EVERYBODY SINGIN' LOVE SONG

  ポンコツな日常とそのかたわらに音楽
じゃにしょ。
1か月と少しの研修を経て
何故だか私だけ今日からいきなり
独り立ちするコトになったので
ご褒美にジャニショに寄ったった。
そう安田さんのロスオフショトを
ゲットしなければ。
再度サイトを確認してみたら7/28までの販売で
福岡に限っては7/22までと書いてある。
短すぎないか?とショップに行って驚いた。
『関ジャニ∞』のコーナーにあるんじゃないのね!
『海外オフショット』のコーナーにいました。
きっと以前からずっといたのでしょう。
関ジャニ∞のコーナーしか見ないもんだから。
見過ごしてたよねぃ。
買えて良かったよねぃ。
カラフル脇毛の安田さんw

ついでにパンフのヤツも買ってしまった。
癒された(*゚▽゚*)



LIVE08 | 20:58 | author かぴやま | comments(0) | -
おかえりなさい。
ムネリンが帰って来たぞ!
選手層が厚いから大変だとは思うけど。
ベンチがますます賑やかになるのは嬉しいコトだ。
松田、柳田、内川辺りでわちゃわちゃするんだろ?
そうだろ?

LIVE08 | 11:20 | author かぴやま | comments(0) | -
SHERBETS WATER&OIL TOUR@DRUM LOGOS
今年一番の冷え込みのこの日にシャーベッツ・・・似合い過ぎて笑う。
しかし寒いの大嫌いな私自身はこの寒さ・・・全然笑えず。
ヒートテック&タイツの上にさらに靴下というおばはんみたいな格好で参戦。
長崎以降あまりにもバックホーンが好き過ぎて
バックホーン以外の曲をほぼ聴いていないので
バスでLOGOSへ向かう途中やっとこNEWアルバムをipodで聴く。
LOGOSの前に到着してしばらくして全部を聴き終えた。
今更ながら・・・なかなか良いアルバムだ(遅い)

20081206210253.jpg

どうにか時間ギリギリに3人揃って50番台で入場。
それにしてもベンジーのファンって毎回面白い。
ベンジーが好き過ぎて何だか変わっている。
その中の一人である事も重々承知の上、観察。

7時くらいに開演。どっと前に人が押し寄せる。
わたくし非常に小さいのでいつだって人の通り道である。
寒さでこわった肩に幾度も思いっきりぶつかられ、瞬時に筋肉痛のような痛さ。
そんなに急いで走ってこなくても前は空いてるんだから止めて下さいね。
途中私の前でタバコを吸っている人が・・・結構前なんだから危ないってば。
そのタバコを高く掲げてみたり・・・カッコ良いのか?
タバコを吸い終わっても気になる行動ばかりする。
ビールの空いたプラカップをパーカッション代わりに叩いてみたり・・・メンバーか?
「HELLO」の時に「ハロー」と応えてみたり・・・友達か?
本当に変わっている・・・ってか迷惑だからやめて下さいね。

と人へ注意はここくらいにして池畑パーチー以来のベンジー。
池畑パーティーの時より随分髪がのびていつものベンジーの感じ。
シャーベッツっていえばそんなに暴れる訳でもないのに
ずっと冷房が入っており、寒くてしょうがなく
しかしなんとなくシャーベッツの世界観ともマッチしておりました。
赤の照明がキレイだったなぁ。

ベンジー的に一番ツボだったのは「MAD DISCO」の
最初の囁くような「あ〜あ あああ〜」の時にむせたところ。
2回目の「あ〜 あああ〜」の時に「あっ〜あ・・・ごほんごほん」となって
ベンジー自身も恥ずかしそうに笑っておりました。
そのまま曲は続いたけどずっと若干笑っていました・・・可愛らしい。
あと「福岡・・・寒いね」も可愛らしかったし
アンコールで登場した髪の毛が乱れていたのも可愛らしかったわ。
いつまで経っても少年のようなベンジーであります。
そしてやぱしギターの音は・・・キラキラとどこまでも美しくたまりません。

音的には福士キーボードに頼り過ぎじゃない?
一番良いメロディーを大体キーボードが持ってってない?
って思わんでもないところもありますが
福士さんのキーボード大好きなのでまぁ良しとします。
んでキーボードよりも大好きなのは福士さんのコーラス。
ベンジーの声と福士さんのコーラスって
いつだってもう素晴らしく相性が良くて
シャーベッツの世界観の一番大切な部分ではないか?
とまで思っております。
って言いながらソロ名義の曲を何曲かやりました・・・ね?
そしてエゾに引き続き自分的にも一番盛り上がった
「WAY」も・・・ソロの曲だったりする・・・むふ。

やっぱりどのバンドだって同じだけどライブで聴いてなんぼです。
目の前に広がる光景が美し過ぎて、LOGOSに広がる音が美し過ぎて
明日から少しの間シャーベッツを聴こうと思いました。
寒い寒い中コートを着て、白い息を吐きながらipodでシャーベッツを聴こう。


↓多分・・・大体・・・こんな感じ?

Sweet Angel
A GUN
VOODOO DANCE
HIGH SCHOOL
Fire Bird
50/50
KODOU
Under the Bed Blues
キャプテンフリー
灰になるまで
ヒカリ
HELLO
Mrs.Shelly Crown
MAD DISCO
ジェイムズさん
カミソリソング
TAXI DRIVER
WAY
小さな花


アンコール
Jamaican Dream
シェイクシェイクモンキービーチ
ジョーンジェットの犬



寒いのでやぱし今日もラーメンだ(寒くなくてもラーメンだ)
今月の限定は・・・

20081206211623.jpg
炙り鴨つくね 山椒醤油らーめん

醤油ラーメンって全く惹かれるところがないのだけれども。
食べるとやはり美味かった。つーかあまり醤油っぽくなかったかな?
3人口を合わせて「これ下手するとスープ飲み干しそう」と。
上に乗ってるのはつくねとほうれん草と・・・あとはカブ?
つくねがふわふわでカブがほろほろでした。

天神は忘年会なのかいつも以上にほろ酔いの人で溢れ年末。
あぁもう何か凍えそうに寒いし・・・この騒がしさが切ない・・・。
無意味におぼろげな「フロイデ」を3人で熱唱しながら帰りました。
LIVE08 | 23:15 | author かぴやま | - | -
DEATH or GLORY TOUR@DRUM Be-1
お久しぶりのレディキャロさん。
つい最近購入したばかりのアルバムを何度か聴いて参戦。
結構最近買ったチケットだったのだが整理番号40番台・・・大丈夫か?
と思われたが、まぁ最終的にはそれなりに埋まっておりました。
(といっても一時に比べたら全然少ないのだが)

連日のライブでパッチの声は最悪な状態。
NEWアルバムで聴かせてくれたせっかくの美声は何処へやら。
しかしそれ故にいつも以上にパフォーマンスでサービス。
いつもより多く回っております!といった感じ。
Oちゃんとキャーキャー言っていたので
いつも以上にウィンクが飛んできてアガったぜ!
良いのよ、パッチの魅力は声でも顔でもないんだから
優しき心とギターさばきなの!!!

それからパッチの声を気遣ってか真也さんボーカル曲が
いつもよりも多い気がしました。
パッチファンとしては大変申し訳ないが
曲的には真也さん曲のが好きなのが多かったりするので嬉しい。
今回のアルバムの「CHOCOCANDY」も切ないメロディが素敵だ。
あとこれはパッチボーカルだが「HURRY UP」の前半のドラムがめっちゃカッコ良い。
いつもはシャカシャカ早いリズムで叩くイメージなのだが
この前半のゆっくりしたテンポの時の
大きく手を振り上げて叩くシンバル・・・グッときた。

グッと来たと言えばアンコールでのウエノ氏のボーカル。
初めて見たぜ!普通に良い曲だし。
ちょっと恥ずかしそうなリーダー・・・可愛らしかったっす。
あと珍しくアンコールにビールも持たず頭にタオルも巻かず
最後まで真摯な態度のリーダーでした。

レディキャロは相変らずバンドって感じのしないバンドで
それはバンドとしてはもう致命的でしょ?という感じなのだが
それでもやはり続けて欲しいと切に願います。
ってか逆に凄い仲良い感じになったらそれはそれでちょいと気持ち悪いかも・・・。

終わってからOちゃんとSちゃんといつものごとくラーメン。

20081124205130.jpg
今月の限定は鶏潮麺
LIVE08 | 23:56 | author かぴやま | - | -
「KYO-MEIツアー」〜創造のパルス〜 @DRUM Be-7
今日もやっぱり曇り空。
Tさんと2人、10時初の白いかもめでいざ長崎へ。

白い.JPG 内部.JPG

革張りシートで快適、快適っ・・・と思いきや
今まで電車でこんなに揺れた事ってあったけ?ってくらい大揺れ。
毎度乗り物酔いをする私でさえ電車で酔ったのは初めてなのだが
それだけじゃなくてTさんでさえ気持ちが悪くなる始末。
何なの、かもめ?それとも線路のせい?

2人で青白い顔をして約2時間で長崎着。
果たしてトルコライスを食べる食欲はあるのか?
なんて話しながら早くも長崎駅で桃太呂の肉まん美味い!
一個60円の小ぶりなヤツ・・・で食欲を増進され急にお腹が空いてきた。

肉まん.JPG

その前にまずはBe-7の場所を確認しておかねば。
私達はトルコライスを食べる為だけに長崎へ来た訳ではないのだ。
あくまでも目的はバックホーンのライブを見る為なのだ。
長崎駅前から路面電車で公会堂前で降りる。
何処で降りても一乗り100円が嬉しい。

電車.JPG

↓こちらスカパラのライブもある長崎市公会堂でございます。
福岡市民会館にも負けず劣らずの古めかしい建物。

公会堂.JPG

そこから歩いてすぐ、ビックリするくらい歩いてすぐのところに
FM長崎がありまして、その地下がBe-7でございます。

Be-7.JPG

階段のところに他のDRUM系列と同じように手書きの出演者の看板↓

Be-7 -2.JPG

眼鏡橋へ向かおうとFM長崎の裏側に回ったのだが
早くもスタッフの方が機材を運んでおりました・・・ご苦労様です。

長崎駅で地図を貰って、それを見ながら街を歩いたのだが
その地図から自分達が察するよりも遥かに小さい街だった。
えっとこの道を歩いて・・・わっもう眼鏡橋があったよ!
と目的地までがいちいち近くてそのたびにビックリしてしまった。
んなこんなでBe-7のすぐ裏手に眼鏡橋。

眼鏡橋.JPG

川の水面に橋が映って、まるで眼鏡みたいに見えるから眼鏡橋。
唯一トルコライス以外で調べた長崎の見所・・・終了〜!
さてさてこうなったら残されたのはトルコライスのみ。
私が調べた長崎の全てがココに凝縮。
という訳で私が調べた有名なお店は3軒。
地図を頼りにその3店舗を順番に巡ってみる。
まず発見したのはビストロボルドー。
欧風料理のお店でありまして、なので若干お値段は高めな印象。
ただ外見から察するにかなり素敵なイナたい雰囲気。

ボルドー.JPG

そしてそのすぐ近くに発見したのはグリルアストリア。こちらは洋食屋さんです。
こちらもかなりイナたい雰囲気で私達の心を大いにくすぐりましたよ。

アストリア.JPG

とりあえずもう一軒見てから決めよう!という事で最後のお店へ向かう。
しかしアレだね・・・コレだけ狭い街だったらメンバーとか歩いてそうだね?
なんて2人で話しているところに角を曲がって光舟と栄純登場!
わっっ!!!ヤベ、本当にいたし・・・と動揺を隠しながら2人とすれ違う。
先ほど2人が曲がった角を曲がったところで2人して大騒ぎ。
うっわ〜!!!光舟カッコ良っ・・・お団子ヘアで肩には一眼レフ!
ソイルのゴールドマンにも通じるあの落ち着きある赴き。
私のイメージするベーシストらしいベーシストの1人である。
一方栄純は髪ぼさぼさだし・・・いつでも栄純は栄純だ。
テンションを上げながら最後のお店、ツル茶んに到着。
どうよ、この名前からしてヤバそうなお店。
喫茶店という名前がピッタリのこれまた良い風情を出しているお店。

ツル茶ん.JPG

どれも甲乙つけがたいが、やっぱりココはアストリアかな?
決めたはコレ↓

アストリア2.JPG

ビルの物凄〜く細い道の奥にひっそりしている感じ。
発見した時に笑ってしまったからね。何この怪しい感じ?
って事で再びアストリアへ向かう。
あの細い路地はかなり入る勇気を要したが意を決してドアに手をかけた瞬間
ガラスのすぐ向こうに先ほどのメンバー2人。
よりにもよって入り口のところに座るなよ!
「がっっおった・・・2人」Tさんに告げて一時退散。
2人で再び息を整えてドアを開く。
「ふ、2人です・・・」お店の人に伝えて奥の席に座り
動揺しながら注文したのはレディーストルコ。

トルコライス.JPG

簡単にいうとトルコライスの基本はピラフとカツとスパゲティらしいのだが
レディーストルコはその量がトルコライスよりも少なめで
その代わりに小さなグラタン付き・・・このグラタンがまたまた美味いのだわ。
ついでにエビフライも乗っておりました。
彩りがキレイで大人のお子様ランチといった感じでしょうか?
量は少なめといえど、かなりのもてんこ盛り。
お腹が空いていたのに途中でウプっとなりかけましたが
全部非常に美味しかったので完食。

さぁさぁ長崎のプラン全て終了・・・これからどうするよ?まだ2時過ぎですぜ。
ブラブラとしているうちにお寺が多く建っている地区。
そこに赴きのある坂を発見。幣振坂という坂らしいです。

坂.JPG 幣.JPG

なんか素敵なんでないの?ちょっと急だけども。
地図によると多分上に公園があるんでないの?
と登り始めたのが運の尽き。
登れど登れどまだまだ上があり、永遠に階段。

墓.JPG

しかも左右見渡しても永遠にお墓・・・。
雨も降ってきたし、何だか怖い雰囲気なのだが
何?ホントにこの上に公園があるの?
途中「楠本イネさんのお墓は上です」という立て札を発見。
「誰だよ、イネさんって!有名な人なのか?」と思いながら
それがず〜とず〜と上まであるので意地になってしまい
かなり上のところでイネさんのお墓を発見し
どなたかは存じませんがお参りしてみました。
あとで調べたらこのイネさんシーボルトさんの娘さんで
日本で最初の女医さんなんだとか・・・かなり偉大な人でした。
結構思ったよりも上がってきたので長崎の街を一望。
でも周りはお墓なんだけどもね・・・。

おかげで足がガクガク。ライブ前なのになんてこった。
って事で商店街まで戻ってライブまで2時間ばかりカフェで休憩。

休憩.JPG
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LIVE08 | 23:59 | author かぴやま | - | -
te' 3rd album release tour@DRUM SON
本当は「まして、心と五感が一致するなら全て最上の『音楽』に変ずる。」
というタイトルの3rdアルバムのツアーなのだが・・・いつも長過ぎるよ・・・。

という事で初te'でございます。
貧乏もド貧乏なので涙をのんで飽きらめていたこのライブ。
音楽の神様ありがとう!という訳でライブモニターに当選致しまして
めでたくドリンク代500円で見に行く事が出来ました。
行って良かった。やぱし凄かったです。

ライブ前に腹ごしらえにビビンバ。
当分の間どのサイズでも400円らしい・・・素敵過ぎる。
いつも非常にさばける韓国人のおばちゃんの
「今日ハロデー?」に店中が???となりながら
(言うならハロウィンだし、ハロウィンだとしても昨日だし)
美味しく頂くき、コーン茶を何杯も飲みマッタリ。

モニター募集するくらいだからガラガラなんだろうなぁと
ゆるゆるとSONに向かったがこの前のパケランツアーくらいギュウギュウやねぇか。
この前の客層よりはだいぶ若いが・・・。

嘘つきバービー
前々から気になっていたが、思った以上に奇妙奇天烈な不思議バンドでした。
佐世保って言えばURBANフェチですが・・・佐世保って変態バンドが多いのかしら?
こういうバンドは私の中の「音楽とはかくあるべき」という頭の固い部分を
軽々しくうっちゃってくれるから嫌いではない。
ギターが良く見えないと思ったらイスに座っていた。
あの気の狂ったギターをイスに座って弾くのだからとんでもねぇ。
しかもまとわりつくロングヘアーから覗く顔は意外と普通に男前だった。
ドラムが何度カウントしても始まらない。このドラムのMっぷりが面白かった。
半裸に長髪で苦難に耐える彼・・・キリストのような神々しさなのです(言い過ぎ)
そしてこの奇妙奇天烈な風合いを一手に担っているのがベース&ボーカル。
何曲か演奏を終えたところで「もう飽きてきた」と言っていた。
歌い方は昔でいうたまのようだし、歌詞も不思議な感じ。
終始挙動不審で最後ベースとマイクを放り投げてみたり。
放り投げて帰ったと思ったらタバコを吸いながら帰ってきたり。
音やら曲は普通にカッコ良いので普通で良いんじゃないの?と思ったりもするが
普通じゃなくカッコ良いのでこのまま行って欲しいとも思います。
しかし私も若くはないので、どこまで本気で奇天烈なのだろうと
勘ぐったりしてしまいますので、素は絶対に見せないで欲しい。
とコリン星アイドルを見るような眼差しで彼らを見ておりました。

sleepy.ab
かぴやまさんビビンバ喰い過ぎで若干眠くなってまいりました。
それともフロアがギュウギュウで空気が薄くて気が遠くなって来たのかな?
そんなところにsleepy.ab・・・フワフワして気持ち良かった。
札幌からお越しのバンドです。
幻想的で繊細なサウンドとボーカル。
私の位置からあまりボーカルが見えなくて、無理やり覗き込んだところ
小鹿みたな顔をしてたので安心した。
こういう曲をやるんだもの、そうでなくっちゃ!という顔をしていた。
しかしドラムの音だけがやたらデカく感じたのは気のせいだろうか?
音響?それともワザと狙ってやってるのかしらん?
単純にスピーカーの前にいたからかもしれませんが・・・。
会場限定でアコースティックライブのCDを売っているらしく
それに彼らでは初のカバー「まっくら森の歌」をやっているとの事。
あの「みんなのうた」で流れていた「まっくら森の歌」ですよ。
「まっくら森は 不思議なところ 朝から ずっと まっくら クライ クライ」ですよ。
あの不思議な感じとsleepy.ab・・・絶対似合う!
とそれだけが聴きたくてCDがとても欲しくなったのだが・・・我慢です。
2年前くらいにすでにエゾに出演していると記憶しているが
深夜にボヘミアンとかで聴きたい感じ。
ボヘミアンの後ろで寝っころがりながら聴きたい感じ。
キセルとかスピッツとかハナレグミとか好きな人は好きかもしれないが
私の最近の感じとは若干違うかなぁとも思う。

te'
こちらは今年のエゾに出演されておりましたte'の皆様です。
エゾのお勉強として訳も分からず1枚CDをレンタルしてみて・・・キター!!!でした。
結局ロザリオスやらとカブって見なかった訳ですが、気になってしょうがなかった。
なので今回見れて(しかもタダ)感無量でございます。
しかしベースの方が登場された瞬間・・・アデ・・・私この人嫌いかも。
ベースの方の全身から放つ雰囲気が最後までどうしても嫌いだったのだが
嫌いなのに・・・いや嫌いだから・・・ライブのte'はCD以上にカッコ良くて悔しかった。
音がどうにもこうにも非の打ち所のないカッコ良さで参りました。
轟音を響かせながらも浮遊感があり、ループしているのに刹那的。
相反する諸々がいくつも折り重なった魅惑のサウンド。
大体バンド名が「te'」ちゅう何とも潔過ぎる名前なのに
曲名がネチネチと全部長いのがその音楽性を表しているよなぁ。
その長い曲のタイトルは一見して哲学的ではあるけども
見ようによっては万年中二病って感じもするし。
なんだか全てが変なバランスでますます気になりました。
轟音の根源であるドラムがとにかくカッコ良いし。
一方浮遊感を煽っているのはキレイな音のギター。
このギターの方は9mm等のプロデュースやらもやっている出来る人らしい。
もう1人のギターは藤原竜也似のさわやか担当のはずだったが
アンコールの最後で何故か爆発し、マイクを取り上げて「福岡〜!!!」と叫び
ドラムに何度ものって縦横無尽に大暴れしてみたり。
私の苦手なベースはポニョを歌ってみたり、自分のMCに笑ってみたり
終始やはり苦手な空気を放っていたがベースの音自体は文句なしにカッコ良く
音と同じくメンバー自体も変なバランスを保ったバンドです。
九州初上陸らしいですけど、また近いうちに来てくれないかな。
今度はちゃんとお金を払って見たいと思います。

終演後もなかなかお客さんがはけず、何処の物販も繁盛していた。
どのバンドもお客さんの心をつかんだようです。

私はお金もないのでさっさと退散。
帰る途中とある居酒屋から嘘つきバービーのボーカルが飛び出してきてビックリ。
「えっ、何で?」と思わずボーカルに向かって言っちゃったもの。
そっともう一度振り向いたらボーカルもこっちを見ていた・・・怖がらせてゴメン。
しかし他の人が物販やってる最中彼は何故居酒屋から出てきたのか。

1、先輩の演奏も見ずに1人で飲んでいた。
2、打ち上げの予約をしていた。
3、前々から予約をしていたがte'のベースがMCで「オススメの店は?」と客に尋ねたところ
 「やまちゃん」とみんなが答えて「んじゃそこで集合」という事になったので
 その居酒屋の予約をキャンセルしに来ていた。
 そしてもちろんその足でそのあとやまちゃんに予約に行く。

彼の奇妙奇天烈さ加減からいって絶対に1であって欲しい。
2の出来る下っ端感じはイヤだし、3にいたっては空気読んでる感じで論外だ。
そんなのコリン星が千葉県にあると知った時くらいショックじゃないか。
という訳で無理やり1だと思いながら帰りました。
LIVE08 | 23:37 | author かぴやま | - | -
S.T.T. 〜すごく楽しいツアー〜@DRUM SON
2週間くらい前に買ったチケットが20番だったのですよ。
心配だなぁと思いながら開演ギリギリに到着。
フロアざっと数えて・・・20人・・・あぁ・・・あぁ・・・。

URBANフェチ
オープニングアクトはURBANフェチ・・・見るのは2回目です。
やっぱりねぇ嫌いじゃないっすねぇ、好きですねぇ。
全員出来る子ですねぇ。兄のベースが特に好きですねぇ。
鬱屈としたモノを吐き出すようなベースが素敵ですね。
弟のモテナイ感じとかMCもなかなか良いですね。
佐世保からガソリンを1500円分入れて来たとか。
ターミネーターの貯金箱を壊して昨日飲みに行ったとか。
俺に惚れた人はあとでこっそりメアドを教えて下さいとか。
ダメダメな感じが良いですね。
曲のタイトルとかをどうにかすれば、もうちょっと良いんじゃないかと。
何だかとっつきにくいタイトルばかりじゃない?
いや、でもまぁそれが彼らの良いところかもしれないね。
STANも好きなんだろうね、URBANフェチ・・・似たような香りがするもの。

STAN
初ワンマン!!!フロアが20人だろうがやっぱりワンマンに限る。
ほぼ聴きたい曲が全部聴けたもの。
欲を言ったらアレもコレもってなるけど、大体全部聴けたもの。
私が考える日本のロックの名盤の中にも燦然と輝くであろう名盤中の名盤。
捨て曲が一切ない「STAN 供廚らもたくさんやってくれました。
kygの変な動きも健在。ピョンピョンと縦横無尽。
Mちゃんのベースを途中で弾いてみたり。お客さんに蹴りを入れてみたり。
最後ギターでドラムを壊してみたり・・・のドSっぷりも健在。
ベースを弾かれても動じないMちゃんや
ドラムを冷静に直すヨッキュンには尊敬の念さえ抱きます。
kygって見てる分には魅力的だけど友達には絶対なりたくないタイプだわ。

アンコールでのヨッキュンの「福岡のお客さんは凄いです。いつも凄い盛り上がって・・・」
えっ20人だけど?約20人しかお客さんいないけど?
逆に他の会場のお客さんってどういうスタンスなの?と私達を戸惑わせるMCや
ダブルアンコールでのMちゃんの史上最強に挙動不審なMCも面白かった。
そんなMちゃんを暫く放置のkyg・・・ドSっす!!!

ところで何でSTANの人気が全然でないのか不思議でなりません。
どこも非の打ち所がないくらいカッコ良いロックだと思うのだが。
STANを聴いていたらカッコ良過ぎて、カッコ良過ぎて
ちゃぶ台をひっくり返したくなるのは私だけでしょうか?
人を食ったような歌詞とか印象的なリフとか
途中音が止まるドキドキ感とか・・・全部カッコ良いじゃないですかぁ!
とにかく大好きでしょうがないです。
どこがダメなのか聞いてみたいわ。
全員のビジュアルが何年経っても予備校生みたいなところですか?
特にkygの服がユニクロにしか見えないところですか?
そんなのどうでも良いじゃない?音がカッコ良ければ良いじゃない?

とりあえず次のツアーでもワンマンで来てもらえるように布教活動をせねばなるまい。
いやしかしすごく楽しいライブでした。

Sちゃんとラーメンを食べながら諸々音楽のお話。
なぜSTANは人気がでないのか・・・答えは出ず。
11月のレディキャロの客の入りもなかなかヤバイので誘ってみた。
客の入りもなかなかヤバイと言いながら私もまだ買っていないのだが。
LIVE08 | 23:59 | author かぴやま | - | -
Package Runs Great 2008@DRUM SON
18時開場、18時半開演。
DRUM SONでギューギューなのは50回転ズ以来だな。
どんな客層なのか検討がつかないので右端の前の方に非難。
数年福岡での待ち望んでいたPackage Runs Great・・・はぁ幸せ。

THE NEATBEATS
初めましてでございます。
面白かった・・・これってライブの感想として正しくないだろうけど面白かったわぁ。
MCがとにかく面白くて・・・あと曲中で全員で前後左右に移動したりとか。
「一緒に笑いの富士山登ろうって言ったやん!もう7合目やで!」
音楽やロックの富士山じゃなくて笑いの富士山なんだ・・・。
PAN氏は難波の漫才師みたいですね・・・喋る時の姿勢からして本当にそんな感じ。
しかし一番面白かったのはギターの土佐さんいじりの時。
土佐さんって人が堂島君に似ててちょいと可愛らしかったのだが
「大体土佐って変な名前やねん。『土佐っぽい』を広辞苑でひいたら
中途半端・・・水玉が好き・・・」ってPAN氏が言ってる最中に
今まで一言も発する事がなかったベースの大ちゃんさんが
「モヤッとしている・・・」とボソッと言った時・・・ツボった。
あの人ちょっと癒し系・・・顔はロバート・デニーロみたいだけども。
おっとMCの事を書いていたらキリがないので音関係も書かないとね。
タイトなロックンロールです。全員ボーカルをとるんですよね。
ドラムのモンドさんも(多分超若い)歌うんだ・・・とビックリ。
んで全員カッコ良い声をしている。
音自体はTHE BAWDIESのがちょっと好きかも知れぬが
MCだけでワンマン見に行きたい気持ちになりました。
しかし「今日はたくさん入ってますねぇ」って言ったけど
いつもはどんだけガラガラなんだ?と心配になったぞ。
自分の中で思っている音楽的ポジションと
一般的な人気って全然比例しないよな。
私が好きなバンドを好きな人が軒並み「ニート、ニート」言ってるから
人気あるんだな!と思っていたがそうでもないのかしら?

うつみようこ&YOKOLOCO BAND
エゾ以外で初ヨコロコ。という事はきちんとしたハコで初ヨコロコ。
カッコ良かったな・・・もうようこさん大好き。男前だわ。
せっかくのチャンスなので前の方でクハラドラムを凝視しようと思ったのだが
肝心の大好きな右手さばきが全然見えなかったので残念でした。
それでもやぱし男前だったわクハラドラム・・・むふ。
何喋ったっけ?「ずっとヨコロコで福岡来たかったんですよ」的な。
MC的にはやはり奥野さん。
ようこさん「ヨコロコでは初の福岡ですが、私個人で福岡に来たのはいつぶりやろ?」
奥野氏「俺はエグザイルの時以来」
一瞬普通に「そうなんだ!」と思っちゃったじゃんよ。
曲自体はアダルトノイズ中心の踊れるナンバーが多数。
ようこさんのギターのコードが抜けてたり色々ありつつ最高のライブでした。
もっとどしどし福岡来てくれないかしら?

暑かったのでドリンクをとって後ろへ。
ニートビーツのPAN氏以外が物販で一生懸命販売。
土佐さんスーツ脱ぐと意外とムッチリなんっすね・・・嫌いじゃないっす。
モンドさんはステージを降りるともっとガリガリっす。
大ちゃんさんは普通の良いお兄さんな感じです。
ってか全員とっつきやすそうな優しさオーラでした。

フラワーカンパニーズ
トリはやはりこのバンドですよね。
前さん、竹安さんは引き続き。前さんはやはり裸にオーバーオール。
SONのライトがキツく「俺人より肌色の部分が多いからね」
圭やんは相変らず39才にもなって卑屈な性格で
そんなだからこそ数々の名曲が作れるんだなと思うのだが
近くにいたらイヤだな、あんな人(笑)
そんな圭やんMCにツッコミ続け、時々受け入れる前さん。
その絶妙さが愛らしくて素敵でした。
圭やんのボーダーが好きだけど似合わない話とか
チョコが好きだけどビターの意味が分からないって話とか。
この3バンドはいうなればファミリーで前さんがおじいちゃんって話とか。
この3バンドの共通点は早口で良く喋るって話・・・スゲー長いの。
曲的には11月に出るらしいアルバムの曲が中心。
「今日のチケット代いくら?2800円?よしじゃぁ3000円分やるぞ!」(微妙)
しかし「深夜高速」やっぱり泣いてもた。反則じゃぁあの曲は。

アンコールは全員で「真冬の盆踊り」
みんなでヨッサホーイ!楽し過ぎる!!!
エゾで見れなかったからね、この曲。
DOES見に行く為に途中退散したから・・・感無量です。
ドラムにちょい参加しているクハラさんかわゆす。

はぁ楽しかったねぇと帰ろうと入り口にさしかかったが
そこから逆に次々をメンバーが入ってきたので引き返す(入り口狭過ぎる)
皆さん物販に参加されるらしいです。
チケット2800円だもんね。物販頑張らないとね。
クハラカズユキが目の前・・・ヤバっ小さっ(オイ)
とってもファンらしい男性がクハラさんとお話。
優し過ぎるその顔にクラっとなった時に事件が起こったのだ。
かぴやまさんあまりに萌えっとなったので
ふとっちょカウボーイごとく「パーン」と言っちゃいまして。
それに続いてOちゃんが大きな振りつきで「パーン」と言ったところ
まさに大きな手を広げた凄いタイミングでPAN氏登場。がっつりOちゃんを見るPAN氏。
まさに出迎えるような手の広げようで入り口に向かってパーンです。
PANにパーンって洒落にならんって・・・と2人して一目散にSONをあとに致しました。

階段を降りながらも笑い止らず。
Oちゃん去年のエゾのビークルの某コール時に
ジーンズのチャックが開いていた以来の奇跡的瞬間でした。

笑いながらいつものラーメン屋さんへ。

20081012220133.jpg 20081012220532.jpg
ごぼうの唐揚げと今月の限定ラーメン

今月の限定は「黒胡麻香る、秋味麺 味噌仕立て」
秋鮭とイクラがトッピングされたあっさり風味の味噌ラーメン。
普通の味噌ラーメンより複雑な味なのは
たぶん鮭とイクラからの魚介の風味と黒胡麻マー油のせいかしら?
基本的にココの限定は塩が多いけど味噌も美味いっす。

あぁ面白かった・・・色々と。
LIVE08 | 23:59 | author かぴやま | - | -
THE SKATALITES@広島CLUB QUATTRO
素晴らしく幸せな数時間でした。が・・・その前に旅の諸々など・・・。

10時20分の高速バスで1人出発。
良く考えたら1人で遠出した事がない気がする。
・・・広島ですぐにTさんと落ち合うけども。
弁当何買おうかしらん!とウキウキ、ウロウロしていたら
出発の時間が迫り、結局急いでパンを買う。
散々物色してパンかよ・・・。

出発早々パンをほお張る・・・まだ福岡市内ですけど。

パン.JPG

関門海峡を渡り、本州へ。

関門海峡.JPG

ipodでブンブンを聴きながら1時間くらい眠るが、
途中でバックホーンにしてからテンションが上がり過ぎて眠れず。
窓の外の山々を楽しみつつ約4時間の旅。
若干お尻は痛くなるが広島に往復7000円で行けるのだから
貧乏人には嬉しい高速バス。

人生4回目の広島に降り立ち・・・迷う。
そごうの周りは一切信号がないんだもの。
結局シャレオというオシャレな名前の地下街から八丁堀方面へ。
ホテル前で昼から休みを取って新幹線でやって来たTさんと落ち合う。
新幹線だと1時間なので同じ時間帯に着いたぞ・・・複雑だ。

チェックインしてしばらくホテルでダラダラ。

そののち歩いて並木通りなどを探索しつつパルコへ。
新装開店したばかりのフレペへ直行。
ネットで検索していたモノを探すがまだ入荷しておらず。
お店のお姉さんに尋ねると入ってくるかはまだ未定との事。
とりあえず入荷するかは未定だが入ってきたら連絡しますね!
というお約束を頂いたのち、Tさんのお買い物についてウロウロと物色。
アレだけを狙って来たので、他のものには興味がなく。
いや、興味はたいぶあるがお金がない。
お姉さん(絶対年下だが・・・)にフレペへの深い愛を語りながら店内2周目。
・・・・・・コ、コレはヤバす!!直球ど真ん中のジャケットを発見!!!
試着したら最後・・・似合う、似合い過ぎる!!!(自画自賛)
何かあった時の為にと持って来ておいたブーツ貯金を崩す・・・駄目な子。
いや、何かあった時とはまさにこの時だ!この時しかないぜ!
Tさんもニットを購入しそのあとも無駄に2周くらい店内を隅々まで物色し
2人ともにホクホクで買い物終了。

いや〜それにしても良い買い物したよね・・・と何度も口にしながら歩いていたら
パルコへ向かう楽器を持った外国人の集団とすれ違う。
・・・あれ絶対スカタライツのメンバーだよね?
とますますテンションの上がる2人でありました。

テンションが上がり過ぎて喉が渇いたので
先ほど並木通りを探索中に目をつけていた風情のある喫茶店へ。
カフェでなくあくまでも喫茶店と呼びたい店構え。
素敵に古びた味のあるお店が大好きです(札幌のピーピルピープしかり)
手作りチーズケーキを頂く・・・はぁ幸せ。

喫茶店.JPG チーズケーキ.JPG

荷物が多くなったので一度ホテルへ戻り、再びマッタリ。
地元のテレビなどを見たり・・・。
そこでアラスカという昔ながらの洋食屋さんが紹介されていて非常に気になる。
あの店構えは・・・間違えないでしょう!という風情がびんびん伝わって来ましたよ。
今日はお好み焼きだけれども、今度来たらココだね!とTさんと話す。

のんびりし過ぎて慌てて再びパルコへ。

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LIVE08 | 21:32 | author かぴやま | - | -
Weekend Lovers@Zepp Fukuoka
台風が奇跡的にそれて快晴・・・いやもうムダ暑い。
でもまぁ御一行様が無事福岡に着いてくれればなんの問題もない。
6時開場であるが、中で待つ気力がなく
ドーム下の長い階段に座っておにぎりを食べる(食いしん坊バンザイ)
6時半くらいに何となく入場。
Weekuend loversとバースデーのタオルを買ってロッカーへ。

フロアは素敵なロックオサレさん達が多くてウキウキしてみたり。
良い感じに余裕があるフロアの後ろも後ろで待機。
ちょうど近くにムラジュンDJ・・・こんな人だったっけ?
こんなに枯れた感じの人だったかしら?
私の中では鳥羽潤、中村竜、村上淳って感じです。
とある時代に同じような名前が出てきてごっちゃになったなという思い出。
それから随分と時は過ぎて随分最近でいうと「ハチミツとクローバー」
あれ・・・なんかこの人・・・演技下手くね?
まぁそれはどうでも良いんですけど、村上淳さん。
凄い色の組み合わせのシャツとネクタイ、頭にお祭式にタオルを巻き
素敵な音楽を次々かける。ガツガツ踊らせるぞというのではなくて
空間を演出!的DJでございましたよ。
しかし本編2個前くらいにかけたZOOTの「時の記す鐘を鳴らせ」は上がったぜぃ!
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LIVE08 | 23:59 | author かぴやま | - | -
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