EVERYBODY SINGIN' LOVE SONG

  ポンコツな日常とそのかたわらに音楽
Rolling Rocks EPISODE11@ZEPP FUKUOKA
矢井田瞳
ウルフルズ
東京スカパラダイスオーケストラ

3組ともめちゃくちゃ楽しかった。がのちほど…。ただ、Oちゃんがライブ後に聞いたという
敏腕の「Zeppにしようかと思うんですよね…」発言の真相は確かめたい。それは一体
どういう意味だい?もしOちゃんの聞き間違えなら…いやむしろそうに違いないと思わずには
いられません。ファンがどれだけロゴスを愛していて、ファンがどれだけZeppが嫌いか
知っての発言かい?やたらウロチョロしていたので首根っこを捕まえて…いやいや、土下座を
して「それだけはやめてくだせぇ」とお願いしたい気持ちでした。
LIVE05 | 23:46 | author かぴやま | - | -
SHERBETS SIBERIAN MADNESS GIGS@DRUM LOGOS
エゾ以来2回目のシャーベッツ。雪がちらつく絶好のシャーベッツ日和?ブランキーも
JUDEのシャーベッツも、ベンジーの作る曲はどれも冬の香り。ベンジーの曲を聴くたびに
やっぱりあなたがシャロンなんですか?といつも思うのです。私もベンジーみたいに
生きてみたいから。いくつになっても純粋なあの目に誰もが憧れる。その中でもやはり
名前の通りシャーベッツが冬の香りな訳でして、あの雰囲気はなんとも言いようのない
透明で、透き通った世界ですね。

演奏は時々、合ってる?この人達大丈夫?この人達の演奏って上手いの?と思ったけど多分
一番大丈夫?なのはベンジーの歌声なのであった。きっと楽器の音程ではなくてベンジーの
歌の音程が合っていないのだと。その不安定さこそベンジーの魅力なのがから仕方ない。
どの曲かで吹いた歯笛の音程がピッタリなのはビックリした。その調子で歌は歌えない
もんだろうか?いや、何度も言うがその不安定さこそがベンジーの魅力なのだから
仕方ないの。でもJUDEは盛り上がる曲が多いのでそれほどは思わなかったのだろうが、
シャーベッツはホントにね(笑)目立ちますよね。その代わりギターの音はJUDEよりも
堪能できるのね。たまらないのね、あのギター。一番好きなのはグレープジュースの
ギターなので聴けなくて残念だったけども。誰にも似ていないギターのフレーズ…大好き。
途中までテネシーじゃなくて、小さめのギターだったんだけども、やはりベンジーには
テネシーでしょ?あの赤いギターが誰よりも似合う。

それにしてもやはり今回は福士さんだよな、今回は。ギターを後ろに背負ってる姿とか
サリーのコーラスとか最後のメンバー紹介とか…可愛すぎ。いやいや可愛いだけじゃなくて
あの福士さんのコーラスが結構シャーベッツの世界観を決定付けてる気がしますよ。

すいません、とりあえずこんな感じで。あとでまた。

帰りに食べたラーメンが美味しかった。寒空にはやはり味噌だと。

多分…こんな感じ?なセットリスト
Brixton Madness Party Generation
High School
アンドロイドルーシー
カミソリソング
サリー
何とかホテル(新曲)
フクロウ
ジュース物語
トラベルセンター
シベリア
未来のマシン
並木道
チャームポイント
タクシードライバー
シェイクシェイクモンキービーチ
JJD

EC
わらのバッグ
君の肩にふれて
Merry Lou





LIVE05 | 23:39 | author かぴやま | - | -
"クロサタLIVE X'MAS"@BEAT STATION
1週間早い素敵なクリスマスでした。
6時半会場のBEAT STATION。2週間ぶりのライブに浮かれて少し早めに到着。開場までの
激寒を薄っすらと聞こえてくるスカロケのリハで紛らわす。少し遅れて開場。ロッカーに
諸々入れて中へ。 BEAT STATIONの雰囲気結構好きなんだよなぁ。あとは周りに食べる
ところさえあれば。

SKA☆ROCKETS
クリスマス風味な曲を2曲ほど。練習もあまり出来なかったのだろうけピッチ等には問題あり。
特にマコーレさん今回ちょっと調子悪そうだったな。まぁあくまでもクリスマスって事
なので。あとは「鳥獣,000,000,000」とか「蜂の巣キャッスル」とか「日ハマタ昇ル」
とか「Sparky」などなど大好きな曲をやってくれました。ただ最後の曲が…サンセット
と同じ健吾さんが心を込めて歌う曲だった…。なんでアレ最後に持って来るんだろう?
いや、曲自体は凄く良い曲だと思うけども。一回聴いただけで口ずさめるし。ただ気持ち
よさそうに熱唱する健吾さんはどうだろう…。あっでも健吾さんのMCはカラ回ってて
結構好きですよ。あとは職場の同僚のAZさん。ついこの前まで藤堂さんファンだったのだが、
今回初めて見た耕太君に一目ぼれ。んで一目ぼれした瞬間に大地さんのMC「こちらの
岩永耕太、昨日嫁をめとりました」であえなく玉砕。面白かった。耕太君は現在東京
在住らしいので来年からもちゃんと参加出来るのでしょうか?私達全員耕太ファンなので
ちょいと気が気ではない。あぁでも私は最近ちょっと原さん寄りです。憧れの5弦ベースの男。
あとは先生の衣装が背中全開で素敵でした。もうあの美しさが欲しい。そんな訳でもしかしたら
今年一番ライブを見たバンドかもしれないスカロケですが…来年もたくさん見れますように。
来年出るらしい音源も期待しています。

トラヴェラーズ
こちらも今年も何回か見せて頂きましたトラヴェラーズですが、今日はキテました。
私自身がサンセットぶりのトラヴェラーズつーのを加味しなくてもキテました。特に
ハリーさんのドラムがキテました。ハリーさんのドラムはいつも100点ですけども今回は
150点、200点って感じでしたよ。もうデビットだったら「ドナちゃん、うぁ〜おです!」
くらいのため息ものでした、最後のドラムソロ。(こんなんじゃ全然感動が伝わらない)
伝えられないから聴いてください!もう皆さん、絶対聴いて欲しい!ホントに素晴らしい
から!それから改めて顕さんのギターの素敵さ。顕さんくらい「つま弾く」という形容が
ピッタリのギター弾きはいないと思います。他にも「かき鳴らす」とか他にも色々
形容はあると思うけどホントに「つま弾く」って感じの指運び。そこから溢れる音は力強くて
柔らかくてキラキラしていて…もうこちらもうっとりで溜息しか出ない。赤と青の怪しい
ライトが似合いすぎるオジさん達4人にメロメロです。現在多分史上最強にバンドが良い
かたちだと推測されますので来年辺り、北海道でどうでしょう?おっそういやこちらも
音源を出すらしいので発売された際には全員絶対買って聴くように!

THE THRILL
初スリルですよ。一枚だけ100円で買ったシングルを持っているだけで、あとは寺師さんが
元いたバンドという知識しかなく。それもそのはず、福岡は7年ぶりだそうでして。
「14人もいるとお金がかかるでしょ?」らしいです。あのMCの人ちょっと面白かった。
「佐賀県の都知事が…都知事って何?」一人ツッコミをしてみたり、あの黒いハネも怪しい。
曲目とかは全く分からないんですが、最後から2番目にやった曲が寺師さん作曲のスカパラの
曲に似ていて「あぁなるほど」とその時に思った。多分、「昔のスカパラが良かったなぁ」
って思ってる人はスリルが好きだろうなと。スカとビックバンドという違いはあれど多分昔の
雰囲気的には同じような部分があって、今年15周年って事で活動の期間も同じようなもんだし、
でもずっと変わらないスタンスでいる人達と色々と変わっていった人達の差ってのが見え
ました。どちらが良いとか悪いとかではなくて、スリルにはスカパラが無くした?捨てた?
胡散臭さとか怪しさとかバブリーな感じとか斜に構えたカッコ良さとかがあってある意味
スカパラってどんどん健全になっていってるというか元気になっていってるというか。だから
こちらはこちらで非常〜に素敵でした。ちょっと意外だったのがどちらかと言えばサックスが
中心のバンドだって事。普通バンドの一番の華っていえばトランペットだと思うんですけど、
トランペットはうしろでほとんど前に出ずサックスのが目立っていましたねぇ。前列が
サックス陣とチューバで2列目がペット3本とトロンボーン。おかげでトランペットほどんど
見えず。いや〜でもあのサックスの女性の方…めっちゃくちゃカッコ良いっすね。女の人
でもあんなにカッコ良くサックスが吹けるんっすね。サックス界のトッキーと呼んじゃい
ますよ。あと驚いたのが横山さんがいた事です。デミセミの横山さん。デミセミって元スリル
の人達でやってるバンドだと勝手に思っていたので現役のスリルだとは思わなかったので。
何気に今年2回目の横山さんだわ。今年の夏、ヘドウィグで拝見しました。んで途中で
スペシャルゲスト?のスマイリー原島さん登場。散々、昨日陣内孝則さんのディナーショーが
シーホークであって…って話をされていたので、かぴやまてっきりスペシャルゲストは
陣内さんだと思ってしまい、ちょいとガッカリです。だってさっきまでスマイリーさん
普通に司会してたじゃないのさ。まぁスマイリーさんの歌う姿もあまり見れるもんじゃない
ので…。スマイリーさん1曲シャウトの後もう一人ゲスト。今度こそ陣内さん?と思ったら
深町さんでしが。深町さんシルクハットかぶってカッコ良かったっす。こちらもあまり
歌声を拝めるもんじゃないのでちょっと嬉しかった。いや、深町さんに関してはだいぶ
嬉しかったです。それにしてもやっぱり譜面台って良いのね〜。スカパラさんもすぐ引っ込め
ないでもうちょっと譜面台使いましょうよ!もう若くもないしさ(オイッ!)と思った
次第です。いんや〜めちゃくちゃ楽しかったっす。
LIVE05 | 23:59 | author かぴやま | - | -
ワッショイマニア’05
サンセット以来のBBBB。楽しかった。久しぶりのワンマンで、やる曲やらも若干変わってて。
でもやっぱり東京の恋人のモンキーさんにメロメロで、イギーさんの犬の着ぐるみが
着せられてる感0で、その格好でワンワンするのが身悶えるほど可愛くて、そしてやっぱり
ワッショイは楽しいな…。来年の春くらいにアルバムを引っさげてやってくるらしい。
来年もたくさんワッショイできますように…とりあえずはこんなもんで。
LIVE05 | 23:56 | author かぴやま | - | -
真心ブラザーズ“LIVES!”TOUR@DRUM LOGOS
楽しかった〜やっぱり真心だわな。相変わらず海援隊の話こそしていたけども、ヨーチは
ギターじゃなくてマイクもってヒラヒラ〜としてた方が似合うわな。桜井さんの横が
似合うわな。あぁ桜井さん、楽しそうだった。ようこさんのコーラスもやぱしカッコイイし。
ベストアルバムのようなセットリストに満足しながらも、あとで振り返るとあぁあの曲も
あの曲も聴きたかったよ〜となりますな。ループスライダーも空にまいあがれもCOSMOSも
メトロノームも愛のオーラも突風も聴きたかった。まぁこれから先聴けるんだろうから
良しとします。曲順も覚えてないし、忘れてる曲もあるかもしれませんがざっとはこんな
感じだったような…。

新しい夜明け
BABY BABY BABY
流れ星
I'm in Love
スピード
素晴らしきこの世界
STONE
スイート・フォーク・ミュージック

Dear,Summer Friend
ENDLESS SUMMER NUDE
Flying Baby
拝啓、ジョン・レノン
EVERYBODY SINGIN' LOVE SONG

JUMP
RELAX〜OPEN〜ENJOY

また声が枯れてる…。

LIVE05 | 23:42 | author かぴやま | - | -
「キュー☆デターツアー」@ビブレホール
やっばい!すげー楽しい!やっぱりドーベルマン…スカパラを除くスカバンドの中で
一番好き。マイスティースと迷うけどやっぱりドーベルマン。髭楽団も好きだけどやっぱり
ドーベルマン。月一で見たいドーベルマン。つーか福岡もワンマンで来いよ、ドーベルマン。
サンセットに組織票投じるぜ、ドーベルマン。
そんな訳で今年も、いや去年以上にヨッシーにくびったけのかぴやまさんは去年と同じく
ドーベルマンのレポを書こうとしてもヨッシーしか出てこないレポになりそうなので
最初にコレは言っておかないと。昨日のスピッツの記憶ももしかしたらパッチの胸毛も
一切飛んでしまう勢いで、ドーベルマンLOVEです。全員汗だくで、全力で、アホな
ドーベルマンが大好きです。んではレポという名のヨッシー観察日記を…と思いましたが、
明日も仕事なのでまた明日。明日からとりあえず23日の真心までは(短っ)「いつも心に
ヨッシーを」を愛言葉(ムフ)にニタニタしながら気持ち悪く生き恥を晒していきたいと
思っておる所存です。

んな訳で一日経っても、いや一日経ってますますニタニタしているかぴやまさんがにぎにぎしく
お送りするヨッシー観察日記です。

ドーベルマン、他のアルバムと同じように購入して1、2回くらいしか聴いておらず、慌てて
予習してから出掛ける。Oちゃんと約束したのでこの前来たばかりのROSSOイマイTにそれを
隠す為にカーディガンを羽織って出掛ける。Oちゃんは先日のレディキャロでタダでGETした
レディキャロTを着ていた。めっさ場違いが2人である。んでお久しぶりにSさん。パンツと
サスペンダーがかわゆしである。何とも不思議な客層に戸惑いつつ、ビブレホールには
珍しく結構満員。なんだか知らないけど一番前…。しかも私達の後ろにミッシェルの
ラストヘブンのTシャツを着ている人がいて、私とOちゃんとその人で変な一味みたいに
なっていた…。

スカッシュオニオン
思ったよりも全然大丈夫だった。以前サンセットで耳にした時はスカパンクに近い気がしたが
もちろんそんな曲もあったけど純粋にスカな曲が多い。5曲くらいかな?若いなぁという印象。
ベースフェチとしてはあの19(古っ)みたいなベースの弾き方はちょっと好きじゃないですが。
キーボードなしでもアリだなと思ったのは収穫だったかな。あとつなぎが可愛い。

SKA☆ROCKETS
サンセットぶりのスカロケ。耕太君はお休みらしい。しかし最近ベースの原さんが松田優作
のようなカッコ良さなので、原さんの5弦を凝視。かつてモー娘の市井紗耶香がいきなり
可愛くなったような変身で、途中でマイクも持ってたし。んでもう一人最近スパーク中、
テナーサックス大地さんはファンに優しくなろうキャンペーンとして「アドレスを
ノートに書いて帰ってください」とメールアドレスとノートというあまりにもデジタルと
アナログの差の激しいMCをかまし、しかも最後にはノートは帳面となっており、年齢は
隠せない感じになってましたが、演奏はもう間違えなくカッコ良いスカロケなので、そういう
ところはご愛嬌です。しかも今回なかなかナイスな選曲で蜂の巣やら昔懐かしい(らしい
…私は新しいファンなのであんまり思い入れもないけれど、ファーストに入っている曲)
の人民の星でしょ。んで今度ビッグショットのコンピに入っているらしい鳥獣戯画と
美しき靖子先生の歌う大好きなスパンキーで最後はもちろん日ハマタ昇ルで汗だくになると。
チックさんの神業ギターもめちゃくちゃ近距離で拝めたし。それにしても白スーツはえぇな…。

リトルリーグ
タバコの火がない
蜂の巣キャッスル
人民の星
鳥獣戯画
Spanky
日ハマタ昇ル

DOBERMAN
んで最後はもちろんドーベルマン。あれ?こんなに人いたっけ?ってくらいギューギューに
なってて一番前に立っていたのでステージと10cmくらいしか距離がなくしかもビブレホールの
ステージは50cmくらいしかないもので、めまいがするくらい近かった。もうヨッシーが
楽器を持って登場する間「な、なんなの!この手汗は!」ってくらいの手汗をかき、一人
ドキが胸々な私。軽くえずく(オっさん)ドーベルマンのスーツはあずき色のストライプ。
わぁ〜お直球ど真ん中、ストライク!楽器の準備でヨッシー登場。あまりのミクロな可愛さに
3人で「可愛い!」を連発。サスペンダーも跳ねた後ろ髪も蟹股気味の細い足もひたすらに
「可愛い!」あまりの可愛らしさに3人の妄想に花が咲き、「ちっさいモノ倶楽部」という
バンドを作りたいという話に「ベースがヨッシーで、ドラムがクハラさんで、キーボードが
池ちゃん…ギターリストの小さい人が思い出せない…いっそアベさんで…アルバムの
ジャケットはアベさん以外はデコより上しか写ってない写真で…ステージの登場はアベさん
先頭で」と果てしなく妄想してたらドーベルマンライブの始まり。ちなみにボーカリストは
堂島君を個人的に押しておこうと思う敏腕ジャーマネ志望の149.8cmのかぴやまさんです。

まずはリズム隊が先に登場し演奏。去年もヨッシーはひたすら後ろにいたもんなぁと思ったら
いきなり目の前でプレイ!うっわ〜いきなりテンションがあがる。この調子で!と思ったら
その前に立ちはだかるGAKIさん。髪型がイカす男です。サックスのベルが覗き込めそうな
くらい近かったな…。その横が人一倍熱い男、ギター&ハーモニカのタクロウさん。
目がギラギラしてて汗がダラダラ。途中私達3人なんか頭が冷てーなと思ったらタクロウさんの
汗が降り注いでおりました。しかも途中でSさんが頭をわしづかみにされ…笑った(ゴメン)
真中はボーカル吉田隆志。一人だけマシューなスーツ。一回蹴られそうになっったんですけど
…怖かったっす。その他にも寝転がったり、観客と化したり、「最高に頭の悪いコール&
レスポンス」とかっ言って吉田「コール&!」客「レスポンス!」をやってみたり自由な
方です。その横がペットのGoeさん。今年もやっさんに似ていました。でも実は笑顔が
良い人そう。良い人そうなやっさん。右端がトロンボーンのSweさん。ちょい渋。遠くて
あまんなり見なかったです(ヨッシーしか見ていないのね)の後ろがキーボードの原さん。
去年ロッシーに似てるって言ってたのをOちゃんと思い出した。んで、去年、キーボード
乗りに失敗してすべった事も思い出して、それを見たヨッシーの笑顔がめちゃくちゃ
可愛かった事も思い出しました(結局…)アコーディオンを弾く原さんの顔がエロい
っつーか、いやらしかったです。ドラムのKoyamaさんと、ちょい前がギターの
Yusukeさんはあんまり見てませんでしが、それもこれもヨッシーが可愛らしいせいだもの。
去年より芸が増えてるんだもの。去年の印象は後ろの方で世良正則みたいな姿勢で
(分かり辛い)地味にベースを弾いている印象で、またそれが良かった訳ですが今回は
一本足で弾いてみたりだとか、蟹股で妙なリズムをとってみたりだとか。ベストに
可愛かったのはアンコールのDOBERMAN SKAの最後の最後の「ドー!ベル!マン!スカ!」
のコールを言うべく前に出てきたのに、GAKIさんにマイクをとられて、それに苦笑っちゃった
ところです。もうあの口のでかさ…岡村隆史以上。

そんなこんなでTシャツにカーディガンではもう汗だくで後悔。あんまり踊ってる気はしなかった
んですが。だって周りが凄いんだもの、スカダンス。結構ギューギューなのにそのスカダンス
はないぜ!ってくらいの重心の低さで…。まぁおかげで盛り上がったんだけども。私は
それを避けつつ手先だけで踊っていたのに、汗だくだし、声も枯れている…。そんなに
叫んだかしら?

大満足の内にライブも終了し、タオルを買いに行くがタイミングが掴めず。3人でオロオロ
しているとチラホラとメンバーさん登場。ますます買いづらいタオル…。そこにヨッシー
も登場。少しお話できた。かつてNARGOさんとお話出来た時くらいの感動。ステージを降りた
ヨッシーはますます小さく、多分Oちゃんくらいしかなかったと思う。160cmないのじゃ
ないかと思うくらい。で、近くで見るとかぴやまさん永遠の心の恋人岡村隆史より全然
男前だという事に気づく。あの七三ヘアーと眼鏡に騙されとったわ。岡村さんをヴイ6の
岡田君方向にした感じ?しかも柔らかい物腰。はんなり関西弁。あぁもう可愛いなぁ〜
可愛いなぁ〜かぴやまさん、あまり言葉出ず。相変わらずのヘタレっぷり。かぴやまさん的
ベストワードは「何気ぃつこてんねん」だわ…すいません、ゴハンおかわり!タオルも
忘れずに購入し、おまけにバッジまで頂いて吉田さんともちょいとお話。大満足で帰宅。

とりあえずヨッシーにも吉田さんにも「サンセット」を連発して来ました。来年が楽しみだ。
一日ワンクリックで頑張ります。


ロッキングチェアー
女神の銃
脳天Marguerite
Skaddiction
Bella ciao
マンネーラ
朱い太陽
消えた狂犬
leap for joy
マイチルマーチ

☆アンコール☆
DOBERMAN SKA

LIVE05 | 23:01 | author かぴやま | - | -
SPITZ ”あまったれ2005” TOUR@Zepp Fukuka
テイタム・オニール
エスカルゴ
8823
白い炎
ワタリ
恋のはじまり
ロビンソン
ほのほ
スピカ
けもの道
会いに行くよ
ナンプラー日和
正夢
夜を駆ける
あまったれクリーチャー
メモリーズ・カスタム
俺のすべて
みそか

☆アンコール
空も飛べるはず
夢追い虫
春の歌


LIVE05 | 23:52 | author かぴやま | - | -
RADIO CAROLINE"ALL-OUT TOUR"@DRUM Be-1
今年の1バンドを挙げるとすればまずレディキャロだと思う。最高!
今年1に良いアルバムを挙げるとすればまずGLOWとALL-OUTだと思う。最高!
今年1にカッコ良いバンドマンを挙げるとすればパッチだと思う。最強!

レディキャロ最高!

ゴメン…結局レポ書けなかった。言葉に出来なかった。
LIVE05 | 23:42 | author かぴやま | - | -
JUDE「Electric Rainbow Tour」@DRUM LOGS
Electric Rainbowというアルバムを引っさげてのこのツアー。私は少なからず心配して
いましたよ。このアルバムどうなの?そんなアルバムを中心にやるツアーってどうなのよ?
でもずっと聴いているうちに「?」ってのも気にならなくなり、正確に言うと気にしなくなり
嫌いな部分は無視。例えば「パリーン」は無視。「パンちょうだい」とかはもう笑える
ようになったし。「ヘイ!」とかは一緒に言っちゃうし。とにかくまぁこのライブ
最高に
楽しかったんでございます。今年ってまだコレ!っていうアルバムがあまりない代わりに
コレ!っていうライブがたくさんあって、その中でも上位の、もしかしたら1番かもしれない
ってくらい楽しかった。隣のバカップルがいなかったら間違えなく一番だったよな。

そんな訳でJUDEのライブ。「かぴやまさん、またっすか?」そんな職場の呆れた声を背に受けて
早々と退社。踊る気満々の服に着替えてロゴスへ自転車を走らせる。もちろんJUDEを聴きながら。
Electric Rainbowの中の「ROCK SHOW」という曲の1節「大好きな曲やってくれるかな?」
まさにそんなドキドキ感でいっぱいだ。

ロゴスに到着するとROSSOもLOSALIOSも適わないほどの凶悪な(そうに見える)人達が
たくさんいて腰がひける。多分凶悪そうに見えたのは非常に多くの人がJUDEグッズを身に
つけているからであって、凶悪というよりは信者が多かったように思う。こんな所で
曲の事とか笑ったら殴られそうだ…。でも全然言うけども(笑)

たくさんの信者にゴメンナサイな57番というなかなか素敵な番号でLOGOS内部へ。
意地で一段目ベンジー前をゲット。あのマイクの前にベンジーが立つと思うだけで
「いや〜ん」私もかなりのベンジー信者なのであった。しかし野郎が多いので段の上で
あろうともベンジーが見えるか不確定。もし全然見えないようならもう前に突っ込んでしまえ
という気持ちで待つ。ベンジー話に花が咲きすぎて止まらずあっという間に開演時間。

お決まりの太陽がいっぱいの主題歌でJUDEメンバー登場。一気に盛り上がる客席。前方に
押し寄せる客。ビックリした。段の上でこんなに押された事はない。段の上はマッタリと
見る人用だと思っていたのよね。しか〜し、そうではなかった。段の上も戦場だったのだ。
しかもこの戦場の敵は後ろだけでなく前からもやってくる。ダイバーがやってくる。
ダイブ
をする為の足がかりにしようと段に上ってくるのね。後ろの人が前に来るのを背中で
阻止しつつ、前のダイバーが段に上らないように両手で押す。何なんだ、この体力の無駄な
消費は…段に上らないように阻止しようとしたのにバカップルが…彼女を抱きかかえた
バカ男が…。戦ったけどダメでした。結局諦めてお譲りしたけどそれからも腹の立つバカップル。
でももう無視。ベンジーに集中。いつものバラのシャツですよ。胸キンですよ。はぁ今日も
テネシーが光っている。音もキラキラ。たまに見えるギターをつま弾く指先に見とれる。
Rock Showの最初がヒロシのピアノで、それから圭一さんとベンジーが指を鳴らす。
それがカッコ良くてうっとりしてたら客席の何人かも鳴らし始めて、それがもうおっかしくて
「あんた達参加してんじゃないよ!」絵になるほどライトに照らされてやんの!こんな映画
あったら絶対見ない!ってくらいの絵になりようで…Tさんと笑いを堪えるのに必死だった。
信者おそるべし!後半のDICK DEE→ロシアビリー→カリブの海賊の宴会→DEVIL辺りの
流れはやっぱりマストですね。カリブでは練習の甲斐もあり「テキーラ!!」もバッチリ
(んなもん練習すんなと)いや〜カリブはやっぱりだわ。この辺りでもうまた再び戦場と
化しまして、前後の敵と戦いつつ踊る。

アンコールは「本当の世界」から。しみる…。さっきまで暴れていた客席も静まり返る。
ベンジーの歌は世界の出来事を悲しみつつもいつも希望に満ち溢れた世界に満ちていて
それがあの声とギターの音と混ざり合って心にしみるんですね。止められないね…。
それからブラックホールと最後はチキチータ。この2曲はベンジーのお気に入りなんだろうな。
確かに盛り上がるし、私も大好き。ヒロシがギロを取り出し、圭一さんとベンジーが楽器を
抱えてモニターに足を掛けたら始まりよ。最後だと思った客席は、最後の力を振り絞り
今まで頑張って踏ん張っていた私を激しく突き飛ばした。初めて段の下に落ちた…。
落ちちゃったよ!チキチータでのあの部分でジャーンプするのが最後の楽しみだったのに
落ちちゃったよ!とほんの一瞬呆然としたが落ちてしまってはしょうがない。前に行く
しかないでしょ!って事で今まで溜め込んだ力と日頃の?身長の低さを最大限に利用して
暴れ狂う野郎どもの間をするするとすり抜けて4列目くらいまで。それからは押されようが
引かれようがチキチータを堪能。キャー、ベンジーが!憧れのベンジーがこんなに目の
前に!ライトに照らされて、神々しいし、セクスイだし、楽しそうに時々笑ってるし。
それを見たらテンションが振りあがってもみくちゃになりながらも周りと一緒にジャンプ
してチキチタブー♪と叫んで、拳を上げて…やり尽くした…最高。この達成感は何事にも
代えられない。たまらん…。3人がいつものように手をつないで挙げてステージを後にした。
客席の「終わった〜」っていう達成感と寂しさで3回を見上げると、ベンジーもヒロシも
圭一さんも
顔を出してくれてまたみんながウォーとなる。それから一時みんなそこを動かなかった。

スカパラ以来の…いやそれ以上の汗だく、ヘロヘロ状態。ジンジャーエールを一気に
流し込み着替える…着替えに持ってきたTシャツを間違えた…。タンスの一番上にあった
もので…それにしても何故にロザリオスTシャツを持ってくるかな。まぁとにかく着替えても
汗は止まらず、そのまま例のラーメン屋さんでラーメン。ウマ〜イ!三ヶ月も店長に
借りていたモノをやっと返す。ほんとに長い事すんません…面白かったです。バンド
頑張って下さい。

半分笑える曲でも昔よりもギターが下手でも声が出ていなくても毎度おなじみのMCでも
やっぱりステージ上のギターを持ったベンジーは何よりも美しくカッコ良いと思う。
それだけで、いいや。それだけで充分でしょ。また今度はシャーベッツで。

曲は覚えていないが多分こんな感じ?

毒りんご売り
Bad Girl
愛のchupa chaps
ブラックレストラン
冷麺
Diduri Didura
チェリーソーダ
ミニカーで遊んだ思い出
Silvester & Jonny K
シャンプー
Rock Show
海水浴
恋のサブマリン
Silk
DICK DEE
ロシアビリー
カリブの海賊の宴会
DEVIL

本当の世界
Black Hole
チキチータブーツ
LIVE05 | 23:07 | author かぴやま | - | -
SunSet Live2005 AFTER PARTY @BEAT STATION
ビートステーションはできたばかりの新しいライブハウス。薬院から徒歩1分。高架下に
地味に建っていた。中に入ると新しい建物の匂いがして、客席の広さも悪くない。キャパ
500だと聞いている。しかしこのお客さんの少なさとオサレ風味な感じがなんとなく
所在なく端っこの方に4人で固まって開演を待つ。

武骨サプリメント
地元のジャムセッションバンド。キーボードとアップライトベースとドラムの3ピース。
かっこいいくてオシャレな音。ベースが時々バチバチいって気になったけど悪くない。
MCがラジオのDJみたいで若干寒いのと最後の曲で「宜しかったら手拍子を…」と言って
おきながら、どんなリズムで手拍子をすれば良いのか分からない微妙な曲だった以外は。

髭楽団
ハイ、もうこれだけを見に来たので、何を置いても一番前で。ステージ上でサウンド
チェックをするメンバーを見ながらTさんが言った一言からバカな話で盛り上がる。
「髪薬団」やら召し上がれギャルやら…笑い疲れて髭楽団の出番。
恒例の「sing sing sing」日本語バージョンの出囃子でメンバー登場。一年待ったよ〜!
私の前には髭がみつ編み、アルトサックスのストラップが鎖なリーダーのクラッカーさんと
何となく優しげな男前テナーのバッキンさん。一曲目からモンキーダンス全開の曲。
たんのし〜!フリフリもやったし、たんのし〜!来年は絶対サンセットで!ビーチステージで!
…小さいステージの方が盛り上がるじゃん!

F.I.B JOURNAL
髭楽団が終わって髭の皆さんに5人で乾杯。サンセットで撃沈しているのに反省もせず
氷結を飲む。氷結を飲みながら、後ろの方でF.I.B JOURNAL。東京からお越しのボーカル
&ギターとウッドベースとドラムの3ピース。ジャンルで言えばなんなんだろ?ブルース
とか?良く分からないけどカッコ良かった。ベースの人の髪型がベンジーみたいで、
ちょうどベンジー熱真っ盛りのTさんと「ベンジーはベースを持ってもカッコイイねぇ」
なんて言いながら笑う。いや、でもほんとにベースもカッコ良かったし、ドラムの音も
めちゃくちゃカッコ良かった。特にベードラの音が好き。でも酔っ払ってきたので
夜風に当たるべく、残るというOちゃんを置いて4人で外に。途中Tさん達は髭楽団の方達と
なにやら談笑。私は何だか怖くて遠慮。ロッカーのところでうずくまる。ヤバイよ、
まだ12時回ってないのに眠くなった来たよ。

カセットコンロス
楽しそうなリズムに導かれて再び中へ。コンロス=夏という感じ。途中もうバスがなくなる
Sさんとお別れ。今度はいつだろうねぇ…スクービー?中に入ると暑くてまたお酒が
回ってきた感じ。フワフワでなんか楽しいぜ!音に身を任せて踊る。暫くしてAちゃんと
TさんとOちゃんも戻ってきて笑いながら踊る。コンロスは途中黒人のボーカリストを
呼び入れて、トラヴェラーズの定番曲をやるもんだから、これまた大いに盛り上がる。
コンロスは確か去年のサンセットライブ2日目のパームのトップバッターだったんだが
いかんせん暑過ぎてちょっとだけ見て、すぐ海に避難しちゃったものだからじっくり
聴くのはこれが初めてだけど、カリプソというジャンルだけではなくて色々なテイストの
曲をやってました。かなり好きかも。正確に言うとカセットコンロスじゃなくて+αな
感じのバンドらしいので一概には言えないかもしれないけど。来年は再びサンセットで。

FRISCO
時間はもう0時を回りまして、眠たいやら酔っ払っているやらでますますフワフワ。
そこにFRISCO。かなりムードメイカーズ寄りなサウンド。ゆるくて、優しくて良い感じ。
しかしあまり記憶になし。

Majestics
もう限界です!という眠たさでMajesticsです。こちらも確か去年のサンセット3日目に
見て、あまりに暑くて途中棄権してちょっとしか見てないバンドです。沖縄のオーセン
スカバンド。MCの沖縄弁もあいまって、ゆるゆる。途中1曲一番後ろで座り込んで寝て
しまったくらい気持ちが良い音。しかし限界でアンコールは聞かずに帰る。

あぁ夏が終わったなと切なくなる午前3時。


LIVE05 | 23:59 | author かぴやま | - | -
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