EVERYBODY SINGIN' LOVE SONG

  ポンコツな日常とそのかたわらに音楽
SFKUaNK!!Tour Stand up Pleeeease!! @DRUM LOGOS
クリスマスイブイブという悪条件の中行って参りました、スフォンク。
並んでいるお客さん小数…大丈夫か?と思いながらもボチボチ増えました。
しかしながらやはりスカパラ@ロゴスでは考えられない余裕な空間。
年齢層も高め、女子多め、トナカイのかぶりモノ約2名…。
私達は女子5人で控えめに後ろの方で談笑しつつ開演を待つ。

一流の人達がいとも簡単に(実際は簡単ではないだろうが、そう見える)楽しそうにステージに立っている姿はいつ見ても素敵だ。それぞれがそれぞれを尊敬しつつ、笑顔で演奏している。それにしても塩田さんの「NARGO大好き」オーラは凄いな。まぁみんな大好きにならずにはおれないだろうが。NARGOさんが凄いと思うのはスカパラでもスフォンクでもやっぱりNARGOさんで(当たり前)その真直ぐキラキラ透明音は音の違いが分からない私でも聞分けられるくらいの素敵な存在感をしめす。悪そうな曲でもミュートを使ってもそのキラキラ感を決して失う事なくそこにある。改めて「この人めちゃくちゃカッコ良いな…ヤベ〜ぜ!」と思った次第でございます。

しかしながらやはりスフォンクにおいてNARGOさんをもしのぐオーラを放っているのは塩田さんでございます。「あ〜も〜ヤダよ」って思っちゃうくらいの偉大なるベーシスト。今回全部エレキだったのは少々残念ではあったが、それはそれとしてまた是非次回。前の方で男の子が興奮してガンガン踊ってるのを嬉しそうに見ていたのが印象的でした。

それぞれのテクニックにため息をつき、北原さんに爆笑し、ヒゲダンスを楽しく踊り、素敵なクリスマスイブイブをありがとうございます。

そのあとはみんなで予約していた居酒屋へ。さすがに客いね〜。喰って飲んで笑って来年の抱負を語り、ライブと同じくらい楽しかったです。

続きを読む >>
LIVE06 | 23:59 | author かぴやま | - | -
『第1回年忘れ!2006 世界ロック選抜 福岡大会』@DRUM LOGOS
18時開場。どうやらチケットは完売したらしくギューギューの会場。
ほぼ300番で入場し何とか段の2列目桜井側をゲット。1番目はサンボだと
疑う事なく約1時間開演を待つ。19時直前音響チェック。
マイクが多い事にようやく気付く。サンボマスターの事は詳しくは知らないけれど
ダチョウ倶楽部編成だという事くらいは知っているのでハテと思う。
真心だとしても4人バンド編成だと疑わなかったので右側後方のマイクを
セッティングする様子を見て胸が高鳴った。「もしやアレはうつみようこマイク!!」

19時開演。いつもの出囃子で真心ブラザーズ登場。ホーンズ無しの珍しい6人編成。
「ようこさん!ようこさん!!」誰を見に来たのか分からないくらいにはしゃぐ。
短い時間の為あのいつものグダグダMCも手短に多彩なジャンルの曲をやってくれました。
「この愛は始まってもいない」は意外だったな。「丘の上」のベースのラインが大好き。
「素晴らしきこの世界」でふと後ろを見上げたら3Fかららサンボの山口さんが
身を乗り出してステージを見ていました。めっちゃテンションが上がっている。
桜井ボーカル「Son of the Sun」…やっぱり最高。歌前のMCの非常にテンパってて
可愛らしい桜井さんでした。最後は「拝啓ジョン・レノン」で抜かりのない
終わり方…しかし短いな、やっぱり。

情熱と衝動
空にまいあがれ
この愛は始まってもいない
丘の上
素晴らしきこの世界
Son of the Sun
stone
拝啓ジョン・レノン


サンボマスターの曲を良く知らないのでどんなテンションで見届ければ良いのかしら?
などと言いながらセッティングを待つ。ちょうど私達の横から冷房が噴出していて
寒くてたまらないので、知らない曲でも今まで以上にテンションをあげてみる事にする。

しかしながら始まってみると意外と知っている曲ばかりしてくれました。
タイトルが全部長くて覚えられないのですよ。HMVの視聴等で確認しつつ、
しかし一部だけ聞くと似たような曲でもあるので間違っているかもしれないが一応
コレをやったんじゃないかな?ってのを書いてみたのだが…。
サンボマスターのライブを長い事いつか見たいと思っていて、
やっと見れたんですが正直ワンマンで見るのはキツイかもと思いました。
1時間くらいでお願いしますという感じの熱さと濃さでした。
彼らの音楽は超ひねくれて、いじけた上で恥ずかしながらもストレートに
「愛」を叫んじゃってますよ的姿勢なのかな。私も約30年ひねくれまくって
生きてきたので、ふとストレートに「愛」とか言われるとこっそり泣いてしまいそう
になるところもあるのですよ。しかし時々「うっ…」と涙を堪えていると
間奏で必ず「愛と平和!愛と平和!」だとか「ソール!ソール!」だとか言わされるので
テンション上げつつも「何かちょっと違う気がするかも…」と若干引いてしまう。
そんな感じの繰り返しでした。それに必ず歌い出す前に上手い事言うじゃないですか?
毎回上手い事言い過ぎてアレが心からの叫びなのか、そういう芸風なのか。
最初は「あ〜コレコレ!実際見るとちょっと感動しちゃうじゃないの!」って
思っていたのだが、毎回上手い事言われるとねぇ。ベンジーの毎度同じMCと
変わんないんじゃないかとも思ちゃったり。これはもしや芸?って。
上手い事言うもんだから無意識に「ウォー」って言ってるのだが頭の片隅で
「何か上手い事乗せられていないかい?」と思ったりして。
まぁ芸風だと捉えても怒ったり、それを謝ってみたり、叫んでみたり
また怒ってみたり、すねてみたり…見ていて非常に面白いライブだったです。
ワンマンはキツいけどきっとフェスでいるととっても嬉しい感じの人達です。
曲自体は好きなモノが多いので少しずつアルバムを集めて行こうと思います。
そうなのよ。あの歌前の語りがなくったって普通に良い曲なんだよね。
あとあんまり関係ない上に今更だけど「月に咲く花のようになるの」という
タイトルは非常に秀逸だな。「なるの」の「の」が最高に良い。
そこに切なさと優しさが集約されているのであります。胸がキュンとする感じ。
真心とは違って圧倒的に男の子のファンが多かったですが、隣の女の子が
「手紙」で号泣してました。ちょっと素敵でした。私といえば冷房がキツ過ぎて
途中で手さえも挙げられなくなりました。挙げた手が凍りそう(大げさだ)
サンボのファンではないけれど前に飛び込んで揉みくちゃになった方が
温かくて良いんじゃないだろうかと迷いまくった後半戦。じっと我慢の子。
突然冷房が止まり一気に汗臭くなる会場。やはり寒い方が良い気がするね、
と人生はいつも無いものねだりでございます。
自信はないけど多分こんな感じのセットリスト↓

そのぬくもりに用がある
歌声よおこれ
青春狂騒曲
新曲?(タイトル言っていたんだけど忘れた)
愛しさと心の壁
月に咲く花のようになるの
世界はそれを愛と呼ぶんだぜ
手紙


次は世界選抜バンドらしいです。私の思いは世界選抜にうつみようこが入っているか
否かにかかっていたのだが、やはりようこさんは選抜されておりませんでした。
世界選抜バンドはサンボマスターの3人と真心の2人でした。まぁそうだろう。
サンボの曲から2曲、真心の曲から1曲、アンコールでもう1曲。
しかしながら私達2人が一番熱狂したのはあの曲ですよ。
山口さんが「この曲をする為に福岡に来ました!!」と吐き捨てて
ベースが始まる。まさかまさかと思いながら歌が始まった途端叫ぶ。
「キャー!!!!」ルースターズの「恋をしようよ」ですわよ!!
思いのほかみんな「わ〜」とも「キャ〜」とも「やりたいだけっ!!」
とも叫んでなかったんですが、私達は思う存分「やりたいだけっ!!」絶叫。
いや〜こんなところで聴けるなんて思わなかったから本当に嬉しかった。
「恋をしようよ」と「雨上がりの夜空に」はいつなんどき誰が歌っても
テンションが上がる曲ですね。
夜汽車でやってきたアイツ

恋をしようよ
全ての夜と全ての朝にタンバリンを鳴らすのだ

スピード


この世界ロック選抜って福岡と大阪と東京だけの開催なんですね。何故名古屋でなく
福岡が選ばれたのかは分からないけども選んでくれてありがとうございます。
しかも初日。「お客も世界選抜だ!」って言った山口さんのMCが素直に嬉しかったです。
また来年も第2回大会が開かれる事を心より願っております。

あれっ真心の感想短すぎた…。
LIVE06 | 23:59 | author かぴやま | - | -
博多のロックに体当たり@Zepp fukuoka
なんつータイトルのイベントなんでございましょうか。でもそれ以上になんつーメンツなんで
ございましょうか?しかも8時間弱のなんつー長さのイベントなんでございましょうか。
「博多とロック」というインタビュー本発売記念のイベントだったんですが楽しすぎるし
濃過ぎるし…疲れた。

2時前にZepp到着。2時過ぎに入場。まだガラガラ。それにしてもメンツがメンツだけに
年齢層が高い。私達なんて全然ペーペー。しかもそのオッサン達が革ジャンでビシッと決め、
引き締まったお尻でジーンズを履きこなし、皆さんカッコ良いロックなスタイルで決めて
いて始まる前からワクワクしてしまう。音楽を愛する人達は若い。司会は私達の地元スター
深町さん。深町さんも結構なお年なのだが出演者の中ではペーペーというのだから改めて
凄すぎるメンバーです。

無礼者達
コレでブレーメンと読むのだとか。この前の50回転ズの前座の3組を思い出しちゃったっす。
彼らとは大違い。何?しょっぱなからこんなに上手いの?若手とは言っても多分40歳前後かな?
非常に落ち着いて見てられました。ジャンルは何でしょうね?パンク?おっさんパンク?
最後はソフトバンクホークスの応援歌をパンクバージョンで熱唱ののちジェット風船も
飛びました。楽しかったっす。

DOC HOLiDAY AND APACHE TRAIN
笑っちゃいました。めちゃくちゃ上手いし、カッコ良いし、面白い。ジャンルはソウルとか
ファンクとかいう感じでしょうか。ファンク版氣志團みたいな印象。
「DHAT」という海援隊の「JYODAN」みたいな事をさせられたり…面白かった。

THE HUNDREDS
とにかく、とにかく、とにかく、とにかくギターのNOBUYAN'がめっさカッコ良くて。
ギターの音もお姿もギターの弾き方も立ち姿も声もめっちゃカッコ良くて。
こんなにカッコ良いギターリストはアベフトシかNOBUYAN'か義男くらいだよね(野村?)
ってくらいギターリストらしいギターリストでした。私ら3人とも大絶賛。
1曲だけNOBUYAN'ボーカルの曲があってそれが非常にカッコ良かったので
「もう全部NOBUYAN'が歌えば良いのに!」ってみんなで言ってたんですが
のちに訂正。その後全員ボーカルSASAさんに首ったけになるのであった(別の意味で)
バンドの音はギターはもちろんベースもドラムもカッコ良い音でメロディーも
ツボってたんですけどもSASAさんの歌い方が若干ビジュアル系だったので
「う〜ん?」って思ってたんですが、このSASAさん見た目も若干のビジュアル系。
服脱ぎ〜の、髪かきあげ〜の、自分抱きしめ〜の。かなりのナルシストぶり。
しかしながらMCはオール博多弁。しかも舞台を降りたSASAさんかなりの良い人、
その上オネエキャラと見た。見れば見るほど内股?見れば見るほど腰低い?
オネエキャラの芸能人大好きなわたくしとしましても非常に気になる存在です。
かなりの好感を持ってSASAさんを見つめるオレ達3人…見方が間違ってます。
でもやっぱりNOBUYAN'だね(結局)
SET LIST→デラシネの夢/SEX,DRUNK&ROCK'N'ROLL/酒と煙草とギターと女/
東京/愛の賛歌/涙 流れるままに・・・



ROCK'N' ROLL GYPSIES
この時間になるとだいぶ人も埋まってきた。しかし相変わらず年齢層は高い。マッタリ風味。
こちらを見に来たので、エゾで惚れた花田さんを見に来たのでガッツリ3列目花田前を確保。
ヤベ〜近過ぎた。鼻血が出そうだ。セクシー過ぎて鼻血が出そうです。花田さんの後ろに
チラリズムの池畑さんは「あれ?あんなにおじいちゃんみたいだったかしら?」と一瞬
思ったけど(失礼だ)やはり間違えないドラム。軽く叩いているように見えるのにドンピシャ。
花田さんも派手なパフォーマンスはないのに熱い。1曲レディキャロが歌っても違和感ない
曲があったんだけれども、パッチ級のダーティーサーティーくらいじゃ到底醸し出しようもない
大人の色気をバンバンと放ちつつ会場を魅了しておりました。それにしてもTさんの惚れっぷり
が面白かったので笑っちゃいました。ベンジーパーマに続いて花田パーマにするそうです。
頑張れ!!

すっかりジプシーズの虜となった私達3人は開演前から目を付けていたジプシーズのジップアップ
を購入に走ったのだがあいにくもうSサイズの黒は一枚しか残っておらず、一番花田さんに
惚れ込んでいたTさんが購入。Oちゃんと私は通販待ち。普通にカッコ良いので買った方が
良いと思われます(地味に宣伝)池畑さんデザインです。

山善BAND
博多の伝説のバンド…との事ですが、如何せんこの長丁場。お腹が空き過ぎて、ポテチを購入
してロビーで腹ごしらえ。重たい扉越しに聴いてもめちゃくちゃカッコ良いのは分かります。
それ以上に山善さんのキャラクターのパンチ力にやられましたけども。あ、あとベースの方が
愛川欽也にソックリだった!キンキン!!

Zi:LiE-YA
ヤ〜ベ〜!柴山さんヤ〜ベ〜!!あんなオッサンいないって!もう多分60歳近いのに
メイクして長髪染めて、素肌にシースルー着ちゃって、あんな野太い声でバリバリロック。
このジャンルが好きだとか嫌いだとか、声が好きだとか嫌いだとかそういうのを全て超越して、
1曲演奏がバ〜ンと終わる度に無意識のうちに両手を高く掲げて絶賛の拍手を送っちゃう迫力が
あった。ただひたすらに唖然とする。菊かっけー!!!!
SET LIST→Zi:LiE-YA/とびきり☆スペシャル/Eighteen/明日への誘い/
Oh Well/Megalomania/Pipe Dream/惡名ロック/うれしい気持


次のセッティングの最中に深町さんが山善さんとSASAさんを呼び入れてトーク。
山善さんのトークが面白すぎて大笑い。MODSの森山さんがHUNDREDSの名付け親だったり
プロデュースもしてたり公私共に親交の深いHUNDREDSとMODSですが実はSASAさんは
「山善が大好きで森山さんにいつも『お前は山善派やもんな』と言われているらしいく、
「いつも自腹で山善の新譜を買ってますもん!」というSASAさんに山善さんが一言「それを
森山がCD-Rに焼きようっちゃろ?」…山善のCDをCD-Rにこっそり焼く森山さんを想像したら
笑いが止まりませんでした。しかしここでもSASAさんはモニターにオネエ座りで、山善さんと
深町さんの間で良い相槌を打ち最後も山善さんのビールを持って帰ってたし、ロックな見た
目とはだいぶかけ離れた気配りのきく良い人っぷりを醸し出してましたね。

HEATWAAVE
いわゆるめんたいロックとは違う音楽。静かで、でも何か訴えるものがある音楽。
不思議な空気を放ってました。久しぶりに渡辺さんのベースを見ました。当たり前ながら
JUDEとは全然違うベースで時々ギターを弾くようにベースでメロディーを弾くのが印象的だった。
そんなベースも弾くんですね!(こっちが本職か…)池畑さんはジプシーズに続いて
2ステージ目。タフな人だ。良く考えたら今年のエゾでもジプシーズと大江さんのバックと
HEATWAVEと2日間で3ステージ叩いてんだよね…スゲー。

このセッティング中は柴山さんがクジを引いてサイン付きインタビュー本が当たるという
イベントらしい企画。しかし柴山さんクジを引いてもロックですよ(どういう?)

SHEENA & THE ROKKETS
トリはもちろんシナロケ。1曲、2曲鮎川さんが歌ってその後にシーナさん登場。なんつー
ナイスバディー。めっさカッコ良いわと惚れ惚れしていたのもつかの間。かぴやまさんに最大の
ピンチが訪れたのであります。それは一瞬の出来事。ふと頭をよぎる思い。「シーナさんの
横顔ちょっとうちのお母さんに似てない?」そう思ったが最後、見れば見るほどうちの母親に
見えている。うちの母親は若干宜保愛子に似ているふしがあるのですが(笑)そうあの
奥目の感じ、それがシーナさんにも通じるところがあり、しかしながらいたってうちの母親
普通のおばさん。そんなおばさんがあの髪型でミニスカートに腹を出してると想像してご覧
なさいよ。笑いが止まらない訳ですよ。それ以降一切シーナさんが見れなくなりまして、
で自分一人の心に留めておくのも苦しくなったので2人にMC途中でかくかくしかじか説明して
いるところにシーナさんのMC「次の曲は『おか〜さ〜ん!!』と叫びたくなる曲です!」
それにまた笑いが止まらず…失礼極まりない。なのでずっと鮎川さんのギターと渡辺さんの
ギターやらを頑張って見るようにしていたのだが、そこに必ず絡んでくるシーナさん…いや〜ん!
それにしてもカッコ良過ぎる。

長丁場のライブもこれにて終〜了〜!!!!と思ったらまだありました。アンコールでセッション。
最初はシナロケ+花田さん…花田さんカッコ良過ぎ。そのあと山善さんやら柴山さんやらもう
色々入り乱れてのお祭騒ぎ。花田さんは端の方で渋くギターをかき鳴らしていたのだが、ステージ
中央のシーナさんと柴山さんと山善さんの濃い3ショット…パンチあり過ぎ、まぶし過ぎ。
SASAさんマラカス持ってもオネェ持ち。感動と笑いが止まらず、最高に盛り上がった楽しい
エンディングでした。
SET LIST→やらないか/キングスネークブルース/ Satisfaction/Johnny B. Goode


終わったら11時前。ダッシュで最終のバスに乗り込み帰宅。何度も色々な場面を思い出しては
ニヤニヤしながら寝ました。福岡に住んでいて良かった…幸せ。
LIVE06 | 23:49 | author かぴやま | - | -
50回転ズのやりたい放題珍道中!「大脱走!荒野の3匹編」          @DRUM SON
半ば予算的に諦めていた50回転ズだったのだがやはり行きたくて月曜日にチケットを購入。
開演1時間前にあまりノリ気でないOちゃんを無理やり誘ってDRUM SONへ。
先日のSTANよりはお客さんは多かったがそこはSON…数十人といったところ。

RAT'S
20才の大分は佐伯市からお越しの4人バンド。目指すところは今流行りのギターロックか。
音の事は深くは言うまい…。いや深く言う事自体が何もない。ただひとつMCの内輪受け、
自信のない尻つぼみなオチ、コレは厳禁でお願いします。周りを気にするな!突き進め!
それがロックだ!…眠かった。

Cub boys
次のバンドには期待をするぜと耳を傾ける。2曲目までは良かった。めっちゃカッコ良かった。
しかしそれ以降グダグダだったよね〜ん。よく言えばカオス。しかし音の方向性がバラバラで
…いやそんな硬い事抜きでただただボーカルが下手だったもんで。最初ワザとだと思って、
そのカオスな曲に合わせて不思議な歌いっぷりをしているのかと思ってたんだけど、普通に
音程がとれていなかったような…。元々不協和音っぽいメロディーに不安定なヤル気なさげな
ボーカルが乗るからなんのこっちゃ分からない感じになってました。周りの事を気にするなとは
言ったけど、やはりそこはステージに立っている以上何かを伝えたいのだろうから、それは
下手でもきちんと伝わるように歌わなくてはいけないと思うし、自己満足を披露されてもこちらは
シ〜ンとするしかないし。自己満足であるならばそれで満足するなと言いたい。2000円のいくらか
は彼らに払っているのだからいい加減な歌を歌われても困る。いっそインストのバンドになりゃ
良いんじゃないかと思う。

デジタルズ
イカ天?チェックのジャケットにタンクトップに柄物のパンツの組み合わせ。若干方向性の
間違ったパンク?音自体は悪くないと最初は思ったが、ギターもベースもドラムも全員がボーカル
をとるというスタイル。ウマけりゃ別に文句もないが3人とも下手だから文句しか出ない。
しかもきっと「俺も歌いたい!」と俺が俺が!!という絵を想像してしまい、そう思うと音自体も
統一感がないように感じてきた。バンドたるもの譲り合いの精神を大切に素敵な音を作り上げて
頂きたいものである。3ピースバンドはダチョウ倶楽部をお手本に(by ダイノジ)

しかしココで一番気になったのはそんな事じゃなくてCMで「デジタルズです」って言ってたけど
チケットには「デジタルポップシュミレーター」と書いていた事である。バンド名が変わったのか、
はたまた出演バンドが変更になったのか、一番イヤなのは「ポップシュミレーター」という
バンドがもう一組出てくる可能性だな…これ以上こんなバンド見たくないんですけど。
50回転ズ見ずに帰りたいんですけど…そんな事をこのバンドの演奏中にずっと考えてました。

ザ・50回転ズ
「ポップシュミレーター」ではなくて50回転ズで安心。そして、さっきまでの3バンドはこの
感動までの布石に過ぎなかったのだ。一音かき鳴らしたとたんに「コレだってば!!ロックって!!!」
デキシーなき今、私にとってニューアイドルの誕生。ロックは爆発だ。そう思った。ダメな
世の中とか、そんな事言ったって世の中が変わる訳ではないけれど…とか、好きな子に何も
言えない俺とか、でもそんな俺がちょっと好きだとか、もう音楽が好きでたまんないとか、
好きだけじゃダメだなとか、考えれば考えるほど袋小路に入っていって出られなくなって
「あ〜〜〜」ってなってもっと袋小路に入って迷って迷って「あ〜〜〜〜……わ〜〜〜!!!」
って爆発するエネルギー。その爆発の威力がデカければデカいほどこっちはド肝を抜かれるし、
抜かれたいし。それを体験しに足を運んでいるといっても過言でははい。前のバンドは袋小路に
入ったまままだ迷ってる途中だったり、袋小路にも入ってなくてただカッコ良さそうだから
やってます!的雰囲気なのでイマイチ伝わるもんがないんじゃないかなと思う。やはりロック
たるもの爆発しきる潔さ、ダメな俺を分かった上での言い切る潔さを私は求めたい。50回転ズには
それがあるから、めちゃくちゃカッコ良かったです。
福岡初上陸との事で「今まで来れなかったお詫びに今日初めておろしたスーツ」…知らん(笑)
黒のスーツにリボンのタイ。もちろん並木に違いない訳で…トキメキ。憧れのサラサラマッシュ
ルームに…トキメキ。気合の入った顔芸に…トキメキ。ギターさばきに…トキメキ。多様な
ジャンルながら全てがカッコ良い音に…トキメキ。「天王寺エレジー」の前に「音響さん、僕らの
マイクにリバーブを下さい」そして「照明さん、僕らをロマンチックに照らしてください」
ピンクに照らされる3人…トキメキ。「雨上がりの夜空に」全員大合唱で…トキメキ
「次の街に行かなくちゃ〜♪」と歌われて涙。そして今までワザと頑張って変な笑顔をつくっていた
ダニーが最後の曲で見せた心からの素敵な笑顔に一番トキメキました。いや〜ホントにホントに
素敵な1時間でした。なんとまた2月に来てくれるっつー事なので絶対それまでにはアルバムも
買っちゃいます。無理やりつれて来たOちゃんも「…絶対行こうね(は〜と)」すっかり骨抜きに
されたもよう。存在は去年から知っていたものの、一応初めて見た衝撃はSTAN、8ottoに続くな。
年末にやって来た今年最後の初物は富田林のロックンロール少年院からやってきた愉快な
マッシュルーム3人組でした。いや〜最高!!やっぱり男は黙ってマッシュルーム。そしてロックは
潔く2〜3分でお願いしたいと思いながらオーラの泉を見る為に走って帰った全然ロックじゃない
師走のおいら。
LIVE06 | 23:23 | author かぴやま | - | -
STAN”I KNOW WHAT YOU DON'T KNOW ”TOUR @DRUM SON
久しぶりにワクワクしていた。いつもとはちょっと違うワクワク。
まだ未知の世界がそこにある気がしてドキドキしていた。
初DRUM SONって事もあるだろう。良く場所も分かんないし。
しかしやっぱりどうしたってSTANが私をドキドキさせていた。
新しくてトゲトゲしくて心揺さぶられるグルーヴをまた体験出来るんだ。

6時25分、開演5分前に到着。Be-1の裏の3FにDRUM SON。思った以上に狭くて驚く。
思った以上に狭い上に思った以上に人が少ない。思わず数えたよ、14人。
6時半になっても始まる事なく客の入り待ち?しばらくしてSちゃん到着。
2人して一番後ろで様子を伺う・・・一番後ろったってそんなに後ろでもないのだが。

4SHINCHU→
私がいつも見るバンドの方々ってのは一応レコードを出していたりとか
一応プロと呼ばれている人達が多数なので、それはもうそれなりに上手い訳でして
私は音の事は細かくは分からないのでまぁいつも目くじら立てる事なく楽しんでいるのだが
さすがのかぴやまさんも久しぶりに度肝を抜かれるヘタッピさ加減でございました。
そこに正座をしろ!小1時間説教だ!と言いたいのを我慢して聞く(途中でトイレに行ったけど)
あとで一体何歳なのだろうと言う話になり私は高卒くらい、Sちゃんは大卒くらいっつー事で。
私の見解としましては18才くらいだったらまぁ未来はあるけど22才くらいでアレだったらさ、
「やめちまえっ!」って感じちゃない?そして結局答えは20才らしい・・・微妙。
目指す曲調は多分今流行りのギターロック。しかしギターロックに一番重要なものが一個もない。
疾走感だ。んで疾走感で一番重要なのはドラムなのだがこのドラムが背負い投げしたくなるくらい
どうしようもねぇ感じでした。最初「スネアの音でか過ぎだよ!」って思ってたけど違うのね。
他のタイコの音が鳴ってないのね。しかも強弱が一個もなくて当たり前だけどグルーヴなんて
もんは皆無。全曲モッタリしちゃってました。言いたい事はそりゃ山のようにあるけれども
ココに時間を費やしている暇はないので・・・まぁ頑張って頂きたいですね。

THE OUTSIDE MACHINE
スーツを着た3ピース。さっきのバンドに比べたら全然上手い。
曲もまぁカッコ良いし。低音重視で。特にベースの音が好きでした。
しかし何故にスーツなのだ?という曲が多かったかな。
どちらかと言えばダボダボの服を来た人がやるような曲調。
曲と服なんて関係ないって言えばそれまでだが。
しかし時々ミッシェルやベンジーがチラっとする事もあったから
基本的にミッシェルに憧れてんのかな?って思いました、スーツ。
だってあのベースの音、ウエノさんに似てるんだもん。
ボーカルの声はあまり好きではない感じ。

STAN
トリはもちろんSTANでしょ。一番後ろから2番目に移動してKYG前。
この辺りになるとさっきよりはだいぶお客さんも増えてました。
ベースの今西さん博多にわかのお面をつけて登場。
数曲後にkygが「出オチです・・・」って言ってました。
それにしてもヤベぇ、ヤベぇ、STAN マジヤバイです。
おちょくってんのか?って思う飄々とした歌詞と喋りと動きと
アナログフィッシュ並のコーラスワーク。
これまた人をなめてんのか?って動きなのに芯の太いベース。
king of 予備校生風なのに良い仕事をするドラム。
一聴してソレだと分かる独特なギターのリフ。
そして上手くはないけど妙に泣けちゃうKYGの声。
全部ヤバイ、まじヤバイ。

タイトルはいつもどおり覚えない私ですが3枚のアルバム全部聴いてたので
出だしであの曲だ!ってのは全部分かったし。楽しくてしかたなかったです。
コレなんだよねぇ。こういう気持ちが欲しいんだよね。
ただ音楽が、そこにある音楽が素晴らしい・・・そんな感じに浸れた。
あぁもっと伝えたいのにな、この気持ち。上手く言えないのがもどかしい。
永遠にツラツラと懇々と言えるくらいに溢れているのに上手く言えない。
とにかく全てが、STANの音の全てが大好き過ぎる。

楽しかったので久しぶりに例のラーメンを食べに行く。
11月の限定ラーメン 「炙り豚 白菜 ゆずしおラーメン」
コレがまた美味いわけなのよ!完全に塩ラーメン派。
いや〜仕事はキツかったけど良い1日だった。

思いついた順

ULTRAMAGNETETICSTAS
STAN'S HOUSE
Dolphin Dance
JAPANISTAN
Love you
愛に逆らうな
shuffle off
あゆ
AUSCHWITZ
考えすぎな男
I know
THE SONG
LIVE06 | 23:14 | author かぴやま | - | -
堂島孝平2006ツアー「THE SMILE COUNCIL」@DRUM Be-1
結構最近まで行くか行かないか迷っていて、結局アルバムも買っていないし、
気持ちがどちらかというとトキメキよりもパンチのある音を求めていたので。
しかしやっぱり年に一回は堂島君見ないといけないと思いました。

5時半開場。ギリギリ数日前にみんなでチケットを買って301番〜。
私らの後ろには数名しかいないまま入場。
数年前のロゴスで結構後ろスカスカなのとBe-1でまぁまぁギューギューなのと
お客さんの数的にはどうなんですかね?でもロゴスの時は500番台までは出てたかな?

後ろの方であるが結構良いポジション。結構良いtatsuポジション(オイッ)
お揃いのネクタイスタイルが可愛い。tatsuさんが可愛い(オイッ)
他の場所はどうだか分かんないんだけども福岡、良かったと思います。
堂島君かなりご機嫌だったし、小松さんが気持ち悪いダンスをしたり
初披露だという曲が聴けたり、tatsuが珍しくたくさん話したし
ジュンドウでNovember聴けたり、寺尾紗穂さんの声も素敵だったし
八橋さんは女子高生みたいだったり、シュンちゃんはダメ人間だったり。
とにかくtatsuがカッコ良くて、tatsuさんがカッコ良くて、tatsuが・・・(もう良い)
アルバムを聴いていかなくても楽しかったです。
アルバムを聴いていかなくても楽しかったんですけど
アルバムを聴いていかなかったので一番最後の「あとからおいで」(なのかな?)
に倒れそうになりました。25才をとっくに過ぎてこの間で29才。
25才という名曲を歌われても思ったよりもうグッとはこなくなったこの齢。
そんな私に「あとからおいで ゆっくりおいで」てな歌詞のコーラスが
「thirty years」とかなんとか言っていた気が・・・いじめないで泣いちゃうから。
やっぱりアルバム買った方が良いのかな?

そのあと5人でテムジン。去年も堂島君のあと9人くらいでテムジンに行ったけか?
どうもトミナガ日記見てたら堂島君一行もテムジンに行ったっぽい?違う支店かしら?
ライブも楽しかったけどこっちも楽しかった。
最近めっきりライブあとに不摂生するのは控えていたのでね。
餃子に焼飯に手羽先に酎ハイも飲んじゃったぞ!と。

今年もまた幸せでありますように・・・って言われたから
少しでもそうであるように生きなくては。
LIVE06 | 23:37 | author かぴやま | - | -
福岡大学 学園祭 第51回七隈祭 前夜祭ライブ@Zepp Fukuoka
仕事が終わってZeppへダッシュ。
ドームの階段下にはもう人が並んでいる。
ブロック分けだけで整理番号がないからだ。
さすがに学生さんが多いように思える。
「思ったよりもAブロック多いっすね」と
マックのポテトを食べながら話してきた
バックホーンファンらしい男子2人組は
「実験終わりで疲れた」的な話をしていた・・・とほほ。

7時開演。まずは学祭らしく実行委員長のお話。
そして何故だかワッショイを連発させられたあとウェーブ。
元気ハツラツだね!ワッショイをするのはやぶさかではないっす。

てるる...
てるる、一瞬だけスカパーかなんかで見た事があるだけだ。
その時聴いた曲がどこか不思議な曲調だったもんで
「変わったバンドだがや」と思った記憶がある。
あとはバースデーのヒライ君が元てるる...という認識しかない。
一曲目、物凄く線が細いと思った。大丈夫?
しかし曲が進むにつれて堂々としたステージとなってきて安心。
何曲目か終わってMCで「やっぱり(Zeppは)大きいなって感じです」
と言っていた。やっぱりね、最初はちょっと萎縮してだんだよね。
浪々と歌い上げるボーカルスタイルは好みではないが
曲調やベースやギターのアイデアは素敵だった。何度も「おっ」と思った。
タイトル全く分かれないけど真中辺りでやった曲のベースとか
ホントに「おぉ〜〜スゲーカッコ良いフレーズやん」暫し凝視。
チバさんがバースデーのベースにヒライ君を選んだ理由のひとつが
「良いフレーズを持っていたから」だとしたらそれはやはりこのバンドにいたからだと思う。
そう、ホントに良いフレーズがたくさんあった。なかなか良いバンドだ。

THE BACK HORN
出囃子が鳴り出して、辺りが暗くなると一気に人が凄い勢いで雪崩れ込む。
あぁ、学祭だとあなどってニットのタンクトップとカーディガン着て来ちゃったよ。
四方は全てデカイ男子学生だ。しかし負けないぜ。「山田〜!!!!!」早くも絶叫。
それにしてもこういうイベントは美味しいな。ツアーみたいにアルバム曲中心じゃないから。
ライブが終わって後ろで誰かが「その曲がアンコールでもおかしくない曲だったよね」
まことにその通りでございます。良いトコ取りでございます。
ほぼ全曲モッシュの嵐。かぴやま最後は男子学生の汗が口に入るほどの惨事。
初っ端から「幾千光年の孤独」だもん、たまんないっす。
それから「コバルトブルー」やって「ブラックホールバースデー」やって「八月の秘密」
やって「未来」やって新曲の「声」?やって「サニー」やって「光の結晶」やって
最後は「無限の荒野」・・・いや〜素晴らしい。あれ・・・タンクトップとカーディガンが
のびのび。カーゴパンツは全面的に濃い緑色になってしましました。
予想外の残業で結局来れなかったTさんにはまことに申し訳ないがめっさ楽しかった!!!
あ、そういや常に山田ポジションでガッツリしてたら光舟が前に来てくれました。
初めてちゃんと見た気がする。あと松の変なウンチクがおかしかった。
ずっとあの訛は直さないであのままでいて欲しい(あとヒゲはやはりナシで)
聴こえてくるお客さんの声が全部男子だったな。
男の子に人気のあるバンドって良い。熱い。
しかし「将司先生!」っていうのはどうだろう(笑)
ベンジーファン並の信者の方々のようです。

the pillows
カッコ良かったです・・・あぁすいません。バックホーンで完全燃焼したので初ピロウズ
ずっと放心状態で後ろでボーとしておりました。何せわたくし全ての音のツボは
重心の低いマイナーコードにある単純な耳の持ち主なので
バックホーンの後に聴くほぼ全曲メジャーコードの疾走感のある曲。
そしてサビでほぼ全曲同じように拳を振り上げるファンの皆様を見て
「あれ?なんかまた同じ曲なんじゃね〜か?」と失礼極まりない事を1人思う。
すんません、ホントすんません。もう疲れてたの、学生さんにもまれて披露困憊よ。
しかしかぴやまエゾのjum studentsで鈴木さんのベース&コーラスが
大変お気に召したので右側から頑張って左側に移動を試みたのだが
さわお辺りで完全にはまって動けなくなり泣きそうになりました。
人の波の間から鈴木コーラスを凝視・・・ちょっと満足。
しか〜し、シンちゃんドラムは1mmも見えませんでした。
さわおさんはOちゃんが言うようにいつでも斜めに世界を見ている。
あの長い前髪の間から世界をうかがっているに違いない。
いつでもアウェイ感。それが彼の原動力のひとつなのだろうか?
な訳で全くタイトルも分からないし全く覚えていない私の為に
最近めっきりピロウズファンのOちゃんがレポを送ってくれたので
そのまま・・・貼っつけちゃえ!

1.MY FOOT 2.ROCK'N'ROLL SINNERS 3.ターミナル ヘウ゛ンズ ロック
4.空中レジスター 5.WALKIN' ON THE SPIRAL 6.プロポーズ(新曲)
7.Ride on shooting star 8.スケアクロウ(新曲) 9.サード・アイ
10.その未来は今 11.ハイブリッド レインボウ
ec-1.で「福岡の皆に感謝を込めてこの歌を」ていって歌った曲がタイトル思い出せない
2.LITTLE BUSTERS
MC
・17年微妙な人気でやってますピロウズです
・(曲間の声援に)ちょっとぐらい休ませろよ!下手したら倍くらい歳取ってるんだから
・福大生でバンド演ってるヤツいる?あと5年10年演ってるから早くこっちに来いよ!
・学園祭は共同作業とかあるんでしょ?男子校だったので羨ましいです。
やっぱり恋が芽生えちゃったりとかするんでしょうか?

以上です(ひどい人だ)

Zeppから歩いて帰る。バックホーンを口ずさみながら歩いて帰る。
最後は走って帰る。暗闇で川がキラキラしてキレイだったからだ。
バックホーンを聴くと「闇の中で疾走」したくなる。
かぴやまの精神年齢はいつまでも学生さん以下なのであった。

汗かいたまま寒空を歩いたので風邪をひいたようです。
外見が多少チビッ子に見えるからといって
いつまでも体力も学生さん並だと思ってはいけません。
LIVE06 | 23:48 | author かぴやま | - | -
HEAVY GLITTER TOUR@DRUM Be-1
3人の中で一番にBe-1に到着し、公園付近から辺りをうかがう。
隣のLOGOSではB-DASH。負けてたまるかと何故だか思う。
Be-1の2Fの窓が開いていて「あそこにパッチが!」と思うと心躍る。

15番で入場。しかし今回はいつもの段の上だ。静かに熱狂するのだ。
あぁ毎度の事ながらお客さん少ないな・・・不思議だ。
こんなにカッコ良いのに何故Be-1も満員にならないんだろう。
良い音楽ってなんだろう、良い音楽ってなあに?(古い)

6時半過ぎに開演。一曲目からGO MAD GO JETだもんで。
コレだけは絶対一緒に言いたくて何度も聴きましたともさ。
おかげで「GO MAD GO JET !!!」完璧に吠える事が出来ました。
しかし前の兄さんがデカくて気になるな。全然パッチ見えないんだけど。
しかも変なモンキーダンスを終始踊ってるし、気になる・・・。

2曲目で早くもイライラの限界が来て前に飛び出す。人波に埋もれる。
パッチがクルっと回る。熱狂する。近いぜ、パッチ近いぜ。
半分くらいまでは人波に揺れながらレディキャロを堪能していたのだが
ライブが半分くらい終わったところで何の曲だったか、記憶にないが
激しい曲になった途端に時代遅れのパンクス風情が2人猛スピードで乱入。
かぴやま2mほど吹っ飛ぶ。パンクスの1人はトンガリをいっぱいつけたモヒカンで
かぴやま背が小さい為にそのモヒカンのトンガリがちょうど目の位置。
目がつぶれる・・・とよけるのだがモヒカン大暴れで何度も倒れそうになる。
しょうがないのでTさんと段の上に避難。恐怖と腹立ちで曲が耳に入らない。
何が一番腹が立つかっていったら自分が暴れるだけ暴れて疲れたら
すぐ後ろに引っ込んで座ってやがるところですよ・・・何しに来た?

しかしモヒカンのおかげで少しだけ静観する事が出来ました。
いつも以上にリーダーや真也さんもきちんと見てみました。
んで少し思ったのは真也さんのドラムは意外と余裕がないなって事。
特に同じリズムを両手で振り下ろす時とか、必死だなと思った。
私の中では非常にクールでスタイリッシュなイメージがあったので意外でした。
時々リズムが明らかに狂った時もあったし。
もしかしたら今日だけかもしれないけどもね。
最後のアンコールでもシャツ脱がなかったし(実は楽しみにしている)
サンキューってあんまり言わなかったし調子が悪かったのかもしれないなと。
しかもローディーさんが多分いつもの人じゃなかったんですよね。新人さん?
あのいつも人のキビキビした仕事っぷりが好きだったから少し寂しかったです。
パッチのカールコードがマイクにグルングルンになったのを
新しいローディーさんは速やかに元に戻せなかったしね。
で、ドラムの左側の小さいシンバルの調子が悪くて
何度か直すんだけど上手くいかなくて真也さんちょっとイラっと来てたのかなと。
何回も確かめつつバスバス叩いてました。
しかももうひとつ言うとまぁいつもかもしれないが音響が良くなくて
せっかく楽しみにしていた真也さんボーカルのJUDGEMENTの声が
あんまり聞こえなかった。わざとああいうバランスで音を作ってるのかな?
それともインディーズっつーか、例えばワゴン車で移動しつつ
最低限の経費でやるってのはそういう事なのかな?
素敵なローディーさんもどっか行っちゃうくらいの貧乏なの?
と余計な心配までしてしまう始末であります。

リーダーはTOMATOのベースがカッコ良い。あんまりリーダーは見ないのだが
頭がベースオンリーの大きいフレーズで始まるところの音があまりにも
カッコ良かったのでキャーと思って思わず見てしまった。
相変わらず腰に来る音だ。しかし見てみると「アレ?」っていう動きでした。
違う違う!そのフレーズはそんな動きじゃないよ!っていう。
私が一番好きなのはスカパラ川上さんのスタイルなのでそれとはまぁ違うスタイルだな。
つーかその動きで良くそのフレーズが弾けるもんだと感心する。
私がいつも彼を見て思うのは見た感じ何をしてもとても要領の良い男に思えるし
実際そうだろうと思うのに何故今こんなに不器用に生きてるんだ?って事。
みんなで会社をつくって、ワゴン車で全国を移動して、
満員ではない小さなライブハウスで演奏して、物販でなんとか稼ぐ。
ずっとスーツのスタイルで、物販Tシャツはレコードよりも安くを守り
なんだかとっても不器用だ。やってる音楽、好きな音楽もずっと変わらないし、
音楽に対して愚直だというか、不器用だというか。その部分はとっても好きだ。
途中でタバコに火をつけようとしたらつかなくて客席に火を求める。
私の前の女の子がライターをステージに投げて受け取る。そのままパクる。
(いや最後に投げて返してましたっけね?)

パッチはいつもどおり。パッチの声も時々聞こえないことがあったな。
あとこんなにパッチが好きなのに近くで見過ぎると「さすがにすいません」
って時もあったな(笑)MCもいつもより少なめにノンストップで踊りまくる。
あといつもは胸毛を吹いて飛ばすパッチでしたが今回からはギャランドゥ・・・。
ヤバい、Oちゃん逃げて!妊娠しちゃうよ!(Oちゃんは2列目くらいにいた)
アルバムを聴くとどんどん歌が上手くなっていってるパッチだけれども
やっぱりそのダミダミでパワフルな勢い重視の歌が大好きです。

しかしアレだよな。エゾマジックってのはあるもんだよな。
エゾで見ると何というか「やり遂げた」って感じがあるんだよね。
ROSSOの時もそう。アレ以上のシチュエーションはなかなかないもんで。
ROSSOが活動休止するって聴いてもROSSOに対して悔いはないというか
あの時のライブがROSSOにとってはベストではない事は分かっているが
ROSSOがこれから先どんなに良いライブをしても、良い曲を作っても
自分はあの時みたいには熱狂しないだろうなと、何となく冷静になってしまって。
今回もエゾ前に比べるとレディキャロに対しての熱狂が少しクールダウン。
いや今までがバカテンションだったのよね。ひたすらにパッチLOVE、パッチLOVEだったのよ。
しかし何つーか今回若干・・・いやホントに若干ね。パッチ・・・ワンパータンじゃね?
そんな事も思ったり思わなかったり思ったりしました。

でもレディオキャロラインがやぱし大好きで年に何度も福岡に来て欲しいので
少しでも売上に貢献せねばとタオル2枚とTシャツ1枚購入。
かぴやまはレディオキャロラインを応援します。
LIVE06 | 23:23 | author かぴやま | - | -
スカロケと遊ぼう@ROOMS
本当のタイトルは
FREE WAVE TENJIN FM 10th Anniversary
スカロケと遊ぼう
〜The Little Elephant「second fruits」発売記念

かな?

ROOMS横のビル2Fにメイドカフェならぬメイドハンドマッサージを発見。
開場までしばし見上げて観察・・・。世の中色んな商売があるもんだね。

19時過ぎ SKA★ROCKETS
耕太君が久しぶりにいました。東京からお越し。一番前で堪能。
相変わらずLOVEいな。最初見たのは何年前?
あの時みんなで「加藤さんの若い頃って感じ?」
って言ってたんだけどどうもあんなにはなりそうもない。
ずっと可愛い感じなのかしら?
先生が子を産む為に今日で最後・・・イヤんだ。
なのにあの大好きな曲せず。
それにしても髪を切ってもやはりお美しいです。
先生がいなくなるからかケンゴさんのボーカル曲増えてるし、
MCもいつも通りカラ回ってるし(関係ない)
人民の星とか3時のあなたとか古い曲もたくさん。
蜂の巣キャッスルがやっぱり好きだ。

20時半過ぎ The SKA−PHONICS
初めて見ました。思った以上にちゃんとした・・・てのは失礼だ。
なかなか上手くて驚いた。少しジェラシー。
ギターの音がキレイで好きだったな。

某方に一杯おごって頂きました。ありがとうござます。

21時半過ぎ The Littele Elephant
The SKA−PHONICS上手いなぁと思ったんだけど
リトエレ聴いたらやっぱり違うと思った。
それはジャマイカな音でした。ゆるい、気持ちの良いグルーブでした。
気持ちが良すぎてAZちとI嬢は足がふらついてました(飲み過ぎ?)
途中私の前にケンゴさん、後ろに藤堂さんと耕太君が押しつぶされそうで距離にいて
かぴやまちょっとミニロケッツな気分を味わう。へへへへへ。
(月曜日にAZちが間違えて「チビロケッツ」って言ってましたが。それオレだけ)

帰りにお土産CDを頂き得した気分。
LIVE06 | 23:52 | author かぴやま | - | -
THE LONG SEASON REVUE 梅田ver.@イムズホール
MCTの一環でイムズホールにて上映会。招待制で無料。
イムズホールでOちゃんを待つ間、読書をしながらお客さんの観察。
福岡なのに下北?オカッパのお洒落っ子多数。何だかちょっと不気味。
と言いつつ、私も立派なオカッパっ子なのであった。

それはさておき内容の方。
フィッシュマンズも素敵だし、ライブもそりゃ贅沢で素敵だ。
特にこだまさんのトランペットにはやはり物凄いパワーがあって
至極簡単なフレーズなのに色んな感情が腹の底からこみ上げてきて
泣きそうになってしまいました。ホントにホントに素晴らしい。
しかし冷静に見て映像作品としてはどうなんでしょうか?
途中でイライラしてスクリーンにカバンを投げつけたくなる部分が多々・・・。
ほらあれ、谷中さんの詩の朗読・・・(笑)要るか?
長い時間をかけた無音と写真と説教くさい言葉の部分・・・要るか?
の代わりに曲の途中で音がぶち切れるとこもあるし。
要るところがなくて、要らないところがたくさんある。
普通にライブを全部流してくれた方が全然感動したと思うの。
何か変な映像だったなぁって・・・まぁ個人的感想ですけども。
だって、誰かこれお金出して買うか?と思ったら結構みんな買ってたし。
・・・スカパラのPVも作ってる川村さんが監督だから
あまり言うのもどうかと思うけども〜・・・すいませんね。

まぁアレだ、私はフィッシュマンズが後追いだし、
2005年のエゾでフィッシュマンズの時
ひたすら夕焼けを見ながらスープカレーを喰ってた人間なので。
良いや、今日はOちゃんと面白い話が出来たから
その為に天神に出てきたんだと思う事にしよう。

明日からは人の意見も受け入れられるような柔軟な人間になるのだ。
この画像を見て普通に感動出来る素直な人間になるのだ。
ビルの屋上で臆する事なく詩の朗読が出来る谷中敦を目指すのだ。

地下鉄の熱帯魚
スプーンの入浴
曇り空の紙飛行機

・・・・・・だったっけか?
LIVE06 | 23:03 | author かぴやま | - | -
  • 1/4PAGES
  • >>