EVERYBODY SINGIN' LOVE SONG

  ポンコツな日常とそのかたわらに音楽
RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008 IN EZO 1日目
7時過ぎくらいにうだうだと起床。
Tさんもう飛行機乗ってるべ・・・とOちゃんと話す。
おうちの事情で当日参加のTさんは前日の夜遅くまで家の諸々をこなし
5時起き、6時空港着、7時の便で羽田、羽田から乗り換えて新千歳の強行スケジュール。
非常に申し訳ないと思いつつ、昨日セイコーマートで買った朝食を食べる。

朝ごはん.JPG

この野菜ジュースが驚きのマズさでありました・・・。
昔私が嫌いだった野菜ジュースの味がした。セロリの香りが強い感じ。
でも本来これが本当の野菜ジュースなんだろうな。
だとしたら私が毎日飲んでいる野菜ジュースには何が入っているのやら?

そんなこんなで昨日買ったカスタネットちゃんTシャツで出陣。
懲りもせず再び大阪城で記念撮影をし、地下鉄で麻生駅まで。
駅の壁にポスターが貼ってあって早くも高揚。

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シャトルバスを待つ大荷物を持った人の列にさらに高揚。

列.JPG

しかし私達はその列とは別の方向に向かいタクシーに乗る。
見ていると意外と列がはけるのが早かったので
来年からは行きもシャトルバスにしようかしら?

タクシーで30分・・・人気のないところに下ろされる。
えっ???こんなところだったけ?
しかし誘導の人も特に何も言わないし、ここなのかしら?
あっ一組エゾロッカーズらしき人達を発見!やっぱりここなのね!
と元気に歩き出したは良いが・・・会場らしきもの見えず。
あっ見えて来た!ってかコレ思いっきりフォレストじゃねぇかよ!
私達、どうやら裏っ側に下ろされたようなのです。
それから30分以上重い荷物を背負ったまま、歩き続けてようやく入場ゲート。
更にゲートから最後尾まで歩く事数十分。
もう若くもない私達をオープン前からこんなに苦しめるのか?

あぁ〜〜疲れた・・・死ぬ・・・と最後尾でバックパックを下ろし一休み。
バカみたいに無駄な行動なのだけれど、何もないよりは全然楽しい。
きっと時間が経つにつれて、これは良い思い出になるよねぇと2人でなぐさめ合う。
なんか雲行き怪しくないですか?とはためくフラッグを見ながら思う。

hata.JPG

11時に開場・・・したはずだが全然進まず。
っつーかあとからあとから人が入ってくるのは何故だ?
列が変になってないか?ちゃんとしろよ!なんて思いながら待つ。
この頃にはもうすっかり雨が降り出してきてイライラがつのるばかり。
レインコートを着てうつむきながら耐え忍ぶ。

結局2時間くらい?して入場。

ゲート.JPG
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LIVE08 | 23:59 | author かぴやま | - | -
Down Beat Ruler Tour 08@ BEAT STATION
去年死ぬほど楽しかったイベントが今年も!
しかし今年のメンツ知らない人が多いな・・・と少々心配。
まぁ去年が豪華過ぎたのだ。奇跡のイベントだったのだ。

16時に2人と待ち合わせて、ドトールで北海道の話し合いを少々。
テント発送予定日まで2週間しかない事に焦る。
2週間で送る荷物とバックパックに入れて行く荷物を分けねばならない。
それからいつテントを片付けるか考えて焦る。
バックホーンとスカパラの間に来るシークレットによる。
良ければあまり興味のない感じのアーティストでお願いしたい。
あとは2日目の朝にある程度片付けておくという結論。
あとは早くグッズの予約始まらないかなとか
早くマップが更新されないかなとか
早くお店のリスト発表されないかなとか・・・。
もう1回くらいは集まって会議をせねばなるまい。

18時過ぎに会場に入る。
・・・・・・大丈夫か?というくらいのガラガラ具合。
少し遅れて登場のI嬢とも無事合流して1時間ちょっとのDJタイム。
最後に登場したOKAWAさん(スカフレイムスのメンバーとのちに判明)
あまりのエロスっぷりと渋過ぎるセレクトに全員釘付け。

WADAMAKOTO
DJをはさんでDJブースの横でギターひとつ。
でもひとつとは思えないキラキラ系の美しき旋律。
カセットコンロスの方です

SKA PHONICS
去年に引き続いて、トップバッターの大分のバンド。
見るのは合わせて3回目です。
楽しく踊らせて頂きました。

EKD&PACHUCABRAS
またまたDJブースにて。
EKDというギターの方とPACHUCABRASというDJ1人、MC2人の組み合わせ。
ラテン、フラメンコ系の情熱的なサウンドはとっても好きだったのだが
いかんせん、がなり系MCが非常に苦手なのである。

THE ZOOT 16
バンド形式でなく、お1人で登場。
ギターと足元のバスドラ。
素敵過ぎる声と、情熱的な歌詞とメロディーに全員がメロメロ。
ぶっちゃけソウルセットがめちゃくちゃ苦手なのである。
途中までカッコ良いのに・・・と思ってしまうのである(ファンの方ゴメンなさい)
なので今日は途中までカッコ良いところだけを凝縮でお届けされたようなもの。
しかもバンド形式でなく1人だから俊美さんの魅力がズバンと届いた。
遠くから見ていたのだが、もう神々しくて、眩しくて参った。

またまたDJタイムに突入。
お腹が空いたのでみんなで隣にある讃岐うどんの、麺通団へ。
ほとんどのお客さんがライブを抜け出してきた人だと思われ。
今日は絶対冷たいうどんだ!と朝から決めていたのだが
会場の冷房がきつく、完全に冷え切った体を温めるべく熱いうどん。
トッピングはもちろんごぼう天であります。
結局うだうだと1時間くらい居ただろうか。
うどんが驚くほどお腹の中で膨らんで立てなくなってしまったのだ。

結局THE EXPLOSIONSというバンドは見れませんでした。

THE SKA-FLAMES
お前ら今までどこに居たんだよ?ってくらいの人、人、人。
トリはもちろんスカフレイムス。
SKA PHONICSも上手なんだけどやはり格が違う。
何よりステージの人達が楽しそうでしょうがいない。
乗せられてこちらも体を動かさずにはいられない。
もちろんそれは尋常でないグルーヴ感あったのものだのだが。
途中サックスのOKAWAさんがただの酔っ払いと化していたり、
ギターが目立ちたがり屋さんだったり、
全員バラバラの個性から繰り出される音は
どこまでもいなたく、ゆるやかで、懐が広く、心地よかった。

結局ギリギリ3本締めまで参加でき、
ダッシュして最終の地下鉄で帰りました。
今年もやっぱり楽しかった。
そして何より渡辺俊美さんに出会えて良かった。
喰わず嫌いはいけません・・・と改めて感じた夜でした。
LIVE08 | 23:59 | author かぴやま | - | -
SOIL & "PIMP" SESSIONS TOUR 2008@DRUM LOGOS
テレビを見ていたら上の方にニュース速報。
「九州北部が梅雨明けした模様」
来た〜!思った以上に早く夏が来た〜!
・・・しっかし暑い。何もしていないのに汗だくだ。
何でうちのクーラーは壊れているのだ。

○連敗中のホークス戦の中継が9回裏2アウトで終了するというあっちょんぶりけ。
数秒後にラジオから「試合終了」が聞えてきた。
あぁぁぁぁぁぁ〜長かったぜ!ようやく、本当にようやく連敗脱出。
それを確認してから出掛ける。ホークスの梅雨もコレで明ければいいのだが。

20080706175311.jpg

18時開場のはずがリハーサルが押したのか、全然開場せず。
Tさんが暑さのあまりに暴言!大変早く開けないと大惨事ですよ!
ようやく18時半近くに開場。入ったとたんにドリンクを購入。
日々の苦痛を切々と訴えながら開演を待つ。

19時過ぎに開演。いつものあの渋い曲でメンバー登場。
ウキャー!社長ガウン?っつーかめっさ太ってないか?
どうしよう・・・タブさんが男前過ぎるんですけど(あの髪型が無条件に好き)
どうしよう・・・ゴールドマンがサラサラ過ぎるんですけど。
なんて思ったのも束の間、最初から猛スピードで煽り立てる曲。
それからはもうエンドレスで踊りまくる。

ゴールドマンのソロのカッコ良さにマジでちびりそうになり、
みどりんの素手ドラムにTさんが「野生化!」と叫び、
青丈の流れるようなキーボードにウットリ、
元さんのバラードでのあのいつものダンスには思わず2度見。
タブさんの目にはやはり殺されたいと思ったし、
そして社長は・・・今日もSWEET。
んで、メンバーがいつも以上に笑顔だったのが印象的でした。
特にタブさんとゴールドマンの笑顔に泣きそうになりました。
ステージから見る景色はどんな感じなのかな・・・どんな絶景なのかしら。
お客さん達も色々な気持ちを抱えてここにいるんだろうけど
みんな全力で楽しそうで、幸せそうだ。

んで私といえば・・・
諸事情により、大きな声は出すのを控えようと思っていたのだが
気が付けば、いつもよりも叫んで、熱唱しておりました。
無理、無理!ソイルで叫ばないなんて無理!じっとしているなんてアホ!
それからサンセットに行かないなんて無理!絶対に考えられない!
と改めて思った・・・・・・お願いだから行かせて下さい。いや、行きます!
夏の初めと夏の終わりはソイルで〆る事にした、そう決めた。

あぁ本当に幸せ。

今回もグッズがことごとく可愛かったのだが
てぬぐいが2500円ってないよな・・・さすがに高過ぎるよな。
という事で、今回はグッズ購入は我慢しました。


汗をかいたあとは塩分補給という事で
いつものラーメン屋さんへ5人で向かう。

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今月の限定は「塩ソーキそば」

角煮とゆでてあるゴーヤと島らっきょうの揚げたヤツと
モズクがどうかしてあるヤツ(揚げてあるのかな?)
あぁ今月も当たりだ・・・めっさ美味しかったです。
もう素敵な音楽と美味しい食べ物とバカ話があれば生きていける。
毎日がこうだったら、毎日がフェスティバルだったら
人生いう事はないのだが、それはもう絶対に無理なので
こういう時間が少しでもたくさん過ごせるように日々精進しなくてはね。
LIVE08 | 23:59 | author かぴやま | - | -
エゾ出演者第2弾
藤井フミヤ
ZAZEN BOYS
THA BLUE HERB
EGO-WRAPPIN'
audio active
銀杏BOYZ
DOES
押尾コータロー
GONTITI
アナム&マキ
ガガガSP
THE BACILLUS BRAINS(THE日本脳炎)
STANCE PUNKS
BOOM BOOM SATELLITES


今回はウホッて来るものはあまりないですけども。
DOESと日本脳炎がちょいと見たいくらいですかねぇ。
噂はあがってたけどやっぱりフミヤさん来るんっすねぇ。
どのステージなのかしら?やっぱりデッカイところなのかしら。
藤井フミヤソロの曲は「ふりかえると〜♪」しか分からないもんなぁ。
あっホークスの応援ソングやってくれたら神(敵地だっつーの)

今日はね、スカパラのライブでふみおさんを見れたから良いのです。
白シャツにあの笑顔は反則だよなぁ。幸せな気持ちで寝ます。
ふみおさんのブログの書き方だと明日の熊本にも多分登場するだろうから
行ける人は行った方が良いと思うの。結構チケット余ってるっぽいですよ。

それではシーユー(ともさか旦那風)
LIVE08 | 00:20 | author かぴやま | - | -
HIGH TIME 08 spring@DRUM LOGOS
このメンツでチケットが完売しない奇跡に乾杯!
って事で開場ギリギリに到着・・・Tシャツ組の若いこと、若いこと。
どのバンドのファンが一番多いのかなぁ。やっぱりストレイテナーさんだろうなぁ。

NICO Touches the Walls
前の3人のさわやかげな風貌とは逆にドラムの人のむさくるしさ。
このバランスがバンドとして良いと思う。
たぶん全員若いのだろうけど、上手いっすよね、演奏。
とりわけグッとくるものはなかったけど売れるんだろうなぁ。
っつーかもうすでに売れてるんですよね?
6月に発売するというシングル曲「THE BUNGY」を初披露。
この曲が非常に好きな感じの曲でした。

ストレイテナー
ビックリする事にはじめまして・・・です、わたくし。
あっ去年新千歳空港では見ましたけども・・・ライブは初めて。
3人が登場したとたんザワザワ・・・何々?
・・・ナカヤマさんの髪が短くなってるぅ!!!という事らしい。
さてさてストレイテナーさん、1曲しか知りません。
ここまでくると何故シングル「KILLER TUNE」を購入したのかも謎ですけど。
しかし「KILLER TUNE」は本当に良い曲だわね・・・好きだわ。
あとは初めて聴く曲ばかりなのでタイトルも分かりませんけど。
前の方の人達が楽しそうでした。
私は腰の痛さの緩和と、前の人のタバコの煙を吹き飛ばすのに力をそそぐ1時間。
凄くカッコ良いんだけども何となく自分が好きなのとは違うかな・・・と思っり。

SHERBETS
春のロゴスがすっかり冬ですよ、シベリアですよ。
ステージにメンバーが現れて初めにベンジーでなくて
思わず「福士さ〜ん!!!」と呼んでしまいました。
私ら全員、福士久美子さんのコーラスのファンですもの。
今日も可愛いなぁ福士さん。
新曲もいつもの曲もやって頂きました。
しかしやはりイベントは短いな・・・やはりワンマンで見たい。

帰りにラーメン・・・今日も美味いぜ。

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桜潮らぁ〜めん
LIVE08 | 23:58 | author かぴやま | - | -
KYO-MEIワンマンツアー〜裸足の軌跡〜@Zepp Fukuoka
ベストアルバム発売のツアーであるからしてベストすぎるセットリスト。
もう何も言えませぬ・・・素晴らし過ぎますです。

多分こんな感じのセットリスト
冬のミルク
光の結晶


生命線
風船
舞姫
アカイヤミ
ブラックホールバースデイ
ヘッドフォンチルドレン
未来
レクイエム
サニー
コバルトブルー

空、星、海の夜


アンコール
初めての呼吸
涙がこぼれたら
無限の荒野
LIVE08 | 23:53 | author かぴやま | - | -
堂島孝平2008ツアー UZUmatic JAPAN@DRUM Be-1
私は失礼ながら毎回堂島君のライブに行く前に「コレが最後かもしれない」と思っている。
「っていうか行くの止めようかしら・・・」とホントにギリギリまで思っている。
現在自分が好きな他の音楽達とは若干ジャンルが違うのもあるし
前々回とか前回のアルバムが自分の中でいまいちピンと来なかったってのもあるし
でもやっぱり行くとね、他のライブとは違う気持ちになります。
・・・上手く言えないけど。心がスッキリして明日も頑張ろうと思います。

今回もアルバムを買う事も断念し、チケットもギリギリに購入とかなり後ろ向きにスタート。
某方に借りて数回聴いたアルバムは前回よりもだいぶと良い感じだとは思っていたが
まだ半信半疑の状態であり、今回も「コレが最後」という気持ちで行く。
前回のライブが思い出せないほど遠い記憶の中(堂島君が言うには2年近く経つらしい)
最初からタタタ〜ンと前の曲をやってくれて気持ちがすぐに高揚。
数回しか聴いていないはずだったアルバムも結構身についており堪能。
そうそう、こういう人達だったよな、堂島孝平×Hi-Tension Please!

キラキラの疾走感あふれる曲と堂島君の声に集中してる最中に時々
無意識の中でカッコ良いベースが聴こえてきて「誰だ、この凄いベースは?」
「あっそうかtatsuさんだった・・・」ってのを何度も繰り返す。
無意識に凄いベースって凄くない?スピーカーから聴こえてくる音が全部素敵なの。
それからあのクールな感じも「この人もベースを弾く為に生まれて来た人なんだな」と。
基本的にやはりベーシストは冷静な佇まいが好ましいです(一部を除く)

その他の方々も・・・シュンちゃんは変わらず病弱な王子様って感じのビジュアルでした。
tatsuさんに送り迎えしてもらっていたエピソードがイメージにピッタリです。
小松さんの「Trash in my house!!」だっけか?なんかあのくだり・・・グッと来た。
八橋さんは霧まみれになっているところがやっぱり変わらず八橋さんで
変なバランスの変な人達・・・それが堂島孝平×Hi-Tension Please!

堂島君を見るにつけ、実はポップスが一番自由で一番ROCKかもしれないと思う。
(前回のアルバムは自由というか若干チクハグな印象を受けたけれども)
PE'Zを見る時も同じ印象を受けるのですよ。ジャンルは違うけど同じ印象。
例えば同じような編成のソイルとPE'Zを比べた時に(比べるものではないけれど)
一見してソイルの方が分かりやすく狂気を含んでいるけれども
実はPE'Zの方が変態なのではないかと毎回ライブを見るたびに思う。
何故にあそこまでメロディーにこだわるのだろうと。
普通ジャズロックというモノをやろうとするとやはり普通は
ソロやらアドリブやら個人の技量やらを発揮しようとすると
ソイル方面になるのが正しい姿のような気がするのだが
個人の技量を見せつつもあえてソロを控えめに
メロディーにこだわって、綺麗な旋律を奏でようとするPE'Zは
逆に凄く攻撃的だし、大山ってやっぱり漢だわ・・・て思うのですよ。
んでそれと同じモノを時々堂島君にも感じます。
あえてポップスを極めようとする堂島孝平。
幼稚園の卒業アルバムに「ロックンローラーになる」と書いた堂島孝平。
一見してロックの方が分かりやすくて、カッコ良いんだもの。
J-POPっていう言葉の響きはどことなくダサいんだもの。
でもそのポップスを極めようとするポップス王子・・・堂島孝平。
君は正真正銘のロックンローラーだ!

今回のアルバム改めて良いっすね。
2枚組みの意味は良く分からないし、物語云々も私にはどうでも良いですけど
単純に曲達がとても堂島孝平な感じで良いですね。
やっぱり年に1回くらいはライブを見ないといけない人です。
長い長いMCに励まされて、歌声に癒されて、心をスッキリとさせてくれる。
という訳で無事次回も参加する事を決めました。


良く考えてみると感想を書いたのはだいぶ久しぶりかもしれない。
いつも「行きました」という事実を3行くらい書いていただけなような・・・。
だって大体みんなでゴハン食べに行ったりして内容を忘れてしまうんだもの。

今回はテムジンではなくてサックリとラーメン。
こちらのラーメンを食べるのも久しぶりかもしれない。

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2月限定「穴子と菜ノ花の梅塩らぁ麺」・・・ボケてる。
甘めの穴子がおせんべいのようにカリカリに焼いてあって美味かった。
お口の中が春の祭典やぁ(by 彦摩呂)

しかし彦摩呂の太りっぷりもすでに大きくアウトだと思うの。
誰か言ってあげてやらないと彦摩呂の為にも良くないし、
美味しそうな物も美味しそうに写らないぞ!(堂島君に全然関係なし)
LIVE08 | 23:59 | author かぴやま | - | -
monobright LIVE TOUR 2008「ブライト変隊☆ワンママン」@DRUM Be-1
結構なけちょんけちょん具合なのでファンの方はお読みになりませぬよう。


仕事が終わってネカフェへ直行。開演まで時間をつぶす。
しかし最近読んだ漫画と言えばデスノートだけなので
どの漫画を読んだら良いのか全く分からず
とりあえずいくえみ綾の「潔く柔く」というのを手にとったのだが
こういうのを読むと人間として持つべき感情の諸々が
私にはだいぶ欠落している事を思い知らされる。
たぶん好きな女性ボーカリストがあまりいないのも同じ理由。
あぁそうだ、いくえみ綾ってこんな漫画家だったんだっけと
読んだ事を少し後悔してしまった・・・モヤモヤするっちゅーねん。
マサルさんとかにしておけば良かった。

マッタリの途中でSちゃんからメールを頂き
会場がSONからBe-1へ変更になったらしいとの事。
それだけチケットが売れているという事か・・・スゲぇな。
ギリギリにBe-1到着。やはり結構な満員具合でロッカーも空いていなかった。
しょうがないので直接手荷物を預けてSちゃんの元へ。
ビックリするほどの満員具合とヤル気具合に軽く引く。
この人数でSONでやろうとしてたのかよ・・・死ぬってば。

STAN
4回目にしてやっと良い音でSTANが聴けました。
いつも前の方で聴いていたので音響が最悪だった。
今日はあくまでも脇役なのでファンの私も後ろのほうで鑑賞。
んで、やっぱりこのギターの感じとかリズムとか歌詞とか
改めて全部が全部ドツボだと思った。
kygの服がユニクロ風味なのもあの声もS気質も・・・全部が正解。
Mちゃんのベースラインもラクダみたいな顔もこれまた正解。
よっきゅんの踊れるドラムと飄々とした感じも大正解。
STANという音楽はとにかく正解過ぎるんですけど!
と曲を聴きながら沸々と静かに興奮しておりました。
私の見積もりではSTANファンは10人に満たなかったと思いますが
モノブライトファンの方々も温かく見守ってくれました。
コレを機会にSTANにも興味を持って頂き
STANもワンマンが出来るくらいになれば良いと思うの。
今までのアルバムの曲を全部ライブで聴きたいの。

monobright
白いポロシャツのメガネ。それ以上でもそれ以下でもない。
そんな感じのバンドでした。思ったよりも普通。
「一応戦隊モノなんですけど僕達ほとんど全員白レンジャーです」
のくだりだけちょっと面白かったです。
テレビで見てる分にはきっと私結構好き系だろうな
・・・と思ってたからグッと来なかった自分に逆にビックリしたりして。
もうアレだけ踊れるダンスミュージックのはずなのに
どうして・・・なんで・・・こんなに眠たくなるのかしら。
風邪薬を飲んだからかしら?とおろおろしていたら
隣でSちゃんもちょっと眠たそうでした。
他にもっとバンドがいたのなら終わりも見えるけど
ほぼワンマンライブなので永遠に終わる事がなく
前の方で楽しそうに踊っているファンの方々が遥か遠くに見えました。
何が悪いのか、何が私のツボに入らなかったのか。大いに謎であります。
1つはギターの音があまり好きではなかったのと。
その好きではないギターの音にもうひとつギターが重なるから
なんだか収集がつかない感じというかガチャガチャしてた感じ?
ダンスミュージックならばもっと分かりやすいメロディのが良いかなと。
ロックならば逆にもっとガチャガチャした方が良いかもしれないし。
そこら辺が中途半端っちゃー中途半端なのかもしれない。
音響さんの音作りのせいだったらゴメンなさいね。
あとはやっぱり思ったよりも普通だったなってのと。
もっと高い変態度を期待していたのでちょっとすかされた。
コーラスも普通に上手くて、演奏も上手くて・・・。
何か足りない、ちょっと足りない。もっと突き抜けられるはずだ。
彼らならもっともっと出来るはず・・・。
まだ「何だ?この音楽・・・嫌いだ!」って思える方が怒りで興奮して帰れたのに
消化不良というか心の中にモヤモヤを残しながら帰りました。
踊りまくってる前面の方々が世の中の正解で
踊れない私の感覚は間違っているのかしら?
とポツンとなって、ちょっと不安になりました。

そうやってモヤモヤ家に帰ったら
マフラーをしていない事に気付く・・・アホ。
Be-1にお電話したら無事ありました。

そういやモノブライトさんは今年のFXにも出演されるそうですよ。
去年はオープニングアクトでしたよね?確か。
STANもオープニングアクトで良いので出演させてもらえませんか?
あとモノブライトファンでないのにスタッフさんが近くにいたので
何気に耳寄り情報をゲットしてしまいました・・・・・・無駄。
っつーかホントに人気がありますね、モノブライトさん。
LIVE08 | 22:48 | author かぴやま | - | -
cafe Teco Anniversaryparty@博多百年蔵
早めに出発してブラブラしようと街まで出掛けたは良いが
いつの間にやら街で暇を潰せない体質と化しており
時間が余ってしかたないので再び地下鉄に乗って1人箱崎宮へ。
そういえば私まだ初詣していなかったのだわよ。
神様に今年もどうか無事に過ごせますようにとお祈りし
再び地下鉄に乗って千代県庁口。
・・・・・・はてさて困った、迷子であります。
何度も来ている百年蔵にたどり着けないというダメっぷり。
電話にて助けを求めて何とかたどり着く。

20080126180625.jpg
去年同様酒蔵なのでワンドリンクの選択肢に新酒がありました。
あたしはウーロン茶ですけども。コレはOちゃんのお酒。
あとお菓子も頂きました。このお菓子がめっさんこ好みの硬さと味。
開演までにほとんどポリポリと食べてしまいました。
何かみんな床に座ってるしマッタリしすぎじゃありませんか?
と思いながら自分も座ってみると何と!床暖房!!
おかげで始まる前からだいぶマッタリ。

そんなこんなしているうちに18時半。開演時間です。

山田広野(活弁)
待ってました、活弁監督の山田広野さん登場です。
十分でショートムービーを撮ってそれにライブで声を入れるスタイル。
1年前と変わらないその魅惑の声と短いジャケットの袖。
去年も確か6周年だったですけども。なんて話をしながら
映画3本。前回は下ネタ満載だったので今回は下ネタなしで。
なんて言いつつ、やはり今回も下ネタ中心な仕上がり。
「感動秘話・お父さんのお百度参り」
「山田広野の北国行きで」
「猫ひろしのそれでもボクはやってない」(タイトル自信ないです)
いや〜やっぱり面白い人ですねぇ。素晴らしい。

山田氏そのまま司会でテコさんとじゃんけん大会。
今年の賞品もベトナムペア旅行ですわよ・・・豪華。
あたくし一回目で早くも負けました。
しかし一回もまだカフェにお邪魔した事がないのに
旅行だけ掻っ攫っていくのもどうかと思うので
常連さんが勝ち上がって良かった、良かった。
今年中にはカフェテコの常連さんとなって
来年の7周年記念ライブでは勝ち上がりたいと思います。

ハンバートハンバート
お初であります。男女の2人組ユニット。
女性ボーカルと男性がギター&バイオリンとコーラス。
歌い出しは「何で女子ボーカルはみんな同じような歌い方なのか」
と思っていたのだがサビにてコーラスが入った時の
はまりっぷりったら尋常じゃなく気持ちが良くて驚いた。
そういえばあんまり経験した事のない組みまわせかも。
女性ボーカルに男性コーラス(大体女性ボーカルをほとんど聴かない)
優しくて温かくてでも少し毒のある素敵な音楽でした。
MCの噛み合わなさっぷりはどうしようかと思ったけど
歌ってる時は夫婦漫才のような軽やかな噛み合いっぷりで。
床暖房の暖かさも相まって寝ちゃいそうなふわふわ加減。

再び山田氏登場。なんと去年のネタをテコさんのリクエストで再演。
「爪に絵を描く女」・・・ヤバい、もうコレ私も大好き。
去年とまったく同じ言い回しにプロ魂を感じました。えぇ声や。

キセル
意外と私のファン歴も長くなってきたのだが
何年経っても全然変わらない・・・空気が。
昨日買ったばかりの新しいアルバムから多数。
ほとんど1回くらいしか聴いていないはずなのに
もう何度も昔から聴いているような耳馴染みの良さ。
胸がいっぱいです・・・とフルフルしていたのも束の間
私の前に周りとは違う動きをする女子が目に入る。
アレは間違えなく数年前の初キセルワンマン、ビブレホールで
私の目の前の席に座り、通常のリズムよりも倍のリズムを刻んでいた人。
私が勝手に「モー娘。16ビート」と名づけているリズムを取る人であります。
つんくさん曰く常に心で倍のリズムを感じて歌わないといけないらしいのだが
それはもう是非とも心の中だけにしておいて欲しい訳で
キセルのようにユルユルの音楽をあのビートで踊るなんて
ありえねぇですよ。音楽はどう感じるかは自由ですけど。
自由ですけどチラチラと気になってキセルの曲に集中出来ないので
本気でやめて頂きたいと・・・。指鳴らしてたし・・・。
曲が始まってるのに「この曲大好き!」ってデカい声で言うし。
最後兄もちょっとさすがに失笑してたし・・・。
ラテンか!と頭をはたきたくなる動きの激しさでした。
次のワンマンでは絶対あの人の前で見たいな・・・。
と思いながら後半は目をつぶって聴いておりました。
目をつぶると何故かしら浮かぶのはあのトゲトゲの植物。
幼き日に服に大量につけて遊んでいたあの植物。
何だっけ・・・えっと・・・「オナモミ」???そんな名前だったっけ?
とにかくあのトゲトゲにセーターの毛がからまっている風景。
温かくて懐かしくて、でもトゲトゲもしているキセルの世界です。

アンコールにハンバートハンバートの男性の方も参加。
それから6周年をお祝いして皆々様でハッピーバースデーを合唱。

最初から最後までほっこりするイベントでございました。

LIVE08 | 23:59 | author かぴやま | - | -
ワッショイマニア’08@ROOMS
学生さん割引がある学生さんに優しいBBBBのくせに
土曜日で18時半開場、19時半開演っつーのはどうなのよ?
と思いつつも家でダラダラしてたら開場ギリギリ。
やっぱスカロケは一番前で見ないとねぇと思いながら入場したら
すでにセーラー服の中学生が最前列にズラリ。
かぴやまさんももう良い大人なので温かい目で見守りつつ
しかし心の中で「スカロケだけでも譲ってくれないかい?」
と大人げない事も思いつつ開演を待つ。1時間って長いよね。
開演間近になるとROOMSはパンパンの満員御礼となりました。

SKA☆ROCKETS
明らかに最前列はBBBBファンの中学生という完全アウェイの中
いつもの白スーツでメンバー登場。何故かベース原さんだけ黒。
お久しぶりの耕太さんともっとお久しぶりの大地さんとホーン隊に新メンバー。
いつ見てもスカロケは同じメンバーである事はない。
でもどんなに入れ替わってもスカロケはスカロケ。
踊っちゃうよねぇ。踊らせちゃうよねぇ。

いや〜それと今日はケンゴさんのMCが冴えてて良かった。
中学生を最初から最後までいじりたおし(犯罪ではありません)
最後は彼女達に「ワッショイ」と言わせた感動・・・忘れられません。
ケンゴさんが凄いのか「ワッショイ」が凄いのは分かりませんが
とにかく彼ナシにはスカロケは無いんじゃないかと
最近やっとその存在の素晴らしさを分かってきた感じです。
あの歌も最近めっきり沁みるよね・・・絶対アルバムに入れて欲しい。

とまぁケンゴさんはさておき、ホントにカッコ良いっすね、スカロケ。
後ろの高校生一同も「いやカッコ良いね。マジヤバイね、SKA!」
とかなりテンションを上げてくれたようで・・・姉さん一安心です。

BLACK BOTTOM BRASS BAND
サンセット以来のBBBBご一行様。一時期は年に10回くらい見てたのに。
今回だってスカロケが一緒じゃなかったら金銭的理由で行かなかったであろう。
それにしても多分初めてなのかしら?ワッショイマニア。
いつものライブとちょっと違ったネタ祭という感じのライブ。
YASSYが頭にうちわを装着「お祭バンボ」を美空ひばり風に熱唱。
(しかしYASSYさっき「YASSY」の綴りを確認すべくHPを見てみたのだが
『好きな色:星柄』ってあーた、それは色でなくて柄ですよ)
OJIさんとTAMOTSUさんのソロ対決。KOOさんが司会で他のメンバーは野鳥の会。
ユニクロのダウンを着てあの曲をやってくれたりとか(計4回くらいやってた?)
あとは新旧とりまぜてのメドレーとか、色々。色々ありすぎて疲れた。
もう風邪気味、腹痛、なのに腹ペコ、筋肉痛の私は途中で完全にダウンしてました。
周りのテンションの高さが逆に私のテンションを下げる、下げる。
そこへ救いの手「東京の恋人」ですよ・・・・・・もうコレを聴けただけで来て良かった。
そう思いました。やっぱりあの曲は名曲で、あのMONKYさんはヤバい。
最後にスカロケメンバーも一緒にステージに上がって「聖者の行進」
ANTONさんも病み上がりから復活。そしてBBBBの今年初ライブ。
めでたい感じで終了しました。

せっかく何処かで食事でもと思ったけど11時前だったのでなし。
帰りにギリギリ開いていたスタバでチャイのホットを飲む。
私はかなりの割合でチャイを頼みます・・・コーヒーのお店なのに。
さらに自分でシナモンをたくさん振りかけて飲む。
チャイは癒されるねぇ。ほわほわとなりますねぇ。
家でも毎日飲みたいと思うのだがあんなに甘いものを毎日は・・・。
ほんの時々ご褒美のような感じで頂きたいものです。

最後にMONKYさんのあの笑顔がいつも誰かに似ていて気になるのだが
結局今日も最後まで思いつかなくてモヤモヤした。
第一候補は稲本なのだけれど・・・違うよなぁ。だ〜れ〜だ〜・・・寝れない。
人を「誰かに似ている」とすぐ有名人に例えちゃう人間は
カッチカチなのだそうだ、脳みそが・・・。あたしゃ相当にカッチカチだな。
LIVE08 | 23:59 | author かぴやま | - | -