・・・「野菜と熟成豚ロースの黒酢炒め定食」
ライブで消費したであろうカロリー以上のものを摂取。
そしてクイックリーで抹茶シェイクまで飲んでもうたぜ。
めちゃくちゃ楽しかったから良し!明日からまた動けば良し!
って事でipodでセットリスト順のプレイリストを聴きながら寝るべし。
バックホーンで心地よい眠りにつけるのもどうよって話なんですけども・・・。

あっTさんがボールペン購入してました。
私も鹿児島で購入済みで、職場に置いて時々眺めているのだが。
あれ、良いよねぇ。なんか落ち着くよねぇ。
若干ニヤニヤして周りから見たら非常に気持ちが悪い状態だと思うけど。
いつも心にバックホーンを。
LIVE09 | 23:59 | author かぴやま | - | -
The Birthday 2009 Tour "38 NIGHTS ON FOOL@ Zepp Fukuoka

たかじんを見終ってから出発。予定より若干遅めになってしまい焦る。
今日はライブ前に一仕事あるのだ。ついに念願のNIKEiDを作ってしまうのだ。
ライブ行ったつもり貯金と若干のエゾ貯金崩しで作ってしまうのだ。
って事でホークスタウン内のNIKE SHOPへ。

生地とかサイズを実際確認できて素敵。
15種類くらい考えてマイロッカーに入れてきた。
これも凄い便利なシステムだなぁ。
色々考えて結構シンプルな色合いに決定・・・むはっアガる。
IDは恥ずかしいから入れず、NIKEマークにしてみた。
名前やら住所やらをPCに入力中、生年月日のところで店員さんの手が止まる。
「えっこれで大丈夫ですが?」全然大丈夫ですが何か?
ライブ前なのでいつも以上に幼い格好になっている事は分かるが・・・何とも虚しい。
それにしてもNIKE SHOPの店員さんは全員ジャージ着用なので
誰が店員で誰がお客さんなのかイマイチ分かりづらいね。
それにしても出来上がりが楽しみ過ぎる・・・約4週間前後!

ちょいとお先にOちゃんにグッズ先行に走ってもらったのだが
結局ストラップも欲しくてもう一回並んでみた。
あぁぁぁぁ今井Tは結局諦めた・・・実際見たら思った以上に素敵だったんだけども。
結局ストラップとタオルとパンフ。
パンフはそれぞれの38のキーワードが面白かったので買って損なし。

海風も相まってかなり激寒な中、半袖でドームの階段に並ぶ人多数・・・情熱が違う。
こちとらTシャツ、パーカー、ライダース、モッズコート着用でもブルブルです(厚着過ぎる)
200番後半で会場へ・・・中のロッカーへOちゃんとギュウギュウに詰め込み中へ。

一番前のゾーンの一番左端のスペースへ。
ココはハルキ君は見えるだろうが、クハラドラムは無理そうだ・・・まぁ良いか。
1時間の長過ぎる待ち時間を経て、18時半過ぎ開演。

猛烈に耳が痛くてたまらず。左耳が1曲目で壊れる。
しょうがなく左耳をふさぎながら聴いていたが、
無理なので半分くらいのところでOちゃんと別れて1人後ろへ。
しかし後ろの方が人が多いようで1曲ごとに少しずつしか進めず。
そしてどんなに後ろに行っても爆音が耳を劈き、やっとの事で一番後ろへ。
おっとココは逆にクハラドラムしか見えないじゃないか!
というナイスポジションに落ち着く。

いつもは全然気にならない音が凄く気になる。何なの?音響なの?
ベースだけでも圧が凄くておっと・・・となるのに
そこにシンバルがシャンシャンと突刺してくるし
ギターがギュイーンでチバボーカルががなるし。
新しいアルバム1回くらいしか聴いてないのも重なってあまり集中できず、
途中で外に出ようかと思ったがそれはそれでアレなので我慢。

それでも「焦燥のバラッド」→「MEXICO EAGLE MUSTARD」の流れとか
「カレンダーガール」→「涙がこぼれそう」の流れはアガったな。
アンコールはマックのクォーターパウンダーのCM曲と「アリシア」
「アリシア」のアレンジが斬新ってか最初から歌わせるのか?

アンコール終わりでどうしてもトイレに行きたくなり、早々にトイレへ(ヤル気ねぇ)
ちょうど出てきたところで会場内から歓声が響く。
新曲のレゲエ調の曲と「Nude Rider」
レゲエ調の曲を引っさげて今年もサンセットに出演したりしたら・・・ウケる。
でも普通になんか良い曲でした。

MCは何言ったかな?
チバさんが「福岡博多メンタイベイベー」的なのと
「めいんべい(明太子せんべい)食べたよ。正直な名前だね」的な。
・・・もうまた明太子で括ろうとするんだよなぁ。
意外とそんなに食べませんからねぇ。
(うちは週一ペースで明太子スパゲティだけども)
あと「マックのMCの曲俺らがやってんだ。
今日から福岡でも発売になったんだって?」的なのと。
新しい音源について「1曲が新曲であとはリミックス」的な
・・・的なばかりで申し訳ねぇっす。

クハラさんは「福岡思ったよりも寒くてビックリしました」
・・・この日だけだったんだけどね。つーかあなた北海道の方でしょうよ。

今井さんは「Nude Rider」のいつもの間奏部分で
「福岡大好き。今夜はありがとう。あともうちょっと楽しんでってね。」的な。
なんて可愛らしいアラフォーなのでしょうか。

ハルキ君はなし。

もう一回新しいアルバムちゃんと聴かねばなぁ。

多分的セットリスト↓

まぼろし
シャチ
ビート
猫が横切った

STRIPPER
タバルサ
グロリア
オオカミのノド

かみつきたい
マスカレード
焦燥のバラッド
MEXICO EAGLE MUSTARD

シルベリア19
LUCCA
カーニバル

あの娘のスーツケース
ローリン
カレンダーガール
涙がこぼれそう


アンコール1
クォーターパウンダー
アリシア 

アンコール2
BITCH LOVELY
Nude Rider


久しぶりに某定食屋さんでなくガストに行ってみた。
はりきって、チゲうどんとミニビビンバセット・・・多過ぎた。
パンフレットを見ながら諸々話したり。ドリンクバーに行き過ぎたり。
楽しく過ごして危うく終バスに乗り遅れそうになった。

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LIVE09 | 23:49 | author かぴやま | - | -
「KYO-MEIツアー」〜創造のパルス〜@鹿児島 Caparvo Hall
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流れ流され、一番前の一番左端。
マツはもちろん、もう光舟さえ後ろにくと見えないくらいの端っこ。
でもおかげで栄純と、そして山田の全身を拝む事が出来ました。
ここ1ヶ月弱・・・私とした事が某イケメン俳優が気になり
出演作品を漁りまくり、現を抜かしていた訳でありますよ。
だってちょっと山田に似ているじゃない?山田を涼しくした顔じゃない?
でも実際見たら全然違ったんだよね・・・当たり前なんだけど。
某イケメン俳優だと思って山田を見るでしょ?そうすっと全然違うのよ!
身長が全然低くて、足ももちろん短くて、
全体的なバランスも若干おかしくて、ついでに服も何か変だし、
でも、でも、でも、でも〜!!!某イケメン俳優の100倍カッコ良いという不思議。
毎回なんでこんなにも心臓をえぐられてしまうのだろう、彼の声と眼力に。
時々する優しい顔も、心のままに暴れ踊る姿も、息が出来ないくらいぐっと来る。
瞬きをするのも惜しいくらいに光に照らされた姿を目に焼き付けながら踊った。

しかし長崎と同じTシャツだったね。あの胸の部分にヒモが編んでるヤツ。
お気に入りなのでしょうか?気分は永遠のピーターパンなのでしょうか?

栄純はサラサラヘアでちょいとかわゆす。
山田以上の逆光で良く見えない時があったのだが
MCの訥々とした喋り方が重みがあって泣きそうになった。
うんうんと無意味に何度もうなずいてみた。
そんな喋り方をマツが「おじいちゃんみたい」って言って・・・なかったかも
「俺にはない武器です」的な事は言ってたかも。

光舟はいつだってカッコ良い。完璧にカッコ良い。
ベーシストらしい性格のカッコ良いベーシスト。
基本的に指弾きのベーシストが好きってか
ベースっていったら指弾きだろ!と思っているので
光舟が見える位置にある時は常に指を凝視。
たまらんな・・・なんかエロスであります(そっち?)
最後の方に凄い端っこまで来てくれてアガった。
「白夜」がこの前の長崎よりも良い感じのリズムでした。

マツはもう毎回ゴメンなさいってくらい見えないのだが。
MCは毎回やはり和みまくる訳でして

松田「鹿児島は去年2回来たっけな?」
光舟「それ2年前でしょう」

松田「さっき桜島が噴火して、あれ珍しいの?」
客「珍しい」
松田「バックホーンを出迎えてくれてるみたいな。ドーンってなったからね」
光舟「出た、福島人の悪いとこ。ゴーぐらいでしょう」

栄純「パルスは4人で作って・・・(的素敵な話をゆるいテンポで話す)」
松田「なんともいえないテンポだな。俺にはない武器です」

マツ・・・良いよね。

あとMCではないけどアンコールで出てくる時に
光舟が「やっぱ鹿児島、コバルトブルーはアガルなぁ」
的なことを言ってました。
おいら鹿児島の人間ではないので「やっぱ」の意味分からず。
鹿児島といえばコバルトブルーみたいなところがあるんでしょうか?
私だって、博多っ子だってコバルトブルー大好きだけど!と若干すねてみる。

あとマツが捨て台詞のように
「次は桜島フェスで会いましょう!!!」って言っていたのだが
もう出演決定なのでしょうか?
それはもうサンセットから心が傾くくらいの魅惑のお言葉でした。
桜島のふもとでフェスって!バックホーンって!!
9月の連休かぁ・・・お金貯めとかないと(行く気?)

曲的にはやっぱり「赤い靴」聴けると思わなかったので上がったなぁ。
あと「風船」もライブでは初めて聴いた気がするし。
「サニー」はもう・・・何度聴いたって素晴らしく。
ただ私的にアルバム「パルス」の中で一番テンションがアガる曲
岡峰さん作詞の「フロイデ」がセットリストから消えてたのが寂しくもあり。

まぁ何はともあれ、鹿児島まで来て良かった!
もう出来れば全国を制覇したいくらいの勢いで好きだ。
周りの客層が自分よりも10才以上若かろうとも。
足が上がらず階段を踏み外してしまおうとも。
この身が完全に果てるまでついていきたいと思ったライブでした。

そんな感じでこんな感じのセットリスト↓

世界を撃て
グラディエーター
ブラックホールバースデー
白夜
生命線
赤い靴
風船
人間

生まれゆく光

サニー

コバルトブルー

アンコール
覚醒



勢いあまって買うはずじゃなかったタオルも買ってしまった。
ホントはボールペンだけ欲しかったんだけど。
ボールペンだけ買う勇気がなかったのでつい。

DSC02414 syo.JPG 


踊りまくったのでお腹がすいた。
ってかライブあとは博多でも鹿児島でもラーメンだろが。
という事で・・・
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LIVE09 | 23:59 | author かぴやま | - | -
Shelly presents『”GUILTY GATE GIG #14”』@DRUM SON
開場時間を過ぎて3人揃ってSONへ。
う〜ん、まぁ・・・これくらいか・・・というお客さんの数。
STANよりは全然多い・・・嬉しいような悲しいような。

20090118182146.jpg

YACA
地元の3ピースバンド。
ジャンルは何なんだろうか・・・ダンスミュージック?
初っ端の曲がte'風情だったので多分そんな感じ。
志の高さは買うがまだまだテクニック不足。
休符が多かったり、途中で音が薄くなったり、
リズムがコロコロ変わったり、同じメロディーをループしたりする音楽は
決まるとめちゃくちゃカッコ良いけど、決まらないと非常に聞き苦しい。
しかもひとつひとつの楽器の鳴りも悪いし、ボーカルも安定感いし。
単純でカッコいい音楽に方向性を変えるか、
じゃなかったらひたすらに精進あるのみ。頑張って下さい。

BEAN BALL

まさに単純でカッコ良い音楽。ロックンロール。
一音目から「バンドだ!」って音がして安心した。
こちらも3ピースのバンド・・・小倉の方達だったかしら?
ボーカルの方のMCの空回り加減や、おっちょこちょい加減が
パッチに似てて非常に好感が持てました。
「ビールやペプシやコーラやファンタを飲んで盛り上がって下さい!」
何その炭酸まつり?
アルバムを一瞬買おうかなぁと思ったけど所持金がなく断念。
ってかバイオレッツのアルバムも持ってないのに浮気はダメだわ。
彼らのHPよりセットリスト↓
シャンデリア/デイジー/黒い月/sorrow/ In the shadow/Sweet/ガレージ

 Shelly
今回の主催バンド。
私は全くチェックせずにここにやって来たのだが
Oちゃんが調べたところ「ビジュアル系らしいよ」って事で若干ビビる。
数名のファンの方々の格好もやはりビジュアル系だったのでやはりビビる。
一番後ろからおそるおそる垣間見る。初めてビジュアル系に出くわす歴史的瞬間。
登場するとボーカルの人は小柄なC-C-B・・・って感じで。
まぁビジュアル系っていえばビジュアル系だけど・・・。
パッチと同じくらいのお年らしい。
福岡のビジュアル系の兄貴的存在らしい。
でサポートらしいギターの方がサンドウィッチマンの伊達さん似・・・ビジュアル系?
ベースとドラムは兄弟らしく、こちらはまただいぶと若手。
ベースの子が遠くから見ると若干松ケン似でございました。
曲は非常にポップで、2曲目くらいでテンションが上がってきた。
基本ビジュアル系のバンドは演奏が上手くて安心して聴けますな。
4曲目にルースターズの「FOOL FOR YOU」をやったので無条件に体が動く。
「何でもお前の意のままに 何でもお前のいのままに♪」
ベースの方のブログよりセットリスト↓
ガス欠BOP/C’MON/SEE SAW GIRL/FOOL FOR YOU/チャイナブルーの夜/
TERROR ’81/BLACK STREAM RHAPSODY/HAPPY GO LUCKY




VIOLETS
トリがバイオレッツ。
今回は失踪中のベースのハチローさんを探すツアー。
なのでベースはレーベルの社長さんが弾いておりました。
レディキャロではどうしようもない感じのパッチなのだが
バイオレッツにはもっとどうしようもない子がいるので
パッチが落ち着いて2割り増しでカッコ良く見えます。
どうしようもない子・・・もちろんクスモッツ。
彼はロック界のホリケンです。
ギターが弾けなかったらただの小2です。
転がってみたり、ちょろちょろしてみたり。
短パンだったりサスペンダーだったり。
シャツ出てるし、頭にネクタイ巻くし・・・全く落ち着きなし。
クラウザーさん以外で歯ギターする人初めて見た。
(クラウザーさん・・・実在の人物ではない)
歯ギターだけでなく、ネクタイギターも披露。
パッチのボーカルを堪能しようと思っても目の前をクスモッツがチラチラ。
可愛いから良いけど〜許すけど〜(甘い)
パッチは声はまだ本調子でないようで心配だったけど
レディキャロより随分楽しそうでした・・・何か複雑だが。
アンコールもバッチリカッコ良かったわぁ。
お客さんも対バンの方も全員楽しそうだった。
良いライブだった・・・うん、良いライブだった。


帰りはもちろんラーメン。今年初ラーメン。


20090118215155.jpg
今月のラーメン 「海老潮らーめん」

えびの団子が横に添えてあり、上からも桜海老がパラパラ。
イクラもパラパラしてあって磯の香り高い塩ラーメン。
あぁスープを最後までいきたくなるウマさ。
今年もだいぶお世話になると思われ・・・。
LIVE09 | 23:59 | author かぴやま | - | -
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