EVERYBODY SINGIN' LOVE SONG

  ポンコツな日常とそのかたわらに音楽
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PE'Z "Cookin'up Melozzy Night"〜裸足〜@ブルーノート
今年最後のライブ。
いやいや〜今年もたくさん素敵な音楽に触れられて私は幸せものです。

この前のsembelloの時と一緒の8時45分開場だったので
まぁ8時に行けば良い席で見れるかなぁなんて
気楽に8時過ぎに行ってみたらもう長蛇の列となっており、
PE'Zファンって気合入ってるなぁと思った。
そんな訳で後ろの方の席に案内される。
ブルーノートだというのに3回目のこのライブが
1番ステージから遠いのは何でだろ?

9時半にメンバー登場。
大山さんのモヒがいやに長くなってはいないか?
今日も大いに漢な大山さんでした。
曲のセレクトもアレンジもジャズ寄りでかなりカッコ良かった。
あんまりCDだとソロパートないもんな。
やっぱりソロをガーと吹かれるとウマ〜って思いますよね。

来年の春3月頃に発売されるというアルバムは
「つくしんぼう」(どういう字かは知りませんが)というらしく
「可愛いだろ〜」と自慢げに言う大山さん。
そんなお前が可愛いよと思うかぴやま姉妹(ムチムチ感では叶にも引けをとらない)

多分曲的には「スズ虫」からの曲が多かったかと思いますが
何せアタクシ、ファン失格。全く聞き込んでおりませんので
曲名すら思い出せないんですが、とても素敵でした。
最後の方に大山さんがはけてフィーチャリングJAWさんで「カモメが飛んだ日」
JAWさんのソプラノが素晴らしかった。
この前同じ場所で見た邦さんのソプラノには枯れた大人の余裕を感じましたが
JAWさんのソプラノはテナー同様にファンキーで若さ溢れる音がします。
やわらかい音が基本的に好きな私ですが
ファンキーサックスという点ではJAWさんは高いポジションにいます。

JAWさんが抜けてリズム隊3人でのセッション。
航さんのドラムが倒れそうに素晴らしく。何だそれは…。
パーカッションオタクの妹もあまりの凄さに鼻で笑う。そしてその笑い止まらず。
そしていつもニコニコの航さんです。

航さんとニレさんが抜けて、ヒイズミ1人でピアノ。
これが今回一番の衝撃。
やるな、やるなとは思っていたが…やっぱり彼は天才ですね。
もう何つーテクニック。この曲だけでも私は5000円払いますよ!
って言ったら大げさでしょうけど…ホントにビビッた。
またブルーノートのピアノが良い音するし。
まるでCDを聴いているような…というのは良い言葉なのかどうか。
でも聞こえてくるのはまるで夢のような音だったのですよ。
ホント凄い…凄い。あごが外れた。

ニレさんは今回あんまり目立ちませんでしたが
テクニックは凝視させて頂きました。
あぁ〜アップライト欲しいよ〜。

CD聴いてなくてもスタンディングじゃなくてもやっぱり楽しいなぁPE'Zは。
来年はまたスタンディングなのでまた踊る方向で。
LIVE04 | 23:53 | author かぴやま | - | -