EVERYBODY SINGIN' LOVE SONG

  ポンコツな日常とそのかたわらに音楽
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ぷりしら。
気持ちの悪いニュースばかりだし。
正解が分からんなぁと。
世の中の正解も自分の正解も分からんなぁと。
何か全然テンション上がんないなぁと思っていたら、
そうだ、今1年のバイオリズムが1番低い時だな。
そいつはしょうがないと諦めがつくから
占いも悪くない。
今がバイオリズムのどん底だから
あとは上がって行くだけだ。

借りたBlu-rayを1つだけ観た。『プリシラ』
FNS歌謡祭の山崎育三郎君達のショーを観て
観てみたかったのよね。
ビーチサンダルで出来た衣装や
ハート型のカツラが可愛いなぁと思ったら
映画のままだったんだな。

20年前の作品だけど、全然新しい。
一見、3人ともドラッグクィーンなのだけど
実際は少しずつ違う。
1番若くてうるさいフェリシアは
ゲイのドラッグクィーンで
主役のミッチもゲイのドラッグクィーンだけど
過去にレズビアンの女性と結婚していて
子供もいるからゲイというよりバイセクシャルかな。
1番年上のバーナデットは性転換をしていて
ずっと身だしなみにも気をつかっているから
性同一性障害。
そんな3人がプリシラ号と名付けたバスで
旅に出るロードムービー。
ロードムービー…何気に好きなのよね。
という程、映画を観てはいないけど。
フェリーニ監督の『道』とか
ベタなところだと『スタンドバイミー』
大好きなウェス・アンダーソン監督の
『ダージリン急行』も良いしねぇ。
『八日目』という作品も好きだな。
ケンカしたり、仲良くなったり、またケンカしたり、
テンション上がったり、下がったり
ドタバタしながら人生を見つめて行くのが好き。
景色も良いしなぁ。
この『プリシラ』で行くと
永遠と続く砂漠の中を走るバスの屋根で
長〜いシルバーのドレスが
ヒラヒラするところ1番素敵です。

どんな人生を選択したとしても。
絶対に人それぞれ悩みはあるよな。
と少しだけ気持ちが軽くなった。
ミュージカルも観てみたい。

あと、はるな愛ちゃんの口パク、当て振りネタは
ココから来ているのかしら?
それとも世界共通のオネエ文化?





評価:
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20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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(2011-07-06)

映画 | 16:33 | author かぴやま | comments(0) | -
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