EVERYBODY SINGIN' LOVE SONG

  ポンコツな日常とそのかたわらに音楽
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STAN@DRUM Be-1
何故昼ごはんを終わると途端に風邪の症状が悪化するのか不思議ですね。
血の巡りが良くなるからかな。昼ごはんを食べる為に会社に来てるからかな。
という事で完全に熱が出る方向の風邪をひいたと思われる諸症状に襲われ
ライブに行く事を一瞬ためらった。ワンマンならまだしも知らないバンドが多数。
もう聴いていられないくらい下手なバンドだったりしたら長丁場はキツイな・・・。
しかしやはり数ヶ月も待ったSTANだもの・・・という訳で
途中で風邪薬を買って、時間までネカフェでマッタリしてからギリギリに会場へ。
・・・ガラガラだぜ、ざっと30人弱だぜ。Sちゃんを発見して壁側へ。


Neighgrot
あ〜もう〜英語の歌詞ってだけで興味がうせる。
たぶんドラゴンアッシュとかそっち系の感じだらうか・・・。
にしては随分と線の細いベースだったな。ああいう曲はベースが命だもの。
ミドルテンポの曲になると途端にテンポがよたるし、入り方間違えるし。
途中親のような気持ちでハラハラしてしまいました。
あまり長々と無駄なトークをしないのはまあ好感が持てるかなぁ。

URBANフェチ
ベースとギターの方の雰囲気が似てると思ったら兄弟のようですね(後日調べ)
でもギターがてっきり兄だと思っていたら弟のようでした。
兄ベースが日々の鬱屈とした感情が爆発したような感じで嫌いじゃないです。
ドラムもギターも最初のバンドに比べたらなかなか上手いし、
音楽自体も、何となく分かるわといった感じの音楽(どんな・・・)
STANのファンですって弟さんが言ったから言うんじゃ決してないけれど
特別コレ系ってのでは括れない独特の雰囲気を持ったバンドでした。

STAN
まさかトリではないなんて・・・と急いで最前列へ移動。
少しもお客さんは増えず相変わらずガラガラでイヤになる。
こんなに素敵な音楽を30人弱しか聴いていないなんて。
にしても短かった・・・5曲くらいしかやらなかったんじゃないの?
ってくらい短かった。しかもほとんど新曲だったし。
でも大好きな「Love you」と「THE SONG」を聴けたので良かったっす。

演奏の途中でヨッキュンを蹴るkygはドSっすね・・・。
「なんか面白くなっただけだから〜」とシラッと言う辺り・・・ドSっすね。
途中「休憩して良いですか」と一息入れつつ、私らの横のメガネ男子に話しかける。
「何才?」「19才です」「STAN好きなの?」「大好きです」
「凄いね、19才でSTANの音楽って難しいでしょ」「いや、大好きです」
あのクールな顔とかデカイ態度とか松ケン似の声とかユニクロチックな服とか
「それどこで売ってるんだよ!売っててもそれは買わないだろ!」
っていうタマゴ色のコンバースとか、全部全部とっても素敵です。
全部が全部「この人ってスゲー頭良いんだろうな」というオーラを放っている。
そういうオーラを放ってはいるがバンド自体のオーラは非常に地味なのも良い。

今西さんに代わって入ったベースの方はMらしいっすね。
雰囲気が真心の桜井さんとかアナログフィッシュの下岡さんみたいな
草食動物系の優しい雰囲気です・・・もちろんベースも素敵。

しまった!とあとでひとつ思った事が・・・。
一番最初にSTANを見たのもBe-1でその時も最前列で見たのだが
Be-1の一番前は全然音が聞こえない事を忘れていた。
もう少し後ろで良い音で聴きたかったな・・・。

ヒイロ
ロッカーから上着やカバンを取り出していつでも帰れる状態で聴く。
なんとトリのバンドだというのに今日で2回目のライブなのだとか・・・。
でもまぁ2回目の割にはなかなかきちんとしていたように思う。
ただ、もう絶対ミスチル大好きだろ?ミスチルしか聴いていないだろ?
って曲と歌い方でした。これから色々やっていく中で
もっと自分達らしさってのが出てくると良いですね(何様)


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STANのアンケートにお答えしたらステッカーが2枚もらえた・・・嬉しい。
1月のライブはもう少し長くやっていただければな・・・と書いた。
今となってはスゲー大好きだという事を書けば良かったのだが
あの場だと何も思い浮かばないのは何故だろう。
今日のところは30人しかお客さんはいなかったけど、
福岡にもこんなにSTANが大好きな人がいますよってのを伝えたかったのに。
LIVE07 | 23:55 | author かぴやま | - | -