EVERYBODY SINGIN' LOVE SONG

  ポンコツな日常とそのかたわらに音楽
<< シベリア | TOP | Rolling Rocks EPISODE11@ZEPP FUKUOKA >>
SHERBETS SIBERIAN MADNESS GIGS@DRUM LOGOS
エゾ以来2回目のシャーベッツ。雪がちらつく絶好のシャーベッツ日和?ブランキーも
JUDEのシャーベッツも、ベンジーの作る曲はどれも冬の香り。ベンジーの曲を聴くたびに
やっぱりあなたがシャロンなんですか?といつも思うのです。私もベンジーみたいに
生きてみたいから。いくつになっても純粋なあの目に誰もが憧れる。その中でもやはり
名前の通りシャーベッツが冬の香りな訳でして、あの雰囲気はなんとも言いようのない
透明で、透き通った世界ですね。

演奏は時々、合ってる?この人達大丈夫?この人達の演奏って上手いの?と思ったけど多分
一番大丈夫?なのはベンジーの歌声なのであった。きっと楽器の音程ではなくてベンジーの
歌の音程が合っていないのだと。その不安定さこそベンジーの魅力なのがから仕方ない。
どの曲かで吹いた歯笛の音程がピッタリなのはビックリした。その調子で歌は歌えない
もんだろうか?いや、何度も言うがその不安定さこそがベンジーの魅力なのだから
仕方ないの。でもJUDEは盛り上がる曲が多いのでそれほどは思わなかったのだろうが、
シャーベッツはホントにね(笑)目立ちますよね。その代わりギターの音はJUDEよりも
堪能できるのね。たまらないのね、あのギター。一番好きなのはグレープジュースの
ギターなので聴けなくて残念だったけども。誰にも似ていないギターのフレーズ…大好き。
途中までテネシーじゃなくて、小さめのギターだったんだけども、やはりベンジーには
テネシーでしょ?あの赤いギターが誰よりも似合う。

それにしてもやはり今回は福士さんだよな、今回は。ギターを後ろに背負ってる姿とか
サリーのコーラスとか最後のメンバー紹介とか…可愛すぎ。いやいや可愛いだけじゃなくて
あの福士さんのコーラスが結構シャーベッツの世界観を決定付けてる気がしますよ。

すいません、とりあえずこんな感じで。あとでまた。

帰りに食べたラーメンが美味しかった。寒空にはやはり味噌だと。

多分…こんな感じ?なセットリスト
Brixton Madness Party Generation
High School
アンドロイドルーシー
カミソリソング
サリー
何とかホテル(新曲)
フクロウ
ジュース物語
トラベルセンター
シベリア
未来のマシン
並木道
チャームポイント
タクシードライバー
シェイクシェイクモンキービーチ
JJD

EC
わらのバッグ
君の肩にふれて
Merry Lou





LIVE05 | 23:39 | author かぴやま | - | -