EVERYBODY SINGIN' LOVE SONG

  ポンコツな日常とそのかたわらに音楽
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「キュー☆デターツアー」@ビブレホール
やっばい!すげー楽しい!やっぱりドーベルマン…スカパラを除くスカバンドの中で
一番好き。マイスティースと迷うけどやっぱりドーベルマン。髭楽団も好きだけどやっぱり
ドーベルマン。月一で見たいドーベルマン。つーか福岡もワンマンで来いよ、ドーベルマン。
サンセットに組織票投じるぜ、ドーベルマン。
そんな訳で今年も、いや去年以上にヨッシーにくびったけのかぴやまさんは去年と同じく
ドーベルマンのレポを書こうとしてもヨッシーしか出てこないレポになりそうなので
最初にコレは言っておかないと。昨日のスピッツの記憶ももしかしたらパッチの胸毛も
一切飛んでしまう勢いで、ドーベルマンLOVEです。全員汗だくで、全力で、アホな
ドーベルマンが大好きです。んではレポという名のヨッシー観察日記を…と思いましたが、
明日も仕事なのでまた明日。明日からとりあえず23日の真心までは(短っ)「いつも心に
ヨッシーを」を愛言葉(ムフ)にニタニタしながら気持ち悪く生き恥を晒していきたいと
思っておる所存です。

んな訳で一日経っても、いや一日経ってますますニタニタしているかぴやまさんがにぎにぎしく
お送りするヨッシー観察日記です。

ドーベルマン、他のアルバムと同じように購入して1、2回くらいしか聴いておらず、慌てて
予習してから出掛ける。Oちゃんと約束したのでこの前来たばかりのROSSOイマイTにそれを
隠す為にカーディガンを羽織って出掛ける。Oちゃんは先日のレディキャロでタダでGETした
レディキャロTを着ていた。めっさ場違いが2人である。んでお久しぶりにSさん。パンツと
サスペンダーがかわゆしである。何とも不思議な客層に戸惑いつつ、ビブレホールには
珍しく結構満員。なんだか知らないけど一番前…。しかも私達の後ろにミッシェルの
ラストヘブンのTシャツを着ている人がいて、私とOちゃんとその人で変な一味みたいに
なっていた…。

スカッシュオニオン
思ったよりも全然大丈夫だった。以前サンセットで耳にした時はスカパンクに近い気がしたが
もちろんそんな曲もあったけど純粋にスカな曲が多い。5曲くらいかな?若いなぁという印象。
ベースフェチとしてはあの19(古っ)みたいなベースの弾き方はちょっと好きじゃないですが。
キーボードなしでもアリだなと思ったのは収穫だったかな。あとつなぎが可愛い。

SKA☆ROCKETS
サンセットぶりのスカロケ。耕太君はお休みらしい。しかし最近ベースの原さんが松田優作
のようなカッコ良さなので、原さんの5弦を凝視。かつてモー娘の市井紗耶香がいきなり
可愛くなったような変身で、途中でマイクも持ってたし。んでもう一人最近スパーク中、
テナーサックス大地さんはファンに優しくなろうキャンペーンとして「アドレスを
ノートに書いて帰ってください」とメールアドレスとノートというあまりにもデジタルと
アナログの差の激しいMCをかまし、しかも最後にはノートは帳面となっており、年齢は
隠せない感じになってましたが、演奏はもう間違えなくカッコ良いスカロケなので、そういう
ところはご愛嬌です。しかも今回なかなかナイスな選曲で蜂の巣やら昔懐かしい(らしい
…私は新しいファンなのであんまり思い入れもないけれど、ファーストに入っている曲)
の人民の星でしょ。んで今度ビッグショットのコンピに入っているらしい鳥獣戯画と
美しき靖子先生の歌う大好きなスパンキーで最後はもちろん日ハマタ昇ルで汗だくになると。
チックさんの神業ギターもめちゃくちゃ近距離で拝めたし。それにしても白スーツはえぇな…。

リトルリーグ
タバコの火がない
蜂の巣キャッスル
人民の星
鳥獣戯画
Spanky
日ハマタ昇ル

DOBERMAN
んで最後はもちろんドーベルマン。あれ?こんなに人いたっけ?ってくらいギューギューに
なってて一番前に立っていたのでステージと10cmくらいしか距離がなくしかもビブレホールの
ステージは50cmくらいしかないもので、めまいがするくらい近かった。もうヨッシーが
楽器を持って登場する間「な、なんなの!この手汗は!」ってくらいの手汗をかき、一人
ドキが胸々な私。軽くえずく(オっさん)ドーベルマンのスーツはあずき色のストライプ。
わぁ〜お直球ど真ん中、ストライク!楽器の準備でヨッシー登場。あまりのミクロな可愛さに
3人で「可愛い!」を連発。サスペンダーも跳ねた後ろ髪も蟹股気味の細い足もひたすらに
「可愛い!」あまりの可愛らしさに3人の妄想に花が咲き、「ちっさいモノ倶楽部」という
バンドを作りたいという話に「ベースがヨッシーで、ドラムがクハラさんで、キーボードが
池ちゃん…ギターリストの小さい人が思い出せない…いっそアベさんで…アルバムの
ジャケットはアベさん以外はデコより上しか写ってない写真で…ステージの登場はアベさん
先頭で」と果てしなく妄想してたらドーベルマンライブの始まり。ちなみにボーカリストは
堂島君を個人的に押しておこうと思う敏腕ジャーマネ志望の149.8cmのかぴやまさんです。

まずはリズム隊が先に登場し演奏。去年もヨッシーはひたすら後ろにいたもんなぁと思ったら
いきなり目の前でプレイ!うっわ〜いきなりテンションがあがる。この調子で!と思ったら
その前に立ちはだかるGAKIさん。髪型がイカす男です。サックスのベルが覗き込めそうな
くらい近かったな…。その横が人一倍熱い男、ギター&ハーモニカのタクロウさん。
目がギラギラしてて汗がダラダラ。途中私達3人なんか頭が冷てーなと思ったらタクロウさんの
汗が降り注いでおりました。しかも途中でSさんが頭をわしづかみにされ…笑った(ゴメン)
真中はボーカル吉田隆志。一人だけマシューなスーツ。一回蹴られそうになっったんですけど
…怖かったっす。その他にも寝転がったり、観客と化したり、「最高に頭の悪いコール&
レスポンス」とかっ言って吉田「コール&!」客「レスポンス!」をやってみたり自由な
方です。その横がペットのGoeさん。今年もやっさんに似ていました。でも実は笑顔が
良い人そう。良い人そうなやっさん。右端がトロンボーンのSweさん。ちょい渋。遠くて
あまんなり見なかったです(ヨッシーしか見ていないのね)の後ろがキーボードの原さん。
去年ロッシーに似てるって言ってたのをOちゃんと思い出した。んで、去年、キーボード
乗りに失敗してすべった事も思い出して、それを見たヨッシーの笑顔がめちゃくちゃ
可愛かった事も思い出しました(結局…)アコーディオンを弾く原さんの顔がエロい
っつーか、いやらしかったです。ドラムのKoyamaさんと、ちょい前がギターの
Yusukeさんはあんまり見てませんでしが、それもこれもヨッシーが可愛らしいせいだもの。
去年より芸が増えてるんだもの。去年の印象は後ろの方で世良正則みたいな姿勢で
(分かり辛い)地味にベースを弾いている印象で、またそれが良かった訳ですが今回は
一本足で弾いてみたりだとか、蟹股で妙なリズムをとってみたりだとか。ベストに
可愛かったのはアンコールのDOBERMAN SKAの最後の最後の「ドー!ベル!マン!スカ!」
のコールを言うべく前に出てきたのに、GAKIさんにマイクをとられて、それに苦笑っちゃった
ところです。もうあの口のでかさ…岡村隆史以上。

そんなこんなでTシャツにカーディガンではもう汗だくで後悔。あんまり踊ってる気はしなかった
んですが。だって周りが凄いんだもの、スカダンス。結構ギューギューなのにそのスカダンス
はないぜ!ってくらいの重心の低さで…。まぁおかげで盛り上がったんだけども。私は
それを避けつつ手先だけで踊っていたのに、汗だくだし、声も枯れている…。そんなに
叫んだかしら?

大満足の内にライブも終了し、タオルを買いに行くがタイミングが掴めず。3人でオロオロ
しているとチラホラとメンバーさん登場。ますます買いづらいタオル…。そこにヨッシー
も登場。少しお話できた。かつてNARGOさんとお話出来た時くらいの感動。ステージを降りた
ヨッシーはますます小さく、多分Oちゃんくらいしかなかったと思う。160cmないのじゃ
ないかと思うくらい。で、近くで見るとかぴやまさん永遠の心の恋人岡村隆史より全然
男前だという事に気づく。あの七三ヘアーと眼鏡に騙されとったわ。岡村さんをヴイ6の
岡田君方向にした感じ?しかも柔らかい物腰。はんなり関西弁。あぁもう可愛いなぁ〜
可愛いなぁ〜かぴやまさん、あまり言葉出ず。相変わらずのヘタレっぷり。かぴやまさん的
ベストワードは「何気ぃつこてんねん」だわ…すいません、ゴハンおかわり!タオルも
忘れずに購入し、おまけにバッジまで頂いて吉田さんともちょいとお話。大満足で帰宅。

とりあえずヨッシーにも吉田さんにも「サンセット」を連発して来ました。来年が楽しみだ。
一日ワンクリックで頑張ります。


ロッキングチェアー
女神の銃
脳天Marguerite
Skaddiction
Bella ciao
マンネーラ
朱い太陽
消えた狂犬
leap for joy
マイチルマーチ

☆アンコール☆
DOBERMAN SKA

LIVE05 | 23:01 | author かぴやま | - | -