EVERYBODY SINGIN' LOVE SONG

  ポンコツな日常とそのかたわらに音楽
イムズプレミアムライブ MEET the →Pia-no-jaC← @イムズホール

7時半起床で9時から3kmだけ歩く。
10時過ぎに若八幡到着。
Oちゃんと後厄の厄除け。
今年も凄い行列で結局終わったのは12時過ぎ。
底冷えするなか経ったまま待つ苦行に耐え続けた。
でもまぁこれで今年も無事に過ごせればね。
要はご利益うんぬんよりも気持ちの問題。
神社のピンとしか空気だけで気合が入るというもの。

2時間冷えた中で立ち尽くしたのでお腹がすいて
天ぷら定食、刺身付き…ぺろんちょで。

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ぺろんちょしたのにお腹が甘いモノを欲しているよ。
今日何日だっけ?31日じゃない?
サーティーワン…ダブル31%オフでふ。

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ホリデーグリーティングとティラミス

ティラミスは言わずもがな…。
ホリデーグリーティング美味っ。
ラズベリーとピスタチオのフレーバーにマシュマロが入ってるの。
ティラミスが濃厚な分、この爽やかさが嬉しい。
あぁでもまだ食べてみたいフレーバーがたくさんあどぅ。
・・・・・・全然痩せる気ないじゃん。

途中Aっちと合流して某ショップでふんがふんがしたり
春物を物色し、必ずあるであろう某コンの妄想をしたりしつつ
Oちゃんとお別れしてピアノジャック。

2回目のピアノジャック。またしてもタダで見れた。
入り口で謎のビニール袋を手渡される。
何これ…チラシ入れ?
ステージが真ん中にセットされていて
座席がぐるりとそれを囲む感じ。
Aっちのおかげで7番目に入れたので
結構素敵な席を確保する事が出来ました。
5時半開演。

あぁもうやっぱりこのノリ若干苦手だ。
曲はホントにカッコ良いんだけどな。
カッコ良いんだからあの掛け声と
手拍子の強要がとても余計な気がする。
途中で繰り広げられるコントチックなやりとりもなぁ。
このギャップがファンにはたまらんのかなぁ。

でも謎のビニール袋の使い道がとても楽しくて。
お客さんが二手に分かれて曲に参加。
一方はビニール袋をひたすらにこする。
もう一方はビニール袋を膨らまして叩く。
これが良い感じの打楽器になって楽しかったなぁ。
私はこする方…客席を見回した時のシュール過ぎる風景。
一方膨らます方も膨らましている時のアブない光景。
最後にみんなで膨らまして曲の終わりにパーンって割るの。
どうよ、このエコの時代に新品のビニール袋大量に割る作業。
やたらとエコエコ言っている今の世の中が
若干気持ち悪いと思っている私なので
ちょっと何だかニヤリとしてしまったわ。

アンコールで新曲やってくれました。
ショパンの『ノクターン』
今度ショパンのトリビュートに参加するそうです。

お客さんの年齢層がバラバラで。
中でも私の向かい側に座っていたおばあちゃんが
終始ホントに楽しそうで見てるだけで幸せになった。
音楽には隔てるものが何もないんだなぁと改めて思う。

再びお腹が空いたので

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海鮮丼

ごまベースのたれウマす。
まだ全然何も決まっていないツアーの話とか諸々。
好き過ぎるよねぇ…好き過ぎるよねぇ。

ちょっ今日さすがに食べ過ぎでしょ。
食べた分は動くべし!って事で歩いて帰宅。
昨日歩き過ぎたので足にマメが出来てたっす。
これをつぶして固くしてホノルルマラソンに…(安田美沙子)
エコと同じくらいやたらマラソン始める芸能人が好きじゃないの。

さて…明日からまた一週間働くか。













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LIVE09 | 21:23 | author かぴやま | - | -
アナログフィッシュPre tour 2009@DRUM SON

約3年ぶりにアナログフィッシュ来福。
しかも一時脱退したドラム斉藤州一郎華麗に復活ライブであります。
この日が来る事をちょっと諦めていたのでホントに嬉しい。

1人なのでとりあえず時間までネカフェで過ごす事に。
ホカ弁でのりタル弁当を買って、マッサージチェア付きの個室。
しかしあれだねぇ2時間だと全然堪能出来ないねぇ。
やぱし7時間くらいは入り浸りたい・・・。

マッサージチェアが心地よ過ぎたので
1割ほど行く気を失って開演時間ギリギリにSONへ。
前日に買ったチケットの番号が75番だったので
非常に心配していたのだが思ったよりも多くて安心した。
でもそうじゃないんだよなぁといつも思う。
アナログフィッシュの音楽がもっと多くの人に届くべきだと思うの。

7時過ぎにメンバー登場。
登場から素晴らしかったのでちょいと泣いた。
最初の音が鳴って色々な事を思い出す。
ipodで時々は聴いてはいたが
やはり生の音を聴くと色々と思い出した。

州ちゃんのドラムがとてもカラフルだって事や
ニット帽から片方だけ出ている下岡さんの耳や
佐々木さんの男前な変顔やパキっとした声や
3人のハーモニーがこの上なく素晴らしい事や
その空気に触れると心が満たされて泣きそうになる事や
サビ前の音が一旦止まってからの開放感や
サビからのこの上ない疾走感や・・・。
あとお客さんが控えめの大人しめである事もね。
そんな諸々がぶあ〜と思い出されてまた泣きそうになった。

今回変わった事といえばキーボードが入った事かな。
あの木村ひさしさんですよ・・・堂島君以来だなぁ。
キーボードが入ってますます音が分厚くなってキラキラになりました。
それから佐々木さんが以前にもまして体格が良くなっていた(笑)
3年前の佐々木さんは私にとって完璧で
顔もぽっちゃりした体型もそれを包む白いYシャツも
全部が完璧だったのだが・・・。
現在の佐々木さん。ぽっちゃりよりもでっぷり寄り?
それか私が3年見ない間に美化してたのかな?
まぁそんな事はどうでも良いの。
2曲目でYシャツが早くもスケスケだった事なんてどうでも・・・。

夢の花や白黒ックやLOWやアンセムやらの大好きな曲諸々。
それから結局買えずにいる州ちゃんが抜けてたあとのアルバムからも諸々。
それからまだ音源として出ていない曲も諸々。
全部良かった・・・。この場にいれて良かった。

来年早々に音源を出して、春くらいにまた来てくれるとの事・・・。
楽しみにしております。

LIVE09 | 23:56 | author かぴやま | - | -
→Pia-no-jackerS←インストアライブ@タワレコ天神店
今日もめちゃくちゃ寒い・・・しかも雨だ。
11時半に待ち合わせてひとまずランチ。
道端のワンコインランチという看板にひかれて
カフェというよりは喫茶店という風情のお店。

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タコライス・・・若干中華風だったっすねぇ。

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プラス100円でミニデザート・・・ココナッツ杏仁

デザートついてもマックのセットより安いからねぇ・・・素敵だ。

2時までだいぶと時間があるので地下街をブラブラ。
街はすっかりクリスマスモードですね。
街を歩くと物欲がメラメラしますわね。
ブーツにジャケットにスカートにワンピース。
宝くじ買って・・・誰か買って。

2時前にタワレコ。ちょうどリハ終わり。
ピアノジャック、名前を耳にしたのはエゾでしたが
実際聴いたのはエゾが終わってすぐのヴィレバンのCDコーナー。
背中から聴こえてきたピアノのカッコ良さに
振り向いてすぐさま名前をチェック。
おぉ!これがピアノジャック!
こんなにカッコ良いならエゾで見れば良かったなぁと後悔。
んでTさんが今回インストアがあるよと教えてくれたので
Oちゃんと3人でやってきました。
ライブに行くお金はなくてもインストアライブはタダだから〜。

2時過ぎに白のつなぎの衣装でお2人登場。
背中にPの沖さん風情の彼がピアノで
背中にJのTRF風情の彼がカホンなのです。
PJ・・・ピーチジョン?いやピアノジャックです。
わっちょっと初っ端からイメージ違うし!
私達の中では音からしてクールでオサレなイメージだったのに。
スーツとか着ちゃってるイメージだったのに・・・つなぎ?
んでノリ自体も何だかちょっと暑苦しいノリなのですが。
終始手拍子を強要。叫ぶ。
小ネタをはさむ。関西弁でまくしたてる。
あれ・・・こんなはずでは・・・。
曲のイメージもちょっと違ったなぁ。
セレクトした曲がたまたまそうだったのかもしれないけど
もう少しジャズ寄りというかエキセントリックな感じなのかなぁと思ったら
だいぶメロディアスな曲が多かったかなぁ。
ソイルというよりはPE'Z方面でしたねぇ。
ただただやはりピアノの演奏はブッチギリでカッコ良いっすね。
インストアライブとは思えない盛り上がりだったものね。
お金に余裕が出来たらアルバムをゲットしたいところです。

タワレコ自体が暑くて、演奏が熱くて、
ピアノジャックの存在が暑苦しかったので
何だか喉が渇いてしまったわと
これまたカフェでなく喫茶店へ。
喉が渇いたのにどうしてだろうか・・・。

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デザート盛り合わせ的な・・・。

かなりデカいケーキにアイス。そしてフルーツてんこ盛り。
これでドリンクついて850円とはコレ・・・素晴らしい!
フルーツの中にデロンデロンに熟れた柿が入ってるのもポイント高し。
肝心のケーキももちろん美味しいし。
これからも度々お世話になると思われます。

しかし3人でいるとアレですね。
『思いついたことをすぐ言いたい芸人』を地で行く感じで。
人の話を聞いてるのか聞いてないのか分からないまま
話の内容がコロコロ変わって終始爆笑しているという・・・。
最終的に笑いすぎて頭が痛くなるパターン。
んなこんなで4時くらいに解散。

だって〜今日は〜見るテレビがてんこ盛りだから〜。
7時からフィギュア。8時から『天地人』の最終回。9時から『仁』

フィギュア!高橋君!ファイナル進出おめでとう!
表情豊かな演技、そしてステップ・・・今日も母と2人でウットリです。
『道』という映画を1本見た感じの濃厚さですよね。
あの映画自体はもう2度と見たくない映画の一つですけども。
淡々としているのに理不尽で切なくて
モヤっとして心にかなりの傷を残します。
かなりの精神状態じゃないと無理な映画だもの。
・・・って、おっと映画の話は置いといて・・・。
ファイナルでは打倒織田!そして是非とも優勝を。
まぁでも別にホントはそういう事はどうでも良くて
もう一回高橋大輔の演技が見れるだけで嬉しいです。

『天地人』・・・ねぇ篤姫と同じような最後だったのだが。
座って死ぬのがデフォなんっすかね?
普通に床に伏して亡くなっても誰も文句は言わないと思うけど。
まぁとにかく終わっちゃったなぁ。
来年はどうなんっすかねぇ・・・福山雅治。

そいういう意味では『仁』ですよね。
内野さんの龍馬が素晴らしいのでね。
そのまま大河も内野さんがやりゃ良いと思っちゃうよね。
話は奇想天外過ぎるけど、他の出演者も手堅いから説得力がある。
ちゃんとしたものを作ればやっぱり視聴率取れるんだなぁ。
と思わせてくれるドラマです。

って事で明日はまた引きこもります。
LIVE09 | 23:12 | author かぴやま | - | -
波に乗りたいハイヒール Hi Heel 編@DRUM SON
エゾで見れなかったし、サンセットは呼んでくれないし。
もう10月も半ばだが、ビーチズで踊らないと夏が終わりません。
Aっちを誘ってSONへ⇒途中でOちゃんとSちゃんとも合流。

オープニングアクトはいつも通りTHE CIGAVETTESさんです。
もう、勘弁して下さい・・・・・。
相変らずボーカルが棒で、ギターがイヤな感じでした。
あまりにも好きでないので逆に諸々調べてみたんですが
この2人兄弟なんっすね・・・もうホント勘弁して下さい。
内輪ウケMCをもっとも憎む私としてはホントに最悪なMCでした。
ボーカル以外は上手いし、サウンドは人の好みだからとやかく言わないけど
根本的にライブに向かう姿勢が嫌い。
お客さんありきなんだからさ、そんなんならスタジオでやってろよと・・・。
やぱしライブの姿勢として忘れて欲しくないのは
初見の人がいるであろう事を前提とするって事だと思うんですよ。
ワンマンならまだしも、ビーチズのオープニングアクトなんだからさぁ。
タナソウに愛されて、ヒサシさんに気に入られて、
岸田さんが絶賛してるからって調子に乗ってウダウダしてんじゃないぞと。
これで見るの3回目なのだが、やぱしどの辺りがそんなに素晴らしいのかが分からん。
私とOちゃんとSちゃんとAっちの耳だけおかしいの?
どんな対バンであっても大体体を揺らしてみるのだが
このバンドのボーカルのグルーブ感のなさに棒立ちで見た。
みんなが絶賛しているシガベッツと私の目の前にいるシガベッツは
もしかして違うバンドなのか?と不安になるわ。
そしてこれからもビーチズを見るたびに
彼らがついてくるのかと思うとホントにイヤになるわ。


さて、気持ちを切り替えてビーチズ!!!!!
Tシャツ、タオル、首からホイッスルをかけて踊る気満々。
いや夏だったね。汗だくになったね。
結局新しいアルバム買ってないし、聴いてもいないのだが
そんなの全然関係なくて全力でガシガシ踊れました。
ガシガシ踊って、ピーピーホイッスルを鳴らして楽し過ぎ。
嬉しかったのはMadnessの『One Step Beyond...』
そしてもっと嬉しかったのはボガンボスの『魚ごっこ』
『魚ごっこ』はねぇ・・・私達の年代は懐かし過ぎるでしょ!!!
改めて名曲過ぎるし、アレンジも良かったっす。
新旧問わず、オリジナル、カバーも問わず。
ロックとかレゲエとかジャンルも気にする事なく。
ホントにビーチズはただただ楽しいなぁ。
3階まで大波がやってみた。そこは常夏のビーチでした。
とにかくビーチズ最高です!
4日間遊び倒した集大成という感じのお祭り騒ぎ。

SONを出ると隣でヒサシさんがDJやってますというフライヤーをもらった。
なんとノーチャージ!!!!!
太っ腹過ぎるやろ!それイベントじゃなくてただの打ち上げやろ!
しかし明日は仕事なのですいません・・・。
でもやぱしライブあとはラーメンだべ。
っつー事で4人でいつものお店へ。

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今月の限定らーめん:炙り豚ばら しろ胡麻白湯麺

豚バラがトロトロで、固めの麺に白湯がからんでとっても美味しいです。


はぁ夏が終わっちゃったよ(とっくに終わっているけども)
来年は是非サンセットでお会いしたいです(これ毎年言ってます)
LIVE09 | 23:48 | author かぴやま | - | -
WEAR RED SHOES! vol.6@voodoo lounge
7時半過ぎにY邸をあとにして
Aっちに車で送ってもらい8時過ぎに天神到着。
9時前にOちゃんと合流したのだが
9時キッチリには始まらないだろうという事で
1時間ばかりカラオケ。
明日のカラオケにOちゃんも誘ったのだが
さすがにキツいと不参加の為
Oちゃんの十八番、少年隊の『まいったネ今夜』を歌ってもらった。
あのJAZZYなリズム、小粋な歌詞(笑)・・・名曲です。

10時過ぎにvoodoo loungeへ。
 ちょうど1組目が始まるところでした。

東京にあるあのRED SHOESのイベントツアーです。
わざわざ福岡まですいません。

Flying Humanoid
たぶんめちゃくちゃ若いんだと思う。
見た感じでいうと高校生といってもおかしくないくらいだったが
MCで「高校時代はミッシェルしか聴いてなくて・・・」と言っていたので
もう少し上だと思うのだが、それでも多分若いはず。
さすがにミッシェル好きなので嫌いじゃないサウンド。
1曲目はベンジーっぽさを醸し出したかったに違いない曲だったし。
少々チューニングなのかギターの腕なのかは分からないが
ベンジーには遠くおよばなかったけども。
ただこのメンツと一緒に出演出来るって事は将来のあるバンドなんだろうし
出演したことは今後の自信にもつながったと思う。
MCがつまんない上に長いところをどうにかすればきっと良いバンドになるはず。

hot spring
こちらも多分ハタチそこそこのバンドだと思われ。
ただもうこちらは登場から胸ズキュンでした。
わっもう私絶対大好きだ!と思った。
やっぱりロックはハッタリかましてナンボなので
タダ者じゃない雰囲気をどう出していくかってのはとても大事な事。
そして音もやっぱり間違えなく大好きでたまらんかったっす。
1音出した時にもう「キターーー!」ってOちゃんと顔見合わせたもの。
お金を持っていたら多分CD買ってたくらいグッときた。
ラモーンズとかブルーハーツとか好きな人達なんだと思う。
そして私もブルーハーツが自分のロックの原点なので・・・LOVEです。
お金に余裕が出来たらCD買いに行こ。

あっそうそう、ステージ転換の時のDJは敷島親方だったっす。
色々な現場でお出逢い致しますわね。
そしてそのたびにキラーチューンばかり回すので大好きです。
今回でいうとCharの『闘牛士』・・・特に燃えた。

武藤昭平 with ウエノコウジ
武藤さんは福岡出身なもので「お帰り!」の声多数。
しか〜し、悔しいです!カッコ良過ぎて悔しいです!
だってさぁ、まず武藤さんってドラム叩く人じゃないっすか?
なのにギターもあんなに弾けるなんてさぁ、ズルくないですか?
そしてウエノさん、レディキャロを休止して諸々やってるけど
どうせこのユニットも片手間なんでしょ?と思ったのだが
アコースティックベース・・・思ってた以上にカッコ良くて
レディキャロファンとして非常に悔しいっす。
そして2人ともそれぞれのバンドよりも自由で楽しそうだったのも印象的。
片手間っていえばやはり片手間だからというのと
ハコが小さいってのもあるんだろうけど、ホント楽しそうで。
キャロの時とか絶対一言も喋ってくれなかったのに
お客さんの「ウエノ!」にも何回か答えてたし・・ 悔しいです。
まぁそれは置いておいてホントにカッコ良いのね。
あのスペイン風ギター・・・好きなの。
タワレコ限定で出した曲とか勝手の曲もやってくれました。
ただほんのちょっとだけクハラさんも来るのかな?
って思ってたのでちょっとだけガッカリ。

そうそう、なんか武藤さんの知り合いみたいなオジサンが
前どうぞ・・・って前の場所を譲ってくれて
私達も相当前に行かせてもらったんだけども。
で、そのオジサンが私の2個横くらいに立っている感じでライブがスタート。
途中で横をふと見たら刺青の腕が見えたので
「オジサン上着脱いだんだな。やっぱりお知り合いもファンキーなのねぇ」
って納得してまた一時武藤さんの素敵な歌声に耳を傾けていた。
しかしそのオジサンがやたらと奇声を発して盛り上がっていたので
「もりもり盛り上がっとるな、オジサン。酔っ払っとるのかな?」と覗き込んだら
オジサンじゃなくて達也さんでした・・・。
あぁ通りで・・・ってかいつでも自由だな達也さんは。
横の男の子が倒れそうなくらい興奮してたのを見て私もニヤけてしまった。

OUT OF HEGHTS
セッティングから達也さんがステージへ。
まだ開始まで時間があるだろうからとトイレに行ったのだが
手を洗っている最中に「ケンザブロー!」という声がしたので走っていく。
キャー!!!顕さんじゃないっすか!!!
セッティングの時間を利用して遊びに来ていた顕さんと達也さんのセッション。
ピンクシャンパンとかスーちゃんとかやってくれました。
ちょっと!ミニ日の出食堂じゃないのさ!
エゾで見れなかったから嬉しかったです。

顕さんがはけてステージには達也さんとモーサムの百々さんとTatsuさん。
あれ?邦さんは?あとで出てくるのかな?と思いながらも演奏開始。
やぱしどうして・・・毛穴と血管が開くカッコ良さです。
出てくる音が、リフが、リズムが全部カッコ良いのね。
この自由で攻撃的なセッションを聴くと藁の上で寝転がりたくなる(エゾ仕様)
途中Tatsuさんに代わって特別ゲストRIZEのkenkenが登場。
申し訳ないくらいRIZEに興味がないもので、
ちゃんとkenkenを見たのが初めてだったのだが
何か凄い・・・佇まいとかベースの腕とか、諸々凄い人だな。
んで結局邦さんは登場せず・・・。
半分くらいは邦さんのサックスを聴きに来たようなものだったので残念。
ではあったが、今年エゾで達也さんを
1回も見れなかったという心残りが払拭出来て良かった。

終わってドリンクを取りに行ったら武藤さんがDJブースへ。
マイコーとか諸々踊りながら回しておりました。
2時過ぎまで武藤さんのDJを聴いていたのだが
さすがにWiiのやり過ぎと高いヒールのせいで限界だったので退散。

迷ったけどやっぱり来て良かった。
新しい素敵なバンドにも出会えたし、カッコ良い音に満たされたし・・・。
ホントに良い夜だった!!!
LIVE09 | 05:00 | author かぴやま | - | -
MUSIC CITY天神
全然起きれなかった・・・。
1週間眠れなかった分が今日来た感じ。
眠れなかった原因は「仕事行きたくないなぁ」だったのだな・・・。
ほんと不景気でイヤになんねぇ。

という事でそういう私を支えてくれるのはいつも音楽。
何年かぶりにMUSIC CITY天神に参戦してみた。
MUSIC CITY天神とは・・・・・・
毎年10月(数年前までは9月だったけど)に行われている
天神の街を音楽で溢れさせよう!的コンセプトのイベントであり
天神の各地で無料ライブが行われております。

もう少し早く出掛けるつもりが起きれなかったので1時過ぎ。
あぁ〜もう今野さん終わってるよ・・・と思ったけど
どうにかギリギリセーフ。

警固公園に作られたステージ。
そこいらの石に腰をかけた瞬間
いきなり鳩が私に向かって大量に飛んできた。
わ〜私が鳩を呼んだみたいでめっちゃ恥ずかしい。
・・・なしてじゃ?と思ったら私の足元に誰かが落としたお米粒が・・・。
私の足1cm付近まで近づいて米粒をほおばる鳩。
追い払っても少し避けるだけで全然逃げない鳩。
あぁ私は鳩にもナメられとるのか・・・。

今野さんと安宅浩司さんの30分くらいのステージ。
わっ何気に何年も見ていなかった今野さんであるが
変わらずの飄々とした佇まい。
今野さんのチェックのシャツにハットスタイルが大好きです。
1曲目から「音タイム」・・・いきなりカバーかい!
他にも「私の青空」とか「デイドリーム・ビリバー」とかのカバー盛りだくさん。
どうやら最近カバーアルバムを出したもよう。
それからもちろんロッキン時代のオリジナルも。
「雲の上まで」とそして大好きな「ありふれた言葉」を
久しぶりに聴けて嬉しかったなぁ。
昨日の雨はどこに行ったのか・・・。
かなりの強い日差しにやられながらも気持ちよくてウトウト。

次はつじあやの。
あれっどこからこんな人が?ってくらい人。
やっぱりつじあやのって人気あるんだなぁ。
吉田拓郎のカバーをやったり、オリジナルをやったり。
お客さんと一緒に歌おうとしてフレーズ指導をしたのだが
肝心の入るタイミングを教えておらずというミステイクも可愛い。

続いて青柳拓次。
沖縄の方らしい。歌もMCもささやくような優しい声。
なので後ろのタイコ件コーラスの女性の方の声のパンチ力の方に耳が行く。
あの沖縄民謡独特の発声の力強さってなんなんだろうねぇ。
あまりの暑さにクイックリーで緑豆シェイクを買って来て飲む。
緑豆シェイクも今年はもう飲み納めだろうなぁ・・・。

つじあやの〜青柳さんの間ず〜と
今野さんがブラブラしながらビールを飲んでました。
いつ見てもそう。今野さんは自由人。

この途中でAっちと合流。

移動途中に同じく警固公園の片隅でやっている小さなステージで
The Mary Antworldsという一般公募のバンドを見た。
無表情でお人形さんのように歌う女性ボーカルと
引きこもり風情のデカいウクレレのメガネ男子。
1人普通っぽいカホン担当の男子と一番不思議キャラのベース。
4人が4人ともチグハグな個性でとても面白かった。
メガネ男子がMC担当のようだがオドオドしてて良い。
メガネ男子「新曲のタイトルなんだっけ?」
女性ボーカル「・・・」首をかしげる。
メガネ男子「えぇっと・・・新曲をお送りしました。」
意思疎通がきちんと取れているのか、この4人。
しかし西日が強過ぎるぜぇ。

メイン会場に移動⇒

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後ろの建物は市役所でふ。

人工芝が敷かれていてキレイ。
たくさんの人が寝っころがって緑の物体を体に付けている。
と思ったら私の膝にもついていた。

ここでサンセットでも食べたケンジーズドーナツが出店していたので
さっきシェイクを飲んだばかりなので食べてもうた。

200910031641000.jpg
芝に映えるケンジーズドーナツ

サンセットでは奄美ざらめを食べたので
今回はメープルシナモン。
メープルとシナモンってこの上ない組み合わせだよなぁ。
黒ゴマきなこくらいこの上ないわぁ(分かりにくい)
しかしモチモチで美味いですね。

そうこうしている間に17:15開演。
1組目はアンダーグラフ。
1曲くらいしか知らないけど嫌いじゃないですねぇ。
盛り上げ系の曲は少ないがメロディーの良い曲ばかり。
ドラムが女性なのも好きだなぁ。
福岡が唯一、一生住みたい街であるらしいボーカルの方ですが
福岡に3時入りで、6時出・・・という過酷なスケジュールを嘆いておりました。

2組目はTRIPLANE
初めて聴いた。ミスチルっぽいのね、曲も声も。
特に高音の出し方がそっくりでした。
こちらも良い曲ばかり。さすがメインステージ・・・聴かせるねぇ。
最後の曲がとんでもなく良い曲だったぁ。
マイナーコードの感じとか転調の感じとか。
普通にめちゃくちゃ売れて良いレベルの良い曲。
しかし今日3回、久しぶりにカホンの演奏を聴いたのだが
改めてやっぱりカホンって楽器は出来る楽器だなぁ。
ドラムっぽいけどドラムとは違うなんか・・・グッとくる音がする。
ドラムにギターの音を加えたような熱くて切ない音がして好きだ。

3組目はSOFFet
相変らずカワユスでした。
基本HIPHOPは聴かない私ですが
良いHIPHOPとダメなHIPHOPが私の中で存在して
リップスライムとスチャダラパーとかは良いHIPHOPなのだが
SOFFetもだいぶ好きなHIPHOPです。
ダメな方はあえて書きませんけどもぉ。
要は音とリリックのセンスがサラリとして
押し付けがましくない感じのが好き。
SOFFetでいうとジャズというかスイングを取り入れた感じがとても好きだ。
ゲストも登場してもりもり盛り上がったぁ〜。
私達もかなり前まで行って見ましたよ。
YoYoは相変らずピアノが激ウマでした。
Goofは相変らず丸かったです。
サンセットで見れなかったのでね・・・良かった。

4組目、トリは風味堂。
ですが、お腹がすいたので退散。

今日は時間も早めだしカフェテコに行こう!
と息巻いて行ったらライブの為貸切との事・・・。
あぁせっかく道に迷わずスムーズに来れたのに。

あっそういえば移動途中にソラリアで城田純(城田優の兄)
が歌ってました・・・なんていうユニット名だっけか?
いや〜キモス。

って事でカフェテコから引き返して超久しぶりにミルキーウェイへ。
メニューの中から4品選んで2800円です。


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きのこのサラダ

思った以上の量の多さに4品食べ切れるか不安になる。

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ふわふわオムライス。

フランス国旗に妙にテンションの上がる2人。
食べたらふわふわでもっとテンションの上がる2人。
・・・・・・あまりに美味しくてペロンチョでした。

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オマール海老ときのこのクリーム煮

同じく美味し過ぎてペロンチョだったのだが
ピッツァの生地部分にこのクリームを付けて食べてなかったので
「まだ食べてる途中ですよ」アピールで箸を置いたままにしてみた。

200910032115000.jpg 
なすとひき肉のピッツァ

いや〜最後までペロンチョでしたねぇ。
クリーム煮のクリームも無事つけて食べれたし大いに満足!
つーか食べすぎじゃね?2人で4品はやっぱ食べすぎじゃね?
なんつって仕事の話とか嵐の話とか旅の話とかを諸々していたところ


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なんと!ケーキを頂きました。

試作品なのか、いつも出しているのか分からないのだが
イケメン店員さんが「僕が作ってみました」と超濃厚なチョコレートケーキ。
「えぇぇぇ良いんですか?」と言いながらも
要らなくなった皿を片付けに入る私達の早さと言ったら・・・。

1杯ずつドリンク飲んで1人2000円でおつりが来たよ。
もう少し大勢でくるともっとお徳だと思われますので
また近いうちに・・・。

やっぱりストレス解消には音楽と美味しいモノ・・・そしてたくさん笑う事。
全部出来たから今日は良い1日。


あっそういえばめちゃくちゃ久しぶりにバックホーンのブログ更新。
あぁやっぱり光舟か・・・。光舟はいつも熱くて冷静で良いな。
彼の言葉を見ると日本人として正しく生きたくなる。

明日はひたすら寝。
LIVE09 | 23:32 | author かぴやま | - | -
ARASHI Anniversary Tour 5×10 in 福岡ドーム
音楽好きとしては一度は踏み入れたかった領域についに入ってみた。
そして早くも抜け出せない予感・・・。
今回は伏字をやめてちゃんと書こうと思うのだが
いかんせん2週間くらいで曲を聴きまくって参戦した初心者ゆえ
長年のファンの方のようには細かく書けないと思うし
(大体あのトロッコみたいなヤツの正式名称は何なの?ってレベル)
ファンの方からしたら少々失礼な表現もあるかもしれないのですが
(なんつーかMJがホントに苦手で申し訳なす)
初参戦での今まで行ってきたライブとの違いや
それに対する驚きとか感動を中心に書きたいと思いますので
細かいMCとかメンバー観察とかはあまりなしです。
まぁそれでも良いさという人だけどんぞ・・・。

驚く事が多過ぎて超長くなってますけども・・・よしなに。









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LIVE09 | 23:59 | author かぴやま | - | -
My Life in THE MUSIC@ビブレホール
仕事が休みなので昼まで寝てみた。
外はどえらい大雨だったらしい。私が出掛ける頃には少し小降りに。
ちょっと早く街まで出て、TSUTAYAやらバーゲンやら。
TSUTAYAでアルバムを5枚借りて
今日家に届いたばかりのリュックに入れたのだが
リュックって凄いね。全然重くないのね。

久しぶりのビブレホール。
待ち時間の所在無さが懐かしくもあり。
オサレさんが多き気がしてドキドキしたり。

18時開始。1組目は誰だろう?
見た感じQUATTROでもおとぎ話でももちろんビーチズでもなさそうだが。
と思ったらThe Cigavettesでした。
聞いてないよ、OAがいるなんて聞いてないよ。
彼らを見るのは2回目なのだが、苦手なのだよね。
演奏は普通に上手いと思うのだがボーカルがへなちょこなのだ。
カラオケに来てんじゃないのよ!という棒なのだ。
立ち姿も歌い方もひどく棒なのだ。
なくせに、何故だか人気もあるし、タナソウにも可愛がられてるし
ヒサシさんもお気に入りの様子・・・納得できねぇ。
曲調が超ビートルズなので、それなら普通にビートルズ聴けば良いと思うの。
タダでさえ苦手なのにギターの偉そうなMCにカチンときてみる。
「みんな同じ黄色いタオル持ってるけど、もらったんですか?ダサいっすねぇ」
タワレコプレゼンツのイベントでタワレコのタオルを貶すとはどういう神経?
洒落でもイヤだ。ってかそういうのはワンマンでやれば良いから。
あんたらのファンじゃない人だってたくさん来てるんだから・・・。
とにかくもう、苦痛な30分。
少し遅れてSちゃんが来たのだが彼女は不本意にも4回目だとか・・・不幸。
彼らのライブが終わって「全部見れて良かったね」と
満足げに帰る高校生・・・おいおい、まだ始まっちゃいないぜぃ!

ちょうど彼らが終わった頃にOちゃんが到着・・・勝ち組。

2組目はQUATTROです。
初めて見ました。カッコ良いのね。超カッコ良くてメロった。
でも超カッコ良いけど、ボーカルなしのがもっとカッコ良いかもと思ったり。
見た目の感じだけでもう少しふわふわオサレなサウンドなのかな?と思ってたら
全然ゴリゴリした音のバンドなんですね。超好みです。
ベースの方の尋常じゃない感じが好き。うすた京介か三宅かってくらい。
尋常じゃないベースさばきの間の「ふっふー」コーラスがまた・・・うひょっ!
ボーカルの方以外は長い髪の毛でとても好きな雰囲気。
しかし一見普通に見えるボーカルが一番尋常じゃないんだろうな。
「お前らが伸ばすなら俺は切るよ!」みたいな天邪鬼そうな人でした。
しかし最後の曲でタンバリンを持ったボーカルは北川悠仁に見えた。
リズムの取り方とかがね・・・。いやしかし、楽しかった・・・楽しかったよぉ。

3組目はおとぎ話。
セッティングの段階から電飾がキラキラし始めたので胸が高鳴る。
これはダブルオーテレサを見た以来の胸キュンバンドなのでは?
と思ったらやぱし・・・もう登場した時から胸キュンでした。
青春です。青い春なのです。恥ずかしいあの頃の思い出って感じの曲です。
懐かしきフォークロックな感じです。
ボーカルの彼の髪型はどうやって注文すればやってもらえるんですか?
ボーカルの彼の喋り方はもう中学生みたいです。
ギターの彼はたぶん出来る子なのだと思う。
ベースの彼はヨッシーに似てて、ドラムの子は元気ハツラツ。
とっても良いバンドだな。好き好き!!!
終始頭を左右に振ってニヤニヤしながら聴きました。

トリはやはりTHE BEACHESしかないでしょ!
気が付けば2列目。シガベッツの時は一番後ろにいたはずなのにな。
ヒサシさんが近過ぎて一瞬ちょっと引いてしまったが。
ステージギリギリのところを行ったり来りするもんだからね。
しかし気にせずひたすらリュックを背負ったまま踊りまくって汗だくだぁ。
家に帰って化粧ポーチ開けたらファンデーションがぐっちゃぐちゃだったぬーん。
ホントにこのバンドは楽し過ぎるなぁ。センス良過ぎるなぁ。大好き。
「夏が後ろのPAあたりまで来てますよ!」というMCにテンションがあがる。
今年のサンセットも何故だか呼ばれなかったと悔しがっていたヒサシさん。
and moreに期待してたのだが、やはり来ないか・・・。
あの変なメンツ呼ぶなら呼ぶべきバンドがたくさんあるだろうと改めて思う。
しかしまたワンマンで10月に来てくれるらしいのでそれまでは夏継続しなくては。
ホイッスルを吹き鳴らすファンの方々がうらやましくて・・・

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買っちゃった・・・。

3人でお魚の美味しい居酒屋(もしくは定食屋?)で夕飯。
魚が美味しいのにまたもや米ナス定食・・・美味す。
LIVE09 | 23:52 | author かぴやま | - | -
BEANBALL Presents "Rock'n Roll Mania Vol.17"@親富孝graf
仕事だったものだから遅れてgrafへ。
初めてのハコなので迷わないか心配だったが何とか到着。
オープニングアクトのTHE OUTSIDE MACHINEというバンドは
見る事が出来なかった。
あぁ急いで来たから汗だくだ〜!

TENJI BROCK
2組目のTENJI BROCKというバンドの2〜3曲目の辺りから聴いた。
さすがにBEANBALLが集めたメンツだけあって嫌いでない感じ。
イースタン大さじ1、バックホーン少々、フジファブリック、くるり辺りも少々みたいな。
情緒を大切にする日本語ロックといった感じです。
ボーカルの声もかすれ気味で良いです。
でもMCが若干ウザす。それ曲の中で伝えれば良いから・・・と思ったり。
あとさっきブログを少し拝見したのだが「眉唾」の使い方間違ってます。
たぶん文脈から察するに「生唾」だと思われ・・・頑張れ日本語ロック。
そんな私はさっきまで「TENJIN BROCK」だと思ってました。
相変らずローマ字やらカタカナが全然読めない。

VIOLETS
自分達でセッティングするメンバー。
パッチが口に咥えたセットリストを欲しがり、パッチのお尻がたまらんというOちゃん。
相変らずの変態っぷりである。
確かにパッチのデカいお尻は魅力的であるが(こちらも負けじと・・・)
クスモッツはいつもの短パン、ネクタイに加えてお帽子を着用でこちらもかわゆし。
しかし真顔でクールセッティングするクスモッツってあんまり見たくないかも。
いつも彼にはやりたい放題の小2男子でいて欲しいという願望がある。
イカさんが復帰したという噂だったのだが、ベースは相変らず社長だった。
ヨダッチのセットリストがシンバルのところに貼り付けてあってお札みたいだ。

セッティングが終わるとハケずにそのままライブ開始。
今日も何だか終始笑っちゃいました。もうグダグダなんだもの。
しかしキャロではM、ツッコまれ役、グダグダキャラのパッチなのに
バイオレッツではパッチ以上にどうしようもない子がいるので
パッチがツッコミ役なのが面白い。
社長に「チューニングがズレ過ぎているよ」と注意するパッチ。
確かウエノコウジ氏に音程が合ってないと良く注意を受けていた気が・・・。
で社長チューニングの反対側でひそひそとクスモッツ。
「パッチ・・・こっちは弦がないよ・・・」(言い方がめちゃくちゃ可愛い)
すでに2本も弦が切れてベース仕様のクスモッツの銀色キラキラギター。
心優しきTENJI BROCKのギターの方がテレキャスを貸してくれたのだが
そんなクスモッツに対してパッチが
「果たしてクスモッツにテレキャスを弾きこなす事は出来るのでしょうか?」と意地悪発言。
そんなパッチも良いね!(パッチなら何でも良いらしい)
そんなこんなで演奏はいつも以上にトチ狂っておりました。
カールコードが絡み合い、クスモッツは「もう小学生」
社長が照れ笑い。パッチも縦横無尽だ。
それにしても特に今日はドラムのヨダッチがおかしくなってました。
途中でハイハットが壊れたからか?「壊れちゃった・・・」と甘え口調のヨダッチ。
んで最後の曲の締めでは素手でドラムセットをぶっ叩くヨダッチ。
このバンドは見終わった後にいつもヘロヘロになっちゃうね。全然動いてないのに。
もうどうでも良いや。ライブがカッコ良ければどうでも良いや。って思っちゃうね。
また11月に来るとか来ないとか・・・年に4回もパッチと会える幸せ。

BEANBALL
主催者ゆえトリはもちろんこちらのバンド。
見るのは2回目だけどやっぱり嫌いじゃないんだよね。
だいぶ好きな方向の人達ですね。
ミシェルとかが好きな人はみんな好きだろうなと。
歌詞をもう少し深く考えて頂いたりするともっと好きかしら?
しかし今日は何といっても最初の頃にOちゃんが
「ボーカルの人・・・小杉さんに似てる」って言うものだから
それから小杉さんにしか見えなくなっちゃって。
髪の毛が普通の人より多いおかっぱ、痩せ型の小杉さん。
イベントの開催に感動し、最後は涙目だった小杉さん。
何かの機会があったらまた是非お会いしとうございます。

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先週に引き続きまた食べちゃったっす。

相変らずスープを吸った大根おろしが麺にからまるからまる!
そして別注文の地ダコの唐揚げがまた・・・柔らかくてこの上なく美味。
しかしありえないくらいみるみる間にお腹が膨らんでビックリ。
細麺あなどりがたし!

家に帰ったらエゾのチケット届いてたど!!!

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今年のパスは超グレー。むしろグレー。
去年と比べたかないがやぱし今年は諸々微妙だなぁ。
でも申し込み当初「フェスの2週間前にチケットが届きます」
と書いてあって、それはギリギリじゃないか?と心配していたので
例年通りの日程できちんと届いただけ良しとしますかねぇ。

連日遅くまで出歩いたら疲れたっぽい。基本的には引きこもりなので。
昨日の送別会は非常に楽しかったのけど消費するエネルギーが半端ない。
その反動で今日は仕事中に諸々自己反省をしてしまった。
大人数の中にいると自分を見失いそうというか、
私はあの中できちんと振舞えていたかのかとか。
中学生みたいな事を終始考えてしまったり。
今日ライブを見ながらステージにいる人が羨ましく
客席の前の方で楽しく踊る方々も眩しく見えた。
何というかもっと軽やかに生きたい。
己を縛っているのは己自身だと分かっていても
もうかなりの年数をこんな感じで生きてきたので
軽々と変えようもない訳で。
「どこでもいつも誰とでも笑顔でなんかいられない」
というブルーハーツの「チェインギャング」の歌詞が頭を巡る。
中学時代に泣きそうな思いでエンドレスで聴いていたけど
あの頃から少しは成長できてるのか?いや出来てないと困るけど。
でもやっぱり相変らず大人数でいる事が得意ではないしなぁ。
という内容のグチをOちゃんにこぼしたらだいぶ気が楽になった。
どうもどうもどうもです。
明日1日寝て過ごしたらきっと完全に元に戻るはず。

今日Tさんは冷牟田さんが出演するDJイベントに出掛けております。
冷牟田さんはお元気だろうか?一報を待つ。
LIVE09 | 23:59 | author かぴやま | - | -
cross fm MUSIC JUNCTION 2009@Be-1
Aっちが申し込んでくれたcross fmの無料招待ライブ。
5時会場なので4時半にBe-1へ。すでに行列。
公園内に並ばされて4箇所も蚊に刺される。
暑くて汗ダラダラだったものだから。
客層としては金曜日の9mm並みに若い気がする。
Aっちに9mmのファンの面白さを説明していたら
どうも後ろの高校生が参加していた様子。
ヤバかった・・・もう少しでもっとヒドい事言いそうだった・・・。

6時開演。出演は4組。
どの組もcrossでヘビロテに選ばれてるだけあって
演奏は非常に上手い。あとは好きか嫌いかって問題だけで。

Vijandeux
一つ目のバンドはジャマイカ人の父と
日本人の母との間に生まれたボーカルのウィリーさんと
ギター&コーラスのNoriさんのユニット。
後ろにサポートでベースとキーボードとドラム。
曲調はなんだろうな。HIP HOPのようなレゲエのようなミクスチャー?
曲はとても良いのだが、私はどうにも苦手な感じで・・・申し訳ない。
歌詞が終始超ポジティブだし、ボーカルもウザいくらいの熱さで。
いちいちハンズアップやら手拍子を強要するのもイヤだし。
んで客層が若いからか、その強要にみんな礼儀正しく乗るのね。
サビでもないのに違うフリを強要されるまでずっとハンズアップ・・・。
なんとサンセットに出演決定しているようです。
似合うと思うけどあの炎天下であの暑苦しいMCは勘弁といった感じで。
しかしギターは上手かったなぁ。アコギの音が尋常じゃなくキレイだったわ。

SUPER BEAVER
二つ目のバンドは東京から車で15時間かけてきたという4人組のバンド。
ドラム以外は現代っ子な感じのバンド。ドラムの方はなすびみたい。
ボーカルが時々妖精に話しかけてるような人で動きがワンパターンで・・・超苦手。
Aっちの方を見たら涙を流しそうなくらい笑っていた・・・うんうん同じ気持ち。
Aっちはボーカルの「手拍子!!!」っていう煽りにウケていたらしい。
他のギターもベースも自己主張が激しい感じ。
こちらも曲は普通にカッコ良いからもったいないな。
好きなところはなすび似のドラムがウマいだったところ。
ウマいというか音が激デカかった。
全体的にいうともう少し肩の力を抜いたら良いんじゃないかと思うのだ。
まぁまだ若いからしょうがないっちゃしょうがない?


辻詩音
紅一点。いつもはバンドスタイルらしいのだが
今日はアコギ片手に弾き語りバージョン。
声は分かりやすくいえばYUIって感じだろうか?
とても可愛らしい声。姿は若干絢香っぽくもあり。
高音の音程はガツンと当ててくるが下の方は不安定な時も多々。
4曲くらいだったかな?Aっちが横で眠たそうだったぞ。

S.R.S
トリは北九州の高専に通う4人組バンド。Sleeping Rag Sheepの略らしい。
ボーカルの山口君のギターにビートルズのステッカーが貼ってあるのも納得の
イギリスっぽいキレイなサウンドでございます。
S.R.Sは先日Aっちと観に行った「重力ピエロ」の主題歌を歌っているバンドで。
ちょいと興味を持ったので、これを目当てに2人で来たのだが
とにかくボーカルの山口君の声が本当に素晴らしい。
甘くかすれた伸びやかな声。
それが分かりやすく切なげなメロディーと相まって沁みる。
特に「重力ピエロ」の主題歌「Sometimes」・・・スゲー良い曲だ。
若干振る舞い自体にはウザさも感じつつ、その声だけは天性のモノだからね。
それには文句も言いようもないし、ただただ感動するばかり。
ベースの子の笑顔を見るととても幸せになるし・・・高校生か?と。
北九州在住でしかも高専生というところだけでも無条件に応援したい気持ちなのだが
それを差し置いても良いバンドなので売れて欲しい。
気になった人はYouTubeにもあるので是非!!!

金曜日のライブといい、今日といい
なんか自分、随分と年取ったなと思ったわ。
新しい音楽を受け入れる柔らかさがなくなって来たのか
それともジェネレーションギャップというヤツか。
それでも音楽自体はいつだって普遍的で、寛容なのだから
私も偏見や常識に囚われる事なくこれからもたくさんの音楽に出会いたい。

帰りはもちろん期間限定ラーメン。
今月は・・・

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揚げ茄子 おろし柚子塩らぁ麺

大根おろしがラーメンと合うという新発見。
スープを吸った大根おろしが麺に絡んでウマい。
あと一口餃子もウマかった。来週も食べよう・・・。
LIVE09 | 23:59 | author かぴやま | - | -
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